松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 総務長官にお伺いいたしますが、独占的状態を排除するのには、独占的状態があるかどうかが判明しなければ排除できないと思う。独占的状態がまだ明確でない段階で、これから調査を開始するときに主務大臣に通知するというのはちょっとおかしいと私は思いますが、総務長官はどう思われますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 それでは重ねてお伺いしますが、総務長官、主務大臣が公取から通知を受けて、要するに独占的状態の有無及び競争回復策について意見を述べるということであれば、主務大臣は独占的状態の有無を常時把握していなければできないと思うわけです。こうしたことは実際上の問題として可能なのでしょうか、どうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 それでは、総務長官は、公取の職権行使の独立性については尊重なさるところの御意思があるかどうか。また、この職権行使におきましても、最も重要なことは公取の事実認定が他から影響を受けないということだと私は考えるわけでございますが、この点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 主務大臣が通知を受けた段階で独占的状態の有無及び競争回復策について意見を述べるということは、公取に何らかの影響を与えようとする意図があるのではなかろうかと思いますが、この点はどうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 時間が大分迫ってきましたので、この問題はこの一問で一応終わりにしますが、独占的状態に関する質問の最後に、通産大臣と公取委員長にお伺いをしますが、公取は独占的状態の一応の対象となる業種は九業種、通産大臣の方は三十一業種と、このように言っておられるわけですが、どちらの調査が正当なのか。私はこの際これを明確にしておきたいと思いますので、それぞれから簡単にお答えをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 この問題はやはりいろいろの疑惑を招いておりますので、どうしてもはっきりさせるべきであろうと私は思います。 そこで、最後でございますが、価格の同調的引き上げに関する報告の聴取につきましてお尋ねをいたします。 五党修正案でこの規定は削除されておりますが、この規定を復活させた理由は何であるか。それから、四十条の二どこの十八条の二という位置についてはどのような違いがあるのか。これが一点。 それから、次の問題は、条文の位置が変わ…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 いろいろと質問をいたしまして、納得のできない点も多々ございますけれども、時間も制限をされておりますのできょうはこれで終わりますが、明日以降の質問におきまして、わが党の同僚議員よりさらに細部にわたりまして質疑をいたしたいと思っております。 きょうは以上をもって終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 まず、最初に長官にお伺いをいたしますが、第四条の改正の趣旨について一応の御説明を承りたい。
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 そこで、お伺いをするわけでございますが、第四条の掛金月額の改正の件でございますけれども、今回の政府案によりますと、一口の金額五百円を改めて、「千円以上であって五百円に整数を乗じて得た額」というふうに改正しようとされているわけでございますけれども、中小企業政策審議会の意見具申の「小規模企業共済制度の見直しについて」に述べられておりますように、本制度の加入者がかなり高年齢層に偏っておるところから、加入後の経過年数が短い場合…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 窓口のやりやすいような、そして間違いのないような施行ができることが好ましいわけでございますから、その点は理解できます。 そこで、大臣にお尋ねをいたしたい点がございますが、大臣の担当部門と言うとおかしいのでありますけれども、実際上は大臣がおやりになるわけではございませんが、この法の五十七条に「雑則」として「あっせん」の規定が置かれております。「共済契約の成立若しくはその解除の効力、共済金等、掛金又は申込金に関して、事業団…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 わかりました。実際問題としてそのようなことが起きては困るわけでございますので、そういうことが起きた場合のことを考慮しての規則でございます。今後経済的な不況が長引き、そしてまた人心が非常にぎすぎすしてくるとそういうことが起きかねないと思います。こういった規定が活用されないようなことの方が結構でございますので、この点は理解ができます。わかります。 それから、五十九条についてでございますが、「市町村長は、当該市町村の条例で定…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 確かに、これは各市町村で条例で定めることでありますから、できることになっておるということであって、やらないということならそのままの話でございます。実際、東京などでも、最近は地方財政が逼迫しておりますので、いろいろな意味から収入の増加を図ろうということでこういった証明の費用も一斉に値上がりをしております。そうした中で、実際問題として無料で戸籍証明を発行しておるというところは現実にはないと私は思います。これもやむ得ないこと…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 前回の四十七年の改正の際に私どもの党の松尾委員から出た質問でございますが、第一種契約と第二種契約の問題について松尾委員が四十七年の四月二十五日に質問をしております。その質問の中で、加入者の実態から第二種契約というものはほとんど契約の伸びが見られていない、利用されていないという現状を踏まえて質問をいたしておりますが、この第二種契約は昔の制度だからだらだらと残しているようなものでは意味がない、第一種契約に焦点を合わせていく…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 大臣に伺いますが、前回の四十七年四月二十六日に、当商工委員会におきまして、小規模企業共済法の一部を改正する法律案に対する附帯決議がついております。その中で、第一の項目として、「第一種及び第二種共済制度のあり方について早急に検討を加えるとともに、」ということがございますが、この制度の見直しと、それから同時にまた、経済情勢に応じての掛金、給付金等の問題を変えなければならないというところから五年目、五年目の制度の見直しという…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 その検討がまた五年目になるわけでありまして、五年たたなければ恐らくその結論は出てこないのじゃなかろうかと思うわけでございます。これは答申の趣旨も生かし、また、附帯決議の精神も生かすならば、今回そのものがこうあるべきだという方向性が打ち立てられなかったことは政府当局としてもちょっと怠慢ではなかろうかと私は思うわけでございます。せっかく検討を加えるということでございますから一応了解はしますけれども、こういう問題は、附帯決議…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 件数が九万五千ということでわかりましたが、口数はどれくらいですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 いずれにしても、正確な数が近日中に出てくると思うわけでございますが、九万五千件あるいは百二十三万口ということになりますと、私の申し上げた数字というものが全くの杞憂になるわけでございまして、結構なことだと思うわけでございます。 ただ、中小企業、零細企業という方々が非常に大変な生活の状況の中で新しく加入をし、そしてまたそれだけ出銭がふえるというわけでございますので、いまの長官のお答えのような数字があらわれてくるならば大変結…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 それから、次にお伺いしたいことは加入者数の問題でございます。それから脱退を引きました現在数という問題でございますが、五十一年の十二月現在で、この資料の二十三ページから二十四ページにかけてのところを見ると六十七万四十六という数字が出ているわけでございます。そこで、脱退の十五万四百六十二件というものを差し引きますと正味五十一万九千五百八十四件です。発足以来十年有余でございまして、かなりの減少を示しているわけでございます。 …
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 先般も私は町へ出まして、この審議に当たりますについて、付近の方々に小規模企業共済法というものを知っていますかということをちょっと聞いてみたわけですが、まるっきり知らないわけです。それで、私も実は不勉強でございますが、これはいけないなと思いまして、それから今度の法律案の要点、改正点等も申し上げて、皆さん方にぜひ加入してほしいということを政府にかわってPRをしたわけでありますが、本当に知られていないわけですね。 いま長官は…
第80回 衆議院 商工委員会 第11号
○松本(忠)委員 それでは時間も参りましたので、あと質問をしたかった先ほど長官が述べられました新融資制度の問題、あるいはまた貸し付け、貸し出し、回収の現況等についてもお伺いをいたしたいと思っておったわけでございますが、残念ながら次回に譲ることにいたしまして、最後に大臣にお伺いしておきたい点がございます。 本制度は発足以来時間的に大変短く、まだ成熟していない育成の期間というふうに思われるわけでございますが、しかし、本当に小規模事業者の魅力…