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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/27

84衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松本(忠)分科員 私は、高橋さんから直接の訴えを聞きましていろいろ調査してみた結果でございますが、確かに大臣がおっしゃったように、高橋さんばかりではないと思います。こうした問題があることによって中小企業の方々が大変苦しんでいるのです。その問題を解決してあげるためにも、ぜひともこの御調査をやっていただいて御報告をいただきたい、このことを申し述べまして、終わります。

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 私は、円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法につきまして、前半で法案につきまして、後半で、この法律を適用されないで、恩恵を受けることのできない、救済されない一般中小企業の方々がいわゆるサラ金に頼っておるわけでございますが、そうした問題をお伺いをすることにいたしたいと思っております。 最初にお尋ねいたしたいのは、第三条の認定の問題でございますが、主務大臣が全国にわたって指定する業種に属する事業として、これは相当広い範囲にわ…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 了解しました。 三条二号の地域を限って指定する業種というものに属する事業、具体的にどういう地域を指すのか、その辺が一つと、それから、この指定の作業というものはいま鋭意努めているというふうなお話でございますけれども、具体的にはいつまでに終了するのか、またその後も、対ドルの円相場の推移によりましては逐次やるのかどうか、この三点についてお尋ねをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 三番目の、要するに円相場がこれから推移することによってその指定の業種というもの、あるいはまたそういうものを一遍やって再度またやるというようなことも考えられるわけですね。一遍で終わりですか。

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 政務次官にお尋ねいたしますが、円相場の高騰がこのように急激だった例は、われわれも記憶がないわけでございます。御承知のように、五十二年の一月に対ドル相場が二百九十二円、十二月には二百四十円というふうに変わったわけでございます。一年間で五十二円、実に一七・八%の急騰を示したわけでございますが、この法案は一応対、ドル相場二百四十円を基礎として業種の指定をやるわけでございます。たとえばこの急騰がおさまって対ドル相場が二百七十円…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 二番目にお答え願うようにお願いしました五十五年三月までは、あくまで続けるということになるわけですね。

