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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 大蔵当局とすれば当然年度内成立を期待するでしょうけれども、来年は非常にむずかしいと私ども思っておりますので、三月に成立するなどということは、余り大きく期待をしていると、その期待が外れるのではないかと思っております。しかし、いずれにしましても、ことしの景気対策という問題を考えてみたときに、五十三年度予算においても、国内需要を喚起するためにも、景気対策として一番大事なことではないかと思うわけでございます。 そこで、五十三年…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 それはぜひひとつ大いに比率を高めてもらいたいと思うわけでございます。 次に、為替レート安定のために、いわゆる内需の拡大策、あるいは緊急輸入の速やかなる実現ということが言われているわけでございますが、総理の三十億ドルの輸入待望論、これに対しては現実問題としてなかなかむずかしいということで、いろいろ大蔵当局としても関係の通産当局等々と協議の上で考えられていることと思いますけれども、この為替レート安定のために大蔵当局としてい…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 それでは、時間の関係もございますので、次に移ります。 あと四十日ほどで年末になるわけでございます。実際問題として、あと二十日もすれば、年末の資金繰りのために中小企業の方々が右往左往して飛び回るわけでございます。こうした中にあって、年末の中小企業の方々の資金の円滑を図るために、どうかひとつ国においても年末融資を例年よりも大幅に増額をしてもらいたい、そしてまた、年末融資の貸出金利につきましても特段の配慮を願いたいということ…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 重ねてお願いでございますけれども、銀行の窓口がどうもなかなか思うようにやってくれない、こういう問題でしばしばいろいろな問題がわれわれのところにも持ち込まれるわけでございます。短期間に越えなければならない一線を越えるわけで、必死になって中小企業の方々は銀行の窓口、貸し付けの係のところに日参をするわけです。しかしながら、なかなか思うように貸してくれないというのが現状でございます。三兆八千億という膨大な金額を組んでいただいた…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 いろいろと御努力をいただいていることはわかるわけでございますけれども、先ほどから再々申し上げますような不況、加えて円高、そしてまた、特に輸出関連業者等は非常に困難な立場にございますので、こういう点に対し大蔵省の理解ある施策をひとつお願いいたしたいと思うわけでございます。 次に、円高の問題に関連いたしまして、先般、二十六日に、私は当委員会におきまして、輸出依存型の産業についてその被害が非常に顕著にあらわれている、この例と…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 森山さんからお答えがございましたけれども、廃案というような状態にアメリカ下院の方においてはなっているということで、これを何とかするためにいろいろとジェトロを通じやっていらっしゃることもわかるわけでございますが、アメリカ議会の方が十一月二十九日で終わるというような状態から、もう差し迫っている段階で、これを除きますと来年の春回しということになります。それまで待てないというのが業界の状態、希望であるわけです。十一月二十九日と…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 その問題についてもう一つだけ聞いておきます。 新聞の報道でございますけれども、この間来られました事務レベルの協議の中で、日本はもう押されっぱなしでなすところがなかった、こういうふうに言われておりますけれども、特にアメリカに対しまして私どもは言うべきことははっきり言ってもらいたい。そのことを業界でも期待しているわけですし、何か新聞の報道では、全くの押されっぱなしだった、そういうことであっては残念に思うわけでございますが、…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 最後に、大臣にお願いをいたしたいと思います。 先ほど来から私、中小企業の一般の問題、また特に輸出産業であるところの双眼鏡の業界等申し上げまして、通産省並びに大蔵省等から御答弁いただきました。大臣もそこにいて聞いていらっしゃったと思いますけれども、中小企業の方々がいま抱えている問題というのは、本当に想像を絶するぐらいでございます。この点はもう下情に明るい大臣として十分御認識があろうと思うわけでございますけれども、特に年末…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 それでは、岡本君に関連質問をお願いいたします。

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 それでは、まず最初に、私は、竹島の問題について主として外務大臣、続いて日韓大陸棚の共同開発の問題につきまして、外務大臣と通産大臣にお伺いいたします。その後、日韓大陸棚の共同開発の北部の境界画定の問題について外務大臣に主としてお伺いしたい。最後に、自衛隊の海外派遣等の問題につきまして防衛庁、外務省並びに海上保安庁にお伺いしたいと思っております。 まず最初の問題でございますが、ただいま申し上げましたように竹島の問題でござい…

