松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 この問題ばかりにかかっておれませんので、次に進めます。 私が懸念しておりますのは、中小企業者はいまも申し上げましたように情報網というものを多く持っておりませんし、したがいまして、いろいろな商品が市場に出回ってきて初めて気がつくというようなことも間々あるわけでございます。そして、そういうことにつきまして具体的な事例も当委員会でも質疑が出たわけでございます。こういう場合でも何らかの措置がとれるようにしなければいけないのじゃ…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 それから、七条の「調整勧告」のところに移っていくわけですが、七条の「調整勧告」のところに「当該事業の規模の縮小その他の当該事態の発生を回避するために必要な措置を執るべきことを勧告する」というふうにございますが、「その他の当該事態の発生を回避するために必要な措置」という中に、いままでの答弁でございますと、商品の転換であるとか、あるいは国内向けを輸出に振り向けるとか、こうした趣旨の御答弁があったように聞いておりますが、この…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 長官、もう一度確認をしますけれども、勧告の中身ですね。系統立てて言えば、まず一番目に時期の繰り下げ、二番目に規模の縮小、三番目にその他必要な措置とありますね。その三番目のその他必要な措置の中で、一つは中止、第二番目に既成事実についてどうするかということと、それから、商品の転換、国内向けを輸出に振り向けるというようなことがいままでの答弁ではあったわけですが、この点はもう一回はっきりしておいていただきたいと思うのです。勧告…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 それでは、次の問題ですけれども、公表される場合に、これに従わないときには命令規定を入れるべきだというふうに私どもは考えるわけですが、これについての御見解を伺いたいのと、さらに、政府は、たとえば命令規定を置くとすると、いま申し上げた第七条の勧告措置の内容を限定しなければならないというような意図のようでございますが、何ゆえに勧告に命令をつければ限定しなければならないのか、この点はどうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 長官かいろいろとくどくどしく述べられましたけれども、われわれは、中止勧告あるいは既成の進出についても勧告ができるということですから、法律の趣旨から言っても、こういうものに対して命令をしても何ら疑問は生じないのではなかろうかと思うわけです。もし命令規定を入れれば中止勧告とか既成の進出についての勧告もできないというのであれば、切り離してはっきり別に条文を立てるべきではないかという考えを私どもは持ちますけれども、この点はどう…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 わかりました。それではその趣旨に従いまして進めることにしましょう。 それから、次の問題は、調整命令を出すようになったと仮定しましても、この場合、勧告し、公表という規定が現行法にあって、勧告の段階で中小企業調停審議会の意見はもとより、主務大臣は通産大臣の意見を聞いているわけですから、再度こうした手続をとる必要はないのではなかろうかというふうに思いますが、この点はどうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 では、あと十二分ほどになってしまいましたので次の問題に移りますけれども、私どもの考えというものを一応明確に申し上げておくわけでございます。 それから、勧告に従わない場合は公表し、それでも聞かない場合は直ちに調整命令を出せるようにして、この調整命令に従わない場合にはまず営業停止処分、そして罰金、こうなるのが筋ではないかと思いますけれども、この点についてはどうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 私どもはこの点については最も厳しい姿勢を堅持しておりましたのでお伺いしたわけでございますけれども、大店法の中にこうした規定があるように私は思いますけれども、ございませんか。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 そういう面を踏まえまして私どもはこうした提案をするわけでございます。 それから、「一時停止勧告」について伺いますが、一時停止勧告をする場合、これはまあ応急措置でございますので、中小企業調整審議会の意見を聞いているような時間的な余裕がないのではないかという懸念がございますが、この点についてはどうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 そうしますと、審議会のオールメンバーを集めてやるのではなくて、部会であるとか小委員会であるとかいったものを逐次開いていくということでそれに対応するというような、いわゆる小回りのきくものをやるということで、時間的余裕のないようなこともなく本当に速戦速決的にできる、そういう対応をとる、こういう御答弁ですね。——それでは、その点はわかりました。 次の問題でございますが、当初の通産省の考えの中に特殊契約という制度がございますが…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 そうしますと、将来にわたってこの制度を活用されなかった、利用されなかったというときには廃止をしてもよろしい、こういうふうに考えているわけですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 それではもう一点伺いますが、第十条に「指導」の規定というのがございますが、この指導の規定について、具体的にどういう指導をしようとしているのか、この点について伺っておきます。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 いまの答弁で中小企業の団体に対する指導という点は一応わかりますけれども、いままで大企業の非常な横暴があったわけです。そうした面について指導をすべき必要があると私は思いますけれども、大企業に対してはどう考えていますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 時間が参りましたので最後に大臣にお尋ねを申し上げますが、要するに、中小企業を取り巻く情勢には最近は大変な変化が次々と起きているわけでございます。そうした中において中小企業の事業活動を適正にしていき、大企業の圧迫から守っていかなければならない。大企業が資金力においても人的にもいろいろの組織力を応用して非常に大規模な拡大をしていく。そうなりますと中小企業が圧迫を受ける。そうしたことを何とかして分野を調整して中小企業も育成し…
第80回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)議員 ただいま議題になりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法は、取引関係で弱い立場にある下請事業者の利益の保護を図るため、下請代金の支払いの期間及び支払い条件等について基準を定めておりますが、実際には不況の深刻化等、経済変動の影響が下請事業者に著しくしわ寄せされ、親事業者から不当に不利な取引条件を押しつけられる場合が少なくないのであります。 たとえば不…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております独禁法の改正案について質問をいたしたいと思います。 わが党は独禁法の強化改正をきわめて重要視しているわけでございます。それと申しますのは、わが国経済は現在減速経済へと突入しているわけでありますが、減速経済の時代におきましては、高度経済成長の時代に築き上げられたところの独占、寡占の弊害というものがますます顕在化してくるわけであります。その意味におきまして私どもは独…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 あなたは骨抜きにしたとおっしゃらないことは私もわかりますけれども、それでは公取委員長さんにお伺いをいたします。 公取の委員長さんはかねてから五党修正案の成立を望んでいる旨を表明されてまいりました。しかし、今回提案されました改正案は五党修正案を後退させたものであることはいまも申し上げたとおりでございまして、今回公取の委員長が政府案を評価した、そのこととさきのものと矛盾をするのではなかろうかと私は思いますが、いかがでござい…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 参議院におきまして、四月の十六日に私どもの桑名議員が質問をいたしました。そのときも公取委員長は、五党修正案を評価するけれども、政府案も大筋では同じだというような御答弁がございました。いまも全くそのとおりでございますが、徐々にこれから質問をしてまいりますが、総務長官に伺います。 総務長官は各野党が修正を求めていることは御存じだと思うわけでございますが、総務長官としては国会における修正についてどのような見解をお持ちでござい…
第80回 衆議院 商工委員会 第13号
○松本(忠)委員 総務長官の御意見はよくわかりますが、そこで、与党であるところの自民党内では、でき得れば今国会においてもこの改正案を廃案に追い込んでしまいたいというような動きがあるということも聞いているわけでございますが、こういう動きを総務長官は御存じでございましょうか。この点をお伺いいたしておきたいわけでございます。