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 それでは、次の問題に入りますが、本法に基づきますところの資金の貸し付け、すなわち中小企業為替変動対策緊急融資制度の貸付金利等の問題について伺いたいと思うわけでございます。 この制度が発足いたしました昨年の十月一日当初は、通常金利が七・六と非常に高かったわけでございますが、これでは円高に苦しむ中小企業者としては全く活用しにくかったわけでございます。われわれもこの委員会におきましてしばしばこれを引き下げるように、金利の引き…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 いまも御答弁の中にございましたけれども、東京や横浜では実質的に四・五という貸し出しが行われておるわけでございます。それにはいろいろ条件が違うことも承知はしておりますけれども、現実に金利が安いということは、借りる側にとっては大きな利点でございますので、そうした面を考えまして、再度、金利の引き下げということは十分対応して考えていただきたいと思っておるわけでございます。 特利期間の三年の延長あるいは特利対象の貸付限度枠の引き…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 次に、第五条の関係について政務次官にお尋ねをいたすわけでございますが、中小企業近代化資金等助成法に基づきますところの設備の近代化資金の返済猶予を図ろうとしている点は私も評価できるわけでございます。償還期間を現行の五年からさらに二年延長という政府案でございますが、この点は、もう少し実情を知っていただけたらもう少し温情ある扱いができるのではなかろうかと思うわけでございます。中小企業の非常にむずかしい経営の状況を考えたときに…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 了解しました。これはぜひひとつもう一年延長して、八年ぐらいにしてやったならばというふうに思うわけでございます。 次に、信用補完制度について長官にお尋ねをいたしますが、通産省として昨年の八月に、五十三年度の通商産業政策の重点といたしまして来年度の予算要求重点項目といたしまして発表した中に、「信用補完制度の機能強化を図るために、中小企業信用保険法を改正し、付保限度を引き上げるとともに、中小企業信用保険公庫に対する政府出資を…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 将来の問題として、ぜひこれは再考していただきたいというふうに思っておるわけでございます。 次に、大蔵省は呼んでおりませんけれども、これは通産省から、要するに大蔵省との折衝の段階を通じての感触を私お伺いしておきたいと思うことは、欠損金の繰り戻しの制度についてでございます。 この制度につきましても、私どもこの委員会におきまして何回か要望したわけでございますけれども、今回、三年前にさかのぼるということになったわけでございます…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 了解しました。 それで、この円高法案に対する質問はもう一問で終わるわけでございますが、これは本法に基づくところのいろいろの施策というものが十分に関連の中小企業者に周知徹底されなければならないことは当然のことでございますし、それはいずれも上部団体を通じてさらに末端の組合員へというふうに徹底が図られていくということになると思います。私どもの党といたしましても、中小企業局というものがございますが、その局としても、こういう新し…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 もう一つ要望しておきますが、昨年十月の一日に実施されました中小企業の為替変動対策緊急融資制度、この取り扱いをめぐりましても、実際上に取り扱う窓口が国金の窓口等におきまして非常に差が見られる。非常にその制度をよく理解してやってくれるところと、いろいろと文句をつけるようなところがあったわけでございます。そういった例を私は知っておりますだけに、今回のこの制度が完全に行き渡りまして、そして周知徹底が図れ、完全に施行できるように…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 その件数については、いま大蔵省の方でも、確定的な数字じゃないと思いますけれども、握っていらっしゃるようですけれども、私どももこれについていろいろ調査をし、推定もしてみました。大体その利用者が三百万から三百五十万くらいはあるだろう、金額で二千五百億から三千億くらい、こういう膨大な金額が扱われているように思うわけでございます。業者も非常に簡単に営業が開始できるというところから、ここのところもぐりの業者も入れると相当数に上っ…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 時間の関係もありますから、この問題について法務省の御見解、要するに法秩序を維持するというたてまえから言って、法務省としてはどのようにしたらよろしいかというような点について、お考えがあればお伺いしたいわけでございます。

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 このサラ金における悲劇は、ずいぶんいろいろ皆さん方御存じのとおりでございましょう。また、このサラ金の問題もしばしば国会でも取り上げられておるわけでございますが、政府は対策について努力するという約束はするけれども、一向に改善されない点を私どもは非常に不満に思うものでございます。このサラ金をめぐる諸問題につきまして今後どう対処したらいいのか、出資等取締法あるいは貸金業者の自主規制助長法等では実態的にはもはや対処できないので…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 いろいろお答えをお伺いしましたけれども、とにかくこの問題で泣いている人が非常に多いということは皆さんも十分御承知だと思います。やはりこの問題は放置できない問題でございますので、私どもはいま申し上げましたような法案を提出しておりますけれども、一刻も早く政府としても十分御検討願いたいと思うわけでございます。 最後に、円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法、この施行に対しましては、非常に具体的にかつ迅速に親切に窓口がやっていた…

公明党・国民会議1978/01/28

84衆議院 商工委員会 第2号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 第八十二国会も本日をもって終了されることになっております。当委員会もきょうは最後の委員会となり、あとは閉会中の審査ということになろうかと思います。そこで、私は、当面する中小企業の諸問題につきましてわが党の考え方を申し述べまして、通産大臣並びに大蔵省、通産省、関係の政府委員よりお答えをいただきたいと思うわけでございます。 御承知のように、わが国の経済が戦後最大の不況、いわゆるオイルショック以降引き続いてこの不況が続いてお…

公明党・国民会議1977/11/25

82衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 大蔵当局とすれば、この間組んだところの補正予算の実効を期待しているわけでしょうし、答弁がいまのように返ってくることは私も思っておりましたけれども、しかし、現実の問題として、五十三年度予算が成立するのは五月の声を聞かなければ成立しないと思います。その辺のところ、私どもの考えから言うて、どうしてもこれは中間的にもう一遍補正予算を組む必要があるのではないかと思いますが、その辺、宍倉さんどう思いますか。