松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 要するに、協議でなくて合意ということになった点は公取としても高く評価なさっている、こういうように承りました。 そこで、労働省からもお見えと思いますけれども、過剰設備廃棄、廃棄ばかりでありませんで、格納であるとかいろいろ考えられているようでございますが、そうした場合に、雇用面においてかなりの人員整理が行われるのではなかろうかと思っております。そうした場合に、中小下請企業の方々の中では大変な問題が起きてくる、そして、やがて…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、この特定不況産業安定臨時措置法案は当委員会にかかってくるわけでございまして、その時点においてまた慎重審議するわけでございますので、きょうはこの問題はその辺にとどめまして、次に移るわけでございます。 そこで、次に伺いたい点は対米経済政策の問題でございますが、総理は十四日の閣議で、国際収支の大幅黒字減らしのための緊急輸入の年度内十億ドル達成ということを発言されて、強く求めたということでございますが、年度…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 それでは、あと残り三十日間に一体どのようなものをどれぐらいの量の緊急輸入をして、そうして十億ドルになるのか、その辺の具体的な数字をお示しいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 その細かい数字は、私はまた後で資料としてちょうだいいたしたいと思います。 そこで、農産物関係の輸入についていろいろ問題があるように思われるわけでございますが、国内の農産物の関係者からいろいろと反対の声等も上がっているようでございますけれども、その点について農林省ではどのようにお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 別に私は反対するわけではございません。十億ドルの達成ができることも結構なことではないかと思うわけでございますので、そういう主張を総理がされ、関係各大臣もその線に従って努力されることをお願いをしておくわけでございますが、問題は、農産物の中でいろいろな反対の意見があることはいまお答えがあったとおりでございますので、そうした反対を押し切ってまでやるのかどうか、これからは問題が非常に起きるのじゃなかろうかと思うわけでございます…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 経企庁長官、いまの御発言の中で石油備蓄というお話がございましたか。その石油は一体どこから輸入なさるお考えなんでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 いま一番問題点は、やはり日本の経常収支というもので、この面についても予算委員会等でいろいろと質問がありましたけれども、ことしの目標というものは政府が再度改定して百億ドル、それをさらに上回って百三十億ドルというのがきょうの新聞報道にございます。そうした中で、これからいわゆるドル減らしといいますか、そうしたものをやっていかなければならぬと思うわけで、私も、その問題に関しましてタンカー備蓄の問題を後で取り上げたいと思っておる…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 そのドル減らしの問題が一番肝心なんじゃなかろうかと私は思うわけでありますので、あえて申し上げたわけでございますけれども、タンカー備蓄をする場合に五百万キロリッターの緊急輸入ということがいま考えられていることでございますが、一番問題になっているのは、日本全体として百三十億ドルかもしれないけれども、米国の対日貿易赤字というのがやはり一番問題じゃなかろうかと私は思うのです。 そうした意味合いからいって、先般の日米通商交渉の中…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 この点については見解が相違しておりますので、席を改めてまたお伺いしたいと思います。 次に、中小企業庁長官にお尋ねをいたしたいわけでございますが、われわれが中小企業の方々にお会いするときによく言われることは、われわれの意見を代表して閣議の席で十分に言っていただけるのには、通商産業大臣だけでなくて、やはり中小企業者を代表するところのいわゆる中小企業専任大臣だ、せめてこれが置けないかということを言われるわけであります。俗に言…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 企業庁長官をお呼びしてなかったので、お答えがいただけない点は残念でございますが、いま大臣からお答えがありましたので、一応私はその点お伺いをいたしておきます。なお、この問題については、われわれもこれから前向きに取り組んでいきたいと思っておるわけでございます。 次に、この不況下における中小企業に対する仕事量の確保という問題でございます。 これは非常に重要な問題ではなかろうかと思うわけでございますが、その中で特に、仕事をして…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 もちろん、あと一カ月でどのように伸びるかわかりませんし、三五・二という目標を突破してくれることが願わしいことでございますが、なおまた五十三年度の目標というものも、少なくともいままでのものよりも、この不景気を何とかして景気回復をするためにも、ぜひひとつ中小企業向けの官公需の目標をアップしていただいて、そしてその達成をしていただきたいということをお願いをしておくわけでございます。 それからもう一点、中小企業に関しまして公取…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 それでは次に、石油対策の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 石油開発公団法を改正して業務の範囲に石油備蓄を加えること、及び石炭及び石油対策特別会計法の一部改正案というものが近日中に出てくることと思うわけでございます。いまもドル減らしの一環としての石油のタンカー備蓄というような問題、こういうことが話題になっておるわけでございますけれども、この問題について若干お尋ねいたしたいわけでございます。 通産大臣にお尋ねをい…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 要するに法律そのものが、まだ私も中身をよく伺っておりませんからどういうことになるかわかりませんが、ただ、タンカー備蓄という場合に、少なくとも二十五万トンタンカーというものが二十隻も一カ所に集結するということはちょっとむずかしいと思うわけで、何カ所かに分散されることと思うのでありますけれども、いずれにしても、停泊する港というものはかなり広くなければならない。あるいはまた、すぐ外洋に出ていけるというようなところが好ましいわ…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 要するに、災害、海洋汚染、こうしたものが起きた場合にも最終的な責任を負うのは石油開発公団だ、こうおっしゃるわけですね。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 問題は、その海洋汚染が起きた場合に、お金の補償で済ませてそれでいいものか。また、その海洋汚染が起きた場合の損害の及ぶ範囲というものが非常に広いわけでございますし、また、これの算定というものは非常にむずかしいと思う。しかも、これを金銭的に解決する、そうすればそれでいいのだと言うけれども、やはり私は、きれいな海を汚した責任というものは、あくまでも追及されなければならないと思うわけであります。そうした意味で、この問題は私ども…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 これはいわゆる海運救済策と言われても差し支えないのではなかろうかと思うわけでございますが、確かにタンカーを空っぽで遊ばせておくことは運賃にならないわけでございますから、そうしたことをお考えになることはあたりまえの話だとは思うのでありますけれども、一つ伺いたいのは、タンカーにしてもやはり定期検査というものがあろうと思いますが、その定期検査は何年目に来るわけですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 船舶局の担当で、棚橋さんの方の担当でないかもしれませんけれども、同じ役所の中でございますから御存じだろうと思って伺うわけでございますが、そのタンカーの検査の場合は、石油類を積載したままで検査を受けるのでしょうか、それとも空荷にしてから検査を受けるのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 要するに、ドックに入れて空にして検査をする。そうすると、ドックに入れる前に積んである石油というものを陸上のタンクに格納しなければならない、こう思うわけでございます。現在ですらそのタンクがなくて、石油備蓄という問題をタンカーを利用してやろうというようなことを考えておるわけでございますので、陸上のタンクに移すことがその時点において果たして可能なのかどうか。輸入はした、石油タンカーが港に停泊している、定期検査が来た、定期検査…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 確かにそうした移しかえというものが行われることは当然だろうと思います。陸上のタンクというものができ上がるまではそうせざるを得ないと思うわけであります。そのたびそのたびに、ただでやるわけでなく、費用がかさむわけでございます。結局そうなってくると、石油が割り高になるのではなかろうかと思いますけれども、そうした割り高になった石油を果たして石油精製業者が買うのかどうか、この辺はいかがでございましょうか。 石油開発公団が損をしな…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、石油開発公団法がかかってくるわけでございますから、その時点までにわれわれも十分これらの点について検討いたしまして、また質問をいたしたいと思いますので、きょうは、一応タンカー備蓄の問題につきましてはその程度にとどめておきます。 それから次に、大店法の問題に関しましてお尋ねをいたしたいと思っておったわけでございますが、時間がなくなりましたので、実際上、具体的な問題を取り上げまして、私、お尋ねをいたしたい…