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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 最後でございますが、商工中金が十一月一日から既往の金利について引き下げを実施することに御決定になったと思うわけでございますが、商工中金としてこの実施の内容をどのようになさるおつもりなのか、伺いたいわけでございます。あるいは対象の業種であるとか、どの程度まで金利を引き下げるのかというようなことを含めまして、お話を伺いたいわけでございます。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 それから、これは一つお願いでありますけれども、金利別の貸出残がわかる資料がありましたら、後ほどで結構でございますがお届けをいただきたいわけでございますが、お願いできましょうか。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 お三人の参考人の方々には、御多忙の中、貴重な御意見をいろいろ拝聴させていただきましてありがとうございました。以上をもって私の質問を終わります。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 経済の福田であるとか自他ともに許しておる福田総理が八十二臨時国会を召集されまして、予算も一昨日、参議院において成立をいたしたわけでございますが、これを契機にいたしまして、政府の総合景気対策というものもすべて出そろったわけでございます。 総合景気対策発表後に著しい変化が起きていることは、大臣、御承知と思うわけでございますが、それは円高でございます。この対策が円高によりまして吸収されてしまうのではなかろうかというような意見…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 大臣の御答弁もわかりますが、昨日、坊大蔵大臣が、衆議院の大蔵委員会におきまして、景気策の追加は行わないという答弁をいたしております。このことを引用いたしまして重ねて通産大臣に伺うわけでございますが、この著しい円高という状態、特にきのうの二百五十一円という大変な状況が現実に起きているわけでございます。第二次、第三次の景気対策を立てるというふうな姿勢がわれわれは必要じゃなかろうか、このままではとてもじゃないが大変なことにな…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 御承知のように、現在著しい円高傾向が続いております中において、中小企業者はどうしても二百六十円台は維持してほしい、こういう強い要望がわれわれのところに寄せられております。先ほども申し上げましたように、昨日午前、二百五十一円という新しいレートが出ております。最高値が記録されたわけでございます。しかし、ここで通産大臣として為替レートの将来につきましてどのような展望をお持ちであるのか。二百六十円台を維持すべきではないかという…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 昨日ときょうの午前中、二日にわたりまして、当委員会におきましても参考人の方々の御出席をいただきまして、構造不況業種、こうしたもの、また円高の問題等についていろいろと貴重な意見を伺ったわけでございます。そこで出されました意見をもとにいたしまして、以下、若干の問題について大臣にお尋ねをいたしたいわけでございます。 まずその第一は、平電炉業界におきましてお話がございましたが、過剰の在庫分を政府が買い上げて、商品援助として発展…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 第二点は、中小企業為替変動対策緊急融資制度の問題であります。 これは昨日も出ましたし、きょうも午前中、商工中金の影山理事長が出席されまして、ここで中小企業為替変動対策緊急融資制度についてお尋ねをいたしたわけでございますが、十月一日からの実施でございますので、日も非常に短いし、その実効が上がっていないのではなかろうか。きのうの参考人からの御意見では、そういう話は話としてはあるけれども、実際運用がなされていない。きょうその…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 金利の問題を私お尋ねしたわけでございますが、直接的に大臣から金利の問題について幾らにするというお答えが出るとは私も期待はできませんが、この問題について閣議で発言をなさる御意思がございますでしょうかどうでしょうか。この点を重ねてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 時間の関係もありますから次に参りますが、やはり参考人からの意見で、円高対策として非常に強い希望が出されましたのが、特定業種のいわゆる集中豪雨的な輸出を何とか調整してもらいたい、こういう御意見でございます。 通産大臣は、この集中豪雨的な輸出を調整する具体策をお持ちになっていらっしゃるかどうか、この点を具体的に伺いたいわけでございます。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 なお、参考人の意見でございますが、しかし、この問題は通産大臣の直接的な所管ではないわけでございますけれども、現在国会で論議されておりますいわゆる構造不況の特定業種、こういうものに対します離職者対策のための立法を望む意見がきのうも出てまいったわけでございます。