松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 主計官、あなたは日本の金庫のかぎを預っているわけですよね。そういう意味から言って、こういうむだなものをたなざらしにしