松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 通産大臣は発言をしなかった。 そういう事実が新聞報道にあったことを、通産大臣は御存じでございますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 ゆうべの夕刊の記事でございますが、けさ御存じになったということでございます。いずれにしましても田中通産大臣はそのことについては関心がない、と申し上げては大変失礼でございますけれども、そのようにしか受け取れないわけでございます。 経企庁長官は、新聞記事ですでにごらんになっていらっしゃるけれども、この問題について総理に真偽のほどをたださなかった、こういう点が私はどうも受け取れないわけでございます。これは重大な影響を及ぼすわ…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 円高の傾向というものは急に出てきたわけではございませんで、徐々に進行してきたわけでございますが、特にここで二百五十円台、さらにはきょう二百四十円台に初めて飛び込んできた。戦後初めてそこまで来たわけでございますし、こうしたことはもうすでに両大臣とも十分認識があり、円高傾向が続くであろうという認識のもとにおいて総理の発言を受けとめられ、それに対する対応策もとられてきた。総理の発言があったから急にきのうのような相場が現出した…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 いろいろお尋ねいたしたいことがございますけれども、特に今回の問題につきましては、私は、総理の発言が円高に影響を及ぼしたというような外国側の報道というもの、これを一つ取り上げまして、慎重な中にも慎重な発言をしていただきたいということをお願い申し上げまして、一応次の問題に移らしていただきます。 構造不況の問題でございますが、特に先般二十五日、二十六日に、当委員会といたしましても業界の代表の方々にもおいでいただきまして、いろ…
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 ちょっと確認の意味でお尋ねいたしますが、いま高炉が五十九本中十九本が休止しているという話を聞きますが、これは事実ですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 それでは、いま局長が言われました現在稼働の能力の二千百万トンというのは、稼働している四十本で二千百万トンできるということですか。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 それで、現在の実情をどのくらいに見込んでいらっしゃるわけですか。それから、今後の見通しというものについては……。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 それで、いまのお話の中で、来年度末までに設備の廃棄を三百三十万トンなさるというお話がございましたけれども、これは、現在業界がこの点についてはよく理解し、そしてこの三百三十万トンについては通産当局とも、また業界としても同意見で、一応三百三十万トンという数字が出ているわけでございましょうか。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 三百三十万トンの設備廃棄をしたときには、業界としても、今後の見通しという問題もございますけれども、一応どうにか成り立っていくという数字でございますか。
第82回 衆議院 商工委員会 第3号
○松本(忠)委員 いずれにいたしましても、業界として三百三十万トンの設備廃棄をするということは、大メーカーは別といたしましても、中小の平電炉業界といたしますと重大な死活問題でございますので、この政策の決定については十分な話し合いが行われなければならないと思うわけでございます。 問題は、先ほども局長のお話にございましたように、非常に設備が増強に次ぐ増強、こうした事実があったわけでございます。これはもちろん現在とは全く様相の違う時代でござい…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 公明党の松木でございます。 昨日に引き続きまして、本日も、当商工委員会は不況対策問題につきまして参考人から意見を聴取することになります。長引く不況と円高問題に対しまして施策がどうあるべきかについてのお尋ねをした次第でございます。御多忙の中を御出席をいただきまして、ありがとうございました。 時間が限られておりますので、先に藤原さん、宮崎さん、両御参考人から御意見を承り、後半に影山商工中金理事長から伺いたいと思っております…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 続いて藤原参考人に伺いますが、輸入制限についてお話がございました。秩序ある輸入ということは重要であろう、私も同意見でございます。この輸入の制限につきましてさまざまな問題がつきまとうこと、これまた御存じのとおりでございます。この輸入制限措置をスムーズに実施する上において具体的な御提案があれば、お伺いをいたしたいわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 宮崎参考人にお尋ねをいたします。 過剰設備の廃棄に伴いまして余剰の労働力の整理が避けられないというお話がございました。宮崎参考人も頭が痛いというような御表現がございました。現在国会で特定業種の離職者対策というものを考えているわけでございます。これにつきまして、業界といたしましてはこの雇用対策に対しましてどのようにお考えなのか、お伺いをいたしたいわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 引き続いて宮崎参考人にお尋ねいたしますが、構造不況を乗り切るためには過剰設備の廃棄とあわせまして、川上から川下まで、業界ぐるみの構造改善を進めなければならないと考えるわけでございますが、参考人はこの構造改善をどのように進めるべきだと考えられるか、具体的にお示しをいただきたい。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 藤原参考人と宮崎参考人、お二人にお尋ねいたしますが、設備の共同廃棄事業にかかわるところの中小企業振興事業団の融資制度の弾力的運用を要望していいと思います。具体的に御意見があれば承りたいわけでございます。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 藤原、宮崎両参考人の御意見まことにありがとうございました。 それでは、影山参考人にお尋ねいたしますが、商工中金で今月三日に、ことしの九月中旬に実施いたしましたところの中小企業の年次景況観測を発表なさいました。この中で、引き続いた企業の景況悪化傾向にもどうやら底打ち気配が感じられそうになってきた、このようなくだりがございます。しかし、それ以後円高傾向が顕著になるなど、状況も大変変化しております。昨日も毎日新聞の記事により…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 いろいろ意見もありますが、後のお伺いしたいこともありますので、その辺にとどめておきます。 それから、十月の一日から中小企業の為替変動対策緊急融資制度が発足をいたしました。先ほど参考人からもお話がございまして、七十五件の申し込みですか、それから二億六千六百万円の融資をしたというようなお話があったように記憶いたしますが、実は昨日御出席の参考人のお話によりますと、まだ実際には運用されていないというようなお話でございました。先…
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 実施されてまだ期間が短いわけでございますし、これからのせっかくの御努力を希望しておきます。 それから、引き続き影山参考人に伺いますが、中小企業庁が先般実施いたしましたところの産地における円高影響調査、この中で金利の引き下げを要望する声が多かったように私ども伺っております。これに対しまして、引き下げるべきかどうか、参考人はどのようにお考えか、伺いたいわけであります。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 それから、先ほどもお話がありました中小企業倒産対策緊急融資、これは来年の三月三十一日まで延長になったわけでございます。この制度の利用状況について先ほど御説明を伺ったわけでありますが、確認をいたしたいので、もう一度参考人から数字を伺わせていただきたい。
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○松本(忠)委員 私の聞き違いでなかったわけで、二百七十二件、六十億有余ということでございます。実際問題としてこの程度の緊急融資で中小企業の倒産対策の実が上げられるかどうか。年末まだまだこれから中小企業の倒産が続出するというようなことが予想されておりますので、この点について効果が期待できるかどうか、率直な御意見を承りたいわけであります。