構造不況業種として離職者対策を急がれておる、これは当然のことだと思うわけでございますけれども、通産大臣として、こういう立法の制定にどのような意見をお持ちでございまし…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 ただいま四、五点につきまして、きのうの参考人の意見に対する政府側の考え方というものをお伺いしたわけでございます。きのうも、参考人の方々は終始熱心にわれわれの質問にも答えてくださいましたし、また、御自分たちのお考えも述べられたわけでございます。こうした参考人の方々の述べられた意見を、私も四、五点にわたりまして大臣に伺ったわけでございますが、われわれとしましても、本当にこれでいいのかしらと思われるような点がございます。所管…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 大きな立場での大臣が石油製品の値下げの問題を実現したいという趣旨の御答弁、こういうわけでございますが、きのう出ました問題は、ナフサの値下げの問題が出てまいったわけでございまして、関連して伺ったわけでございます。 それでは次に、問題を移しましてお願いいたしたい点がございます。 円高の問題に関連いたしまして、中小企業に非常に多大の被害を、そして負担を与えている事実がございます。特に輸出依存型の産業におきましては、非常に顕著…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 関税の問題もさることながら、現在置かれている円高の問題に対しまして、現在契約の調っております分につきましては何とか赤字を出してもこれを実行していくことはできるけれども、今後の契約については非常にむずかしい、難航が予想される、こういうふうに言われております。 この双眼鏡の業界の成り立ちは、もうすでに御承知と思いますけれども、まことに小さい中小企業で主軸が形成されております。したがいまして、外国のバイヤーとの交渉などにつき…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 そこで、先ほども森山政府委員からお話がございました関税の問題について伺っておきたいわけでございます。 先刻御承知のように、韓国あるいはまた香港、こういうところがアメリカに向けても相当の輸出をしておりますし、しかも後進国、この国々の関税の税率というものがゼロというような状態、特恵関税。ところが、わが国の輸出するところの双眼鏡に対しましては、二〇%という非常に高率な関税がかかっているのが実情でございます。いままでも再三にわ…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 それでは、通産大臣に対する質問の最後でございますが、きょうはこのいわゆる輸出双眼鏡の問題につきまして取り上げたわけでございますけれども、なおこの問題以外にも円高に苦しんでいる業界がたくさんございます。政府通産当局のきめの細かい行政指導及び施策というものが今日ほど要請されているときはないと思いますが、こうした不況と円高、ダブルパンチを食っているわけです。特に双眼鏡の業界については、そこへもっていって関税というトリプルのパ…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 大臣のお答えはきわめて抽象的でありますけれども、私は、今後の施策について大きに期待をいたしております。よろしくお願いいたしたいと思います。 それから、公取委員長さんに以下何間かについてお伺いをいたしたいと思います。公取委員長さん、御就任になりまして初めてきょうは当委員会に御出席をいただきました。これからまた公正取引委員長といたしまして、この不況下の独禁法の運用について御所信を伺いたいと思うわけでございます。 御承知のよ…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 いま公取委員長からお話がございましたように、不況下におきましても不況カルテルが結ばれる、それによって将来寡占化が著しく進むというような事態は、これは避けなければならないと私は思います。 そうした意味合いから伺いたいことは、最近合販会社の設立が現実に起こっているわけでございます。この合販会社の設立等の問題につきまして、委員長の御見解を伺っておきたいわけでございます。

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 次にお伺いいたしたい点は、やみカルテルの取り締まりの問題についてでございますけれども、御承知のように、合法的な不況カルテルというものは数多く認められておる現状、このことによりましてやみカルテルまで野放しにされるようなことが絶対にあってはならないと私は思うわけでございます。しかしながら、ここで公正取引委員会の最近のやみカルテルの摘発状況が余りにも少ないのではないかと私は思うわけでございます。 例外が認められていると原則が…

公明党・国民会議1977/10/26

82衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 いまの御説明で、件数が年々減少してきたということは理解できるわけでございますが、これは一面考えてみれば、やはり巧妙なやり方によってそれが発見されないようにやっているわけでございまして、その上を行かなければこの摘発というものはむずかしいわけでございますから、限られた人間の中でこの問題に取り組んでいらっしゃるところの公取委員会の御苦労は十分わかるわけでございますけれども、なお一層努力をしていただきたい、こう思うわけでござい…