松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 前向きに調査しているというあらわれが一つことしの予算に計上されているというふうに理解をしてもいいわけでございますけれども、とにかくこのCANDU炉というものが運転実績が非常によろしい。カナダにおける実験でございますけれども、七〇%以上の稼働率がある。それから、何といっても天然ウランを燃料とする点、使用済み燃料中のプルトニウムの量が多くて軽水炉の場合の約二倍、また、使用済みの燃料は、これに含まれるプルトニウムが利用できる…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 いろいろ問題のある点も承知しております。地震に対する問題等も考えているようでございますけれども、要するに、通産当局としてこのCANDU炉が導入された場合に、わが国の核燃料サイクルというものが二つの系列になる。さらにATRというものを考えていくといろいろ問題が多いと思います。こうした核燃料源の多様化、これを推進するお考えなのか、この点はそのように受け取ってよろしいわけでございましょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 長官のいまのお答えのように、言うならば、日本のこれからの産業のことを考え、その動力源を大いに多様化しておくという必要もあろうかと思います。この点は私も理解できるわけでございますが、問題になっておりますCANDU炉の地震の問題でございます。地震に対する十分の検討が済まされているなどとニュースは伝えていますけれども、この点についてはどのような調査が通産当局としては済んでいるのでしょうか。全くこれは電発の方にお任せになってい…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 一応原子力発電の問題についてはその程度にとどめておきますが、日本の動力源という重大な問題でございますので、これがいわゆる九電力あるいは電発あるいは今後実用化された段階においてATR、こういうもので相互間に誤解があったり摩擦を生じたりすることはまことに私どもとしては残念なことだと思います。そうしたことのないように通産当局として十分指導監督をしていただいて、万全を期していただきたいことを重ねて要望をいたしておきまして、次に…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 大臣がこの問題に対して強い関心を示されて、また、緊急輸入というような問題も、これはぜひ何とか実現をしなければならぬと思う。そのために経済閣僚の方々が御心配になり、やっておられることに非常に私どもも大きな期待をかけているわけでございます。 いままで国内の地場産業等がこの円相場の影響を受けまして非常な苦境にあることは、しばしば当委員会でも私も申し上げてまいりましたけれども、なおまた、私は、非鉄金属の問題が大きな影響を受けて…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 大臣に、私は率直に私どもの調査の結果をひとつお耳に入れておきたいと思うのです。 それは、ことしの三月に入ってからでございますけれども、島根県の昭和鉱業経営の鰐淵鉱山が、五十二名の解雇をいたしまして閉山しました。それから、新宮鉱山経営の愛媛県の新宮鉱山でも、五十名を解雇して閉山をしました。日鉄鉱業経営の福島県の八茎鉱山は、銅、鉄鉱石の採掘を中止して、賃金支払いを八〇%にとどめているというような状態でございます。また、四月…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 いま大臣が言われるように、何らかの対策を立てなければならない、しかし、それも急いでやらなければならないと私は思います。こういう点についてせっかく努力されることでございますから、私どももその対策の実現をお待ちするわけでございますが、大変な状態をこのまま放置しておくことはできないと思いますので、ぜひともいまの大臣のお答えのように、早い時期にこの問題解決のための手を打っていただきたいことを重ねて要望いたしておく次第でございま…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 細かい問題を伺おうと思っておりましたが、時間の関係がございますので、ちょっと飛ばしまして、大臣に一言だけ伺いたい。そして、細かい問題は後から長官に聞くことにしたいと思います。 非鉄金属の業界と、特にその業界の労使ともどもに相談し合って、しかもまた鉱山所在地の地方自治体の三者が一体になりまして、国内鉱山経営安定緊急融資制度、こういうものをつくって、国内鉱山の危機を切り抜けるために何とかしてもらいたいということを通産当局に…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 詳しいことはまた後で伺うとして、要するにそうした緊急融資制度というものを何とか実現してもらいたいと言ったけれども、現実にはできなかったわけで、五十三年度の予算というものが決まった後、こういうふうな時期であったのではなかろうかと思うわけでございます。 そこで、大臣にお伺いしたい一点は、きのうの参議院の予算委員会でも参考人の意見開陳が行われました中で、特に自民党の推薦で出られました青葉日本経済調査協議会専務理事さんの御発言…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 いつもいつも思い切って勇断をもってやっていただくことをわれわれは大臣に期待するわけでございますが、常に鉱業審議会の答申を聞いてというようなことになることは残念でございますけれども、これもいたし方ないことだと思います。そういった時期が来たときにはぜひ御配慮をいただきたいことを申し上げておきます。 そこで、長官にあと若干伺いたいことがございますけれども、これはいま、たとえばの話でございますけれども、日本の銅の生産に携わって…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 一時よりも大変休廃止した鉱川が多いということがいまの数字からうかがわれるわけでございますが、これらの会社の累積赤字というのは一体どれぐらいあるものなんでございますか、この点をつかんでいらっしゃいますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 百九十億ですか。大変な金額の累積赤字を持っているわけでございます。これらの鉱山は相当数の労働者を抱えておると思いますし、なおまた、その労働者の背後にはいわゆる下請関連の事業者もその家族もおるわけでございますが、現在稼働している銅、亜鉛等の鉱山、またそれ以外の非鉄金属の鉱山、こういったものが、全く仮定の話でございますけれども、一斉に休廃山に追い込まれるとしたならばどれぐらいの人間が荒波の中にほうり出されることになるか、ま…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 当然、会社の規模が違うし、それから支払いの規定も違うわけでありますし、そうしたものを基礎に置いての計算がなされないわけでございますから、算出することは非常に大変なことであろうと思いますけれども、これらのものが一斉に休廃山に追い込まれたときには大変なことになることはわかっております。しかし、仮にそうしたことになったとしたならば、いわゆる日本の非鉄金属というものは全滅でございます。そうしてはならない、こう私は思いますので、…
第84回 衆議院 商工委員会 第10号
○松本(忠)委員 いまの長官の答弁で一応了解するわけでございますが、これらの人たちが本当に日本のいままでの産業を支えてきた、そういった実績も評価しなければならぬと私は思う。確かにいま相場の問題で大きな打撃を二重三重に受けておるこれらの業界の方々を何とかしてあげなければ、日本の将来のためにも大きな禍根を残す、こういうように思います。業界の方々が自分たちで考え出しているその方法を取り上げることも大変いいのじゃなかろうかと私は思います。いろい…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 まず最初に、通産大臣並びに経済企画庁長官にお尋ねをいたすわけでございますが、御承知のように、わが国の経済はオイルショック以来の長期不況、この深刻の度合いは深まる一方でございます。そうした中において、国民が先行きに非常に不安を持っていることはもうすでに御存じのとおりでございます。昨年、福田総理が経済の年と銘打ちまして景気の回復を目指したわけでございますけれども、春から秋にかけての物すごい円高ショック、そのためにいろいろと…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 通産大臣は、この点についてどのようにお考えでございましょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 当然、御両所とも福田内閣の経済担当の大臣としてその手腕を発揮されているところでございますから、この下方修正した五・三が達成できないというような発言はよもやあるまいと私も思ってはおりますけれども、いまお二人とも非常なる確信を持ってお述べになったわけでございまして、この点はしかと私も伺っておくわけでございます。 そこで、それに関連いたしまして二、三伺いたい点は、これは二月十四日の日銀の政策委員会での報告でございますけれども…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 それでは、もう一つ伺いたいことがございます。 福田総理が七%成長というものを大きな目標とし、全閣僚一致してこの目標達成のために努力されているのはわかるわけでございますが、御本人の総理が、二月十五日の日本記者クラブにおける講演の中で日本経済の先行きに触れて、五十四年度は七%に近い六%台成長を考えざるを得ない、こういうふうに言われておる。七%に近い六%台というのは、二月十五日の発言が初めてでございます。もちろん、これは公式…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 お二人とも福田内閣の閣僚でございますから、弁護なさるのが当然のことと私は思うわけでございますけれども、要するに、七%に近い六%台というのは、六・五以上であるということが一つと、少なくとも常識的に考えるならば、六・七五以上、最も近いと言えば六・九あるいは六・九五、その辺を目指して御努力なさろうという気持ちだと思いますが、われわれは、是が非でも日本の景気回復をするならば、七%に近いとかそういう表現でなくて、いままで総理がし…
第84回 衆議院 商工委員会 第6号
○松本(忠)委員 確かに、福田内閣としては、五十三年度の七%達成という問題は至上課題だと思います。また、それは福田総理あるいはまた経済担当大臣ばかりでなく、全内閣の責任であろうと私も思うわけでございますけれども、非常に私どもは危惧いたしております。そういうことがなくて、日本国のためにも本当に景気が回復してくれて、長い長いこの不況のトンネルから抜け出すことができれば、それはそれにこしたことはないと思うわけでございます。しかし、ことしの予算…