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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 次、瀬長亀次郎君。

公明党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 小坂外務大臣が出席になっておりますので、外務大臣に対する質疑を行います。上原康助君。

公明党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 次、安井吉典君。

公明党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 次に、瀬長亀次郎君。

公明党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 次に、渡部一郎君。

公明党1976/10/27

78衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○松本委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十一分散会

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 私は、まず、国鉄の財政再建に関する基本的な問題につきまして、大臣、国鉄総裁並びに鉄建公団の総裁に対しまして二十分程度、二番目に鉄道敷設法につきまして、主として大臣と鉄建公団総裁に対しまして約五十分程度、三番目に国鉄の部外投資につきまして、大臣、国鉄総裁、各常務理事に対しまして約三十分程度、最後に国鉄の安全輸送につきまして、主として路盤整備の問題について約二十分程度国鉄総裁、労働省労働基準監督局長等に対して質疑を行います…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 五点に分けまして御質問を申し上げましたが、どうも答弁が散漫でございますから、あとは細かく短く切ってやりたいと思います。 鉄建公団の総裁に伺いますけれども、具体的な建設状況につきましては後でまた私はお尋ねをいたしたいと思っておりますが、総裁として新線建設三十一線、千三百五十三キロというものを建設することを使命と思っていらっしゃると思います。しかし、やることによって赤字が出ることはわかっているわけでございます。全部が全部と…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 予定した時間になかなかいかないものでありますが、次に貨物の問題であります。 客貨別に見た場合に、貨物輸送から生ずる赤字額が非常に大きいことは周知のとおりでありますが、四十六年におきますところの客貨別の経営成績は、旅客十億円の収入に対して貨物輸送が二千百五十三億円の赤字だということになっております。貨物の赤字は毎年増加しまして、これが国鉄財政を悪化させている原因でございます。これは先ほど大臣もお認めになったとおりです。 …

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 鉄監局長に聞きますが、この貨物問題と、それからつくればつくるほど赤字になるという新線建設の問題、こういう問題を解決しないで再建が可能と思いますか。端的に答えてください。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 解決しないとだめだと言うのでしょう。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 そこで、当然国からの補助ということが問題になってくるわけでございます。この問題につきましてもいろいろといままで言及されておりますので多く時間をとりたくないと思いますが、国鉄に対する国の補助というもののあり方は諸外国に比べて日本が非常に少ないのではなかろうかという気がしておりました。私はいろいろ資料をとって調べてみましたが、イギリスの国鉄では、国家歳出十七兆一千五百六億に対して国家財政援助がいろいろなものをひっくるめまし…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 今度の質疑が始まってから大臣がたびたびおっしゃっております政策割引の問題についても、確かにそれぞれの関係機関において負担するということは結構だと思うわけであります。しかし、そういうことをやってもなおかつ割引だけでは問題は解決しないと思います。やはりこれは財政援助を大幅にすべきではなかろうかと思いますが、その辺については今後どうなのでしょうか。そんな政策割引だけではとても問題は解決しないと思います。 したがいまして、問題…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 もちろん補助といっても結局は国民の血税でございます。したがいまして、本来ならばその前に国鉄自身の企業努力がなければならないということは前もって私は言っておるわけでありますけれども、企業努力にも限界があるというふうにも考えますので、まず利用者負担という面も考えなければならないけれども、この日本の国鉄の位置づけというものを考えてみたときに、補助というものについてやはり十分の配慮があってしかるべきではなかろうかと思います。 …

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 そこで、いまの第一問の方の問題でございますけれども、どれが先かという問題も議論されるわけですが、国民の側から見ると、とにかく国鉄当局の企業努力というものを一番要求しているわけです。 〔浜田委員長代理退席、委員長着席〕 特に、昨年末のスト権ストを経過しましても、言うならばお給料は一銭もカットされない。しかもまたボーナスをもらう。そういう中で国民に迷惑をかけているのにのうのうとしている。だから、もっともっと国鉄当局が企業努…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 いずれにしましても、いま私が挙げてまいりましたような問題をきちっと整理しないことには国鉄の再建はあり得ないということでございます。これが運賃値上げだけで何とかつじつま合わせをするための昨年の末の急速につくられたあの再建要綱というものであっては、これはやはり国鉄将来のために禍根を残すのではなかろうかと思います。もちろん、この問題について運賃値上げだけで賄っていこうなどというところに大きな問題がありますけれども、ある程度の…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 鉄道敷設法の問題につきましては先ほどもちょっと触れましたし、時間がなくなりますので割愛いたしまして、具体的な問題について入ってまいりたいと思います。 敷設法の別表予定線は、二百号によりますものが二百三十二線、一万二千二百六十八キロ、鉄道敷設法附則第二項に該当するもの、いわゆるみなし規定によるもの、これが七十一線、四千六百六十二キロ、合計三百三線となっております。これは先般資料をちょうだいいたしました数字でございますが、…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 鉄監局長、開業したものがどうか、それから一部開業、一部未開業、要するに手をつけているものがどうか、それから全然手をつけていないものがどうかと、こういうふうに私はお伺いしたわけでございますけれども……。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 この数字は後で大臣にも申し上げたいと思うのですが、要するに、開業したものあるいはまた手をつけたものの合計が五二%、全然手をつけていないものが四八%、こういう結果ですね。 そこで、御承知のように、この新線建設に関しましては鉄道建設審議会への諮問によるわけであります。これは第四条に明示せられております。さらに、第五条には、「審議会ハ本邦経済ノ発達及文化ノ向上ニ資スルコトヲ目標トシ公正且合理的ニ審議決定スヘシ」ということが明…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 要するに、挙がっているものだから、経済情勢が変わって、これが本邦経済の発達及び文化の向上に資することにはならないというような認識があっても、一応いますぐ鉄建審を開くわけにもいかないのでそのままにしておくということですね。しかし、いつまでもいつまでもそれじゃしようがないと思うのですね。私はまた具体的に後から申し上げたいと思うのですけれども、ずいぶんむだな話じゃないかと思うのです。 そこで、百二十八線、五千八百三十七キロと…