松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 韓国側が再三の日本側に対する要請、要望、そういうものをしておりますけれども、韓国側がもうとても待ち切れなくなったときに仮に一方的に開発を行うということがあった場合、これは国際法的にはいかなることになるか、純法理論的にひとつお述べをいただきたい。これは条約局長ですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 もし韓国側かそうしたことをわきまえながら一方的にやった場合、日本側としては待ったをかけられないのかどうか、この点をお伺いします。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 そこで、先ほどから問題になっておりますところの一九六五年六月二十二日のこの日韓基本条約の際につくられましたところの紛争の解決に関する交換公文というものは、そうした問題が起きた場合に紛争になる、その解決をする、その解決をする場合にこれが韓国に要求するよりどころになりますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 竹島紛争が解決しないということは先ほどからるる申し上げております。こうした現状から見まして、外交上の経路を通じましても解決しなかった場合、両国政府が合意する手続に従って調停によって解決を図るものとされていますけれども、それもできなかった。こうしたことになった場合の次のとるべき手段というのはどういうことになるのですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 そこで、私は、先ほどの問題につきましてもとても合意を得るなんということはできないとするならば、ひとつアメリカに話し合いの間に入ってもらったらどうかという提案もしたのはそこにあるわけでございますけれども、いずれにしましても、この問題について私どもは非常に数々の疑問点を持っております。しかもこの大陸棚の開発について、その前提条件と言っては私どもの考えが違うと言うかもしれませんが、われわれは、この日韓両国の間に置かれているい…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 先般からいろいろの同僚委員の質問によりまして、そういった問題について中国側の理解を求めたいというふうに外務大臣は言われております。その理解を求めるという問題については、後でもう少し私は詰めてみたいのでありますけれども、とにかくこの二つの声明、スポークスマンの声明あるいは外務部声明というものを見たときに、この文面の中から、私は、中国側が実力を行使することを全面的に否定したものではないと受け取っておりますけれども、政府はど…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 回りくどい説明でありますけれども、私はこの強い文面の中からそのように受け取れる。そういうことになるということは、日中両国間に築き上げてきたところの平和友好条約をいま締結しようという直前に当たって、こういう問題でトラブルを起こしてはならない、こう思うからこそ私は質問をするわけです。 そこで、さらに五月二十七日、何英外務次官が当時の小川大使に対しまして、この協定の国会通過は日中関係に有害であり、中国政府は絶対に容認できない…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 少なくとも私は国際紛争のおそれありという認識には立つと思いますけれども、どうですか、一歩下がって。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 一歩譲って、仮に紛争のおそれがありと言われるような状態になることを恐れるわけでありますし、ましてや、いま日中平和友好条約というものがもう眼前に来ているわけです。そういう点から考えてみて、私は、紛争のおそれがあるとすれば一ないとは言えないわけてありますから、おそれがあるとするならば、やはり中国側に対して日本側から了解を取りつけなければならない。こういう点について、外務大臣も訪中なさるというようなお考えがあるようでございま…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 外務大臣の言葉でありますけれども、それは全くの希望的な観測であって、中国の指摘しているのは、再々申し上げますけれども、中国を全く除外した日韓大陸棚協定に基づく開発を認めていないわけです。この協定が今後の日中関係を阻害する可能性があるということを、向こうははっきりと指摘してきているわけです。ですから、政府としても、中国側の了解を得ないままに韓国との間の共同開発を進めるということは非常に危険があるのじゃなかろうか。日中間に…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 外務大臣が訪中して理解を求めたいというようなことを再々答弁されております。その訪中の時期というものについても可及的速やかに、こういうふうな発言でございます。しかし、その時期というものは特別措置法の成立前でなければならないと私は思うわけでございます。成立後の訪中というものは、結果的には事後報告ということになると思います。したがいまして、鳩山外務大臣か訪中される時期というものは、少なくともこういうことを考慮した上で決めなけ…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 それでは、外務大臣の訪中の時期というものは成立後であるというふうに理解いたしておきます。 その訪中の意思というものは、先般来の質問の時点と今日におきましても全く変わっていませんね。訪中をしようという意思、しかもそれはいまの場合は成立後に訪中しようという意思、これは変わりませんね。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 ですから、訪中するからには成立前に行くべきだと私は言っているわけですけれども、外務大臣はこれが成立してから行くのだとおっしゃるわけです。そこに大きな見解の違いがあるわけであります。 とにかく訪中し、理解を取りつけるということが大事なことだ、こう言っていらっしゃいますけれども、理解ということは、単にお話をして、そして向こうがわかった、そしてやってもいいよということならば、私は理解できなくて合意だと思うのです。理解を求める…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 要するに、わが方の言うことは間違いないんだ、国際的に見ても間違いないんだから、中国さえ理解してくれれば私の方はそれから始めますよ、こういうことですね。しかし、それでは私は日中関係を阻害すると思うのです。それを阻害しないという確証がございますか、外務大臣。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 よけいなことを答えていただかなくても結構なんです。 要するに、訪中するからには合意を取りつけて帰ってこなければ何にもならない。ただ理解を求めた理解を求めたと言うけれども、その結果中国が承知しなかった、しかし、国際法的に見ればわれわれの方はやっても構わないのだからやります。そういうことになってやった場合には、日中間に大きな外交上のトラブル、紛争が発生するおそれがあるから、それを私たちは危険である、心配であるというようなと…
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 私は、理事会を開いていただいて、そしてこの問題をお諮りを願いたいと思います。当然のことだと私は思うわけであります。したがいまして、私は、その後において次の問題に入りたいと思います。どうかひとつよろしくお願いいたします。お取り計らいをお願いいたします。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 私のいまの動議です。私は、委員長にお取り計らいを願いたいと言っております。少なくとも私は、理事会を招集していただいて、そしてそのことをお諮りいただくのが当然だと思います。それからにしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 商工委員会 第9号
○松本(忠)委員 私は、委員長にお願いしまして、私が申し上げましたことをひとつ事前に諮ってやっていただきたい、そのことについて理事会を開いていただきたい、そして外務大臣が訪中するならば、訪中する時期というものは少なくともこの審議が終わる前に行くべきである、そして中国側の理解を得るのでなくて合意を得た上でするべきである、それが当然のことではないか、こういうふうにお願いしたわけでございます。そして、そうしたことを文書をもって合意を得たという…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 いまわが党の同僚議員からも、円高差益の問題、これがどのように国民に還元されているかというような観点から質問をしたわけでございます。私は、円高問題につきまして、大臣並びに経企庁長官に若干の質問をいたしだいと思うわけでございます。 すでに御承知のように、このところ高騰を続けております円の相場でございます。きのう二十七日、ロンドンの外国為替市場では一ドル二百四十八円台、ニューヨーク市場でも三百四十九円台をつけております。そう…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 お二人のお答えが期せずして一致でございますが、端的にお伺いいたしまして、こういう円相場に対して非常に敏感な情勢の中で、責任ある立場の者の発言が非常に影響を及ぼすわけでございまして、こういう点について当局の、特に最高責任者の発言というものは非常に重要ではないかと思うわけでございます。 毎日新聞の報道でございますが、十月二十七日の夕刊の「同時進行ドキュメント 円包囲網(4)」というところに、二十六日の午後八時から五十分間、…