松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 確かにいまのお答えも当然だろうと思います。人間の体にたとえましても、市・谷の方面総監部あるいは練馬の師団司令部というようなものは頭脳の働きをするわけでございます。また、豊島の分とん地にある通信施設などというものは、人間の体にたとえれば神経系統ということも言えるわけでございますが、芝浦の分とん地にございます音楽隊、これも士気を鼓舞するという意味から言えば必要があろうと思うわけでございます。しかし、これは人間の体にたとえ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 そこで伺いますのは、十条駐とん地の方と赤羽駐とん地の方を分けて千五十名というものを区分するとどういうことになりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 赤羽地区は御承知のように十一万二千平米、十条地区の方が十二万九千平米ということでございまして、広大な敷地にそれぞれいろいろの仕事をしているわけでございますが、いまのお答えでございますと、赤羽の方は車両の整備、保管、修理、そのほかに検査もやっているようでございますが、そこの方に九十名というお話でございます。 それぞれ必要な業務を行っているわけでございますけれども、そこでもう一点お尋ねいたしたいのは、車両の整備というもの…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 その装軌車、装輪車は、どれくらいその基地へ来てから修理して出ていくまでの間に在易しているのですか。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 いまお答えがございましたように、装軌車、キャタピラのついた方は百三十三日間在場する。修理は、これが入った日から出ていく日までずっと引き続いて修理をしているというわけじゃないわけでございますけれども、とにかく百三十三日間という在場日数があるわけです。平均してそういう期間あの基地の中にいるわけでございます。百三十三日というと四月半、修理工数が九百七十三マンアワー、こういうお話でございます。これは、われわれがざっと計算しま…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 時間がありませんから、私、先へ進めますけれども、今度は車両整備の年度別の実績というものを私はお伺いしてみたいわけでございます。お答えをいただきたい。合計でいいですよ、装軌、装輪合わせて。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 五十年度が百一ですか、そこまで実績が出ているわけでございまして、私はこれらの点を考えてみまして、初期の四十五、六年度から考えますと、やはり現在の五十年度では約四分の一程度に減っているわけですね。特に四十六年当時は二百三でありますが、さかのぼって四十五年になりますと、四百三十六という数字を私はこの前の四十八年の質問のときに把握をいたしております。そういう数字から考えますと、四十五年から五十年までの間に約四分の一に修繕の…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 修繕する車も非常に少ない。それはいろいろ整備が上手であるとか、耐用年数十分に使っているということも言えると思うのでありますけれども、この前の質問のときに後送車の問題がありました。ところが、その後送車の問題にしましても、四十八年に私が質問した当時は、四百五十から五百のこういうものが常時来るというようなお話もあったわけでございます。これは山口(衛)政府委員の答弁でございますが、「四百五十両から五百両というものが常時ここに…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 長官のいまのお話を伺いまして、私も非常に意を強くするものでございます。両地区が都民のために解放されるということについて再調査を積極的にやるということでございますので、私はぜひともこの問題を実現していただきたいということをお願い申し上げておく次第でございます。 なお、もう一点は御要望でございますけれども、防衛体制の問題でございます。これは四十七年の八月五日に東京都知事が東京都の防災会議にかけまして、避難場所として決定さ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○松本(忠)分科員 終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 私は、薬害と薬務行政についてお尋ねをいたしたいのです。 私どもも経験がございますけれども、子供がちょっとした鼻かぜ程度でもすぐ医者だ、薬だ、こういう風潮が強いことは事実でございます。かぜなど、休養と栄養をとればほとんど治る場合が多いわけでございますけれども、すぐ健康保険証を持ってお医者さんへ駆けつけるとか、あるいはまた薬屋さんへ駆けつけて、そしてかぜ薬だ、あるいはまた栄養剤だというふうにいろいろと薬をすぐとりたがる風…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 厚生省から最初いただいた六七年の資料で日本が四二・二、いまのお話では四十八年ですから七三年で四六・四というふうにふえているわけですね。こういうことを考えますと、いま局長のお話しになりました、要するに、いろいろ例をとるについても各国のとり方の違いがございますので、これが必ずしも全く世界各国共通の統計をとったわけではございませんので私はやむを得ないと思うのですけれども、いずれにしても日本人の非常に薬好きだというこのことは…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 大臣はどうお考えになりますか、この日本人の薬好きという問題について端的にお気持ちをひとつ……。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 よけい使われているということは、好きであるかどうかはわかりませんが、必要があるからこそ使うということであろうとは思いますね。何も用もないのに薬を飲むなんというばかな人もいないわけでありますから、必要があるから飲むのでございますけれども、とにかく薬が好きだということは私はもう紛れもない事実であろう、こう思います。 私も製薬会社の適正な利潤というものを、どの企業でもそうでございますけれども、適正な利潤というものを否定する…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 いま大臣が言われるように、確かに保険で医者にかかりましたときに袋にいっぱいお薬をもらってくるわけですね。そういう例を私ども間々見ているわけです。その薬を完全に患者が服用すれば医者の期待するように病気も治るし、また当然そうでなければ何も医者にかかり薬をもらってくる必要もないわけですが、どうも薬をもらってきても、その薬が余りに量がたくさんあり、しかもそれを、いろいろの薬を調合して自分で飲むわけでありますけれども、なかなか…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 この問題は際限もなく広がる問題でございます。別に責任の帰趨を私ここで争う気持ちもございませんが、とにかく非常に日本人の薬好きということが、日本人の健康を本当によりよくしていくんならいいんですけれども、ある場合によるとその弊害が起きてくるんではなかろうかという危険を考えるものですからお尋ねをしたわけでございます。 そこで、一月十七日の東京地方裁判所のスモン訴訟の和解案の問題、これをひとつ私は大臣に改めて御見解を伺ってお…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 大変に、厚生省単独で決めることのできない重大な問題でございますから、当然閣議において、十分関係省との連携の上に政府として和解案にどう取り組むか、決めなければならぬと思います。しかし、余りにも時間がたち過ぎている点、これは私は非常に残念に思うわけでございますが、御承知のように、大臣、お役所に行かれれば、あの玄関に座り込み、泊まり込みでいる状態。私も、ああいうことが厚生省の玄関にいつまでもいつまでも続いているということを…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 いま大臣が言われたように、前向きに早く取り組んで早く解決しよう、これは当然のことだと思うわけでございます。しかし、二月も過ぎ、三月、月中でございます。私は、一刻も早くこの解決は図るべきではないかと思いますが、あの和解案の中で、何もしてこなかったという指摘があります。要するに、和解案の第四項の前の方に、「厚生当局の関与の歴史は、その有効性および安全性の確認につき何らかの措置をとったことの歴史ではなく、かえって何らの措置…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 時間がないから、後の問題があるから、その問題も言うならば簡単に言ってください。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○松本(忠)分科員 大臣が前の質問に戻ってお話がございましたが、私どもは要するに和解案というものを読んでこう考えているわけでございまして、あの和解案の中に示されているその何もしなかったということは、新聞の報道によってわれわれはこの可部所見の内容というものを見ているわけでございます。それでございますからあえて申し上げたわけでございますので、私が、何もしてこなかったと言っているわけではないということだけは理解を……。可部所見の中にそのように…