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 大臣、すでに御承知でございましょうけれども、竹島は日韓国交正常化の交渉の中でも片がつかなかったわけでございますし、また、六五年に結ばれました日韓基本条約におきましてもたな上げにされているという事実でございます。 いまもいろいろとお話がございましたが、韓国側の態度というものは、既成事実というものを一つ一つ積み上げていって、そうして韓国の領有を既成のものにしょう、こういうふうに印象づけようとしている、こういうふうに韓国はし…

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 回りくどい説明は要りませんから、私がお伺いしていることに答えていただければよろしいと思うのですよ。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕 それで、いま大臣は、竹島に調査団を派遣するのには韓国との話し合いをしなければならない。 竹島はどこの国の領土なんですか。

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 私がお伺いしているのは、どこの国の領土か、これをお伺いしたわけです。 私は、日本の国の領土である。しかも、かつては無人の状態であったことも事実です。しかし、そこへ韓国が無法にも先ほど申し上げたようないろいろな施設をつくり、人間を派遣し、アマチュア無線家、そうした者を上陸させているという事実があるわけです。しかし、現実にあの竹島というものは日本の領土であったわけです。であるとするならば、私は、韓国に交渉をして調査団を派遣…

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 検討と言いますけれども、これが一番問題なんです。重大な問題なんです。私が日韓大陸棚の問題に入る前になぜ竹島の問題を取り上げているかというのは、そこなんです。問題は。そこに問題があるからこそ、私はあえて竹島の問題を最初に取り上げているのです。私は、日本独自の立場で調査する、当然のことだと思いますけれども、それができない。できない理由、それをいろいろと大臣も申し述べておりますけれども、あえて申し上げますならば、調査団を政府…

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 ですから、私がお伺いしたのは、韓国政府が実力をもって日本の調査団を阻止するというようなおそれ、そういった可能性がある、そのような判断があるからなんでしょう。どうなんですか。——外務大臣か答えればいい、アジア局長じゃない。外務大臣。

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 委員長にお願いします。外務大臣に私は答弁を求めているんだ。ですから、アジア局長に指名する必要はないと思います。 私がいま竹島の問題を取り上げておりますのは、いろいろの問題点が竹島を中心としてここにあるわけです。両国の間に。わが方は竹島はわが日本の領土だ、韓国の方では独島だ、こう言って、韓国は自分の領土であるかのごときいろいろの施設をし、そしてそのことを証拠づけようと思って、積み重ねの事実をやっておるわけだ。そういう点か…

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 武力紛争も辞さないというような姿勢を持っているというふうにわれわれは認識しているけれども、そういう認識が外務大臣はないとするならば、堂々と韓国政府に要求し、そして平和のうちに上陸して調査をすべきじゃないですか。

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 いままでこの竹島の問題についての五十数回の抗議を韓国にしているというようなことを私は聞いております。それが事実としたならば、五十回もこうした抗議を繰り返していながらいまもって解決しない問題、それをあくまでもこちらが誠意だ誠意だと言ってもそれに対してこたえてこない韓国、これを相手にしていたのではいつになってもらちが明かないと私は思うのです。 そこで、政府はこれまでもこの竹島の領有問題に対しては何とか外交交渉を通じ、そして…

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 大変失礼な言い分になるかもしれませんけれども、私は、日本の外務大臣として日本の国益を守るという立場から、もっと積極的にこの問題の解決のために外務大臣が努力されるのが当然だと思うのです。 いつまでも堂々めぐりをしていても始まりませんから、先に進めますけれども、重ねてお伺いいたしますが、政府の見解は、竹島は日本の領土の一部であるということは再三言ってきております。それはそのとおりですね。竹島を将来ともに放棄するようなことは…

公明党・国民会議1977/11/16

82衆議院 商工委員会 第9号

○松本(忠)委員 私は、将来のことはわからないなんという逃げ口上を言わないで、日本の国の外務大臣とするならば、将来ともにこの竹島の領有については日本の領土であると明確にここで言っていただきたかったわけであります。しかし、そう私も理解いたしまして、次に進めます。 一九六五年の日韓基本条約の際に、紛争の解決に関する交換公文というものがつくられました。これは御承知と思いますけれども、昭和四十年の六月の二十二日に東京で署名され、国会で同年の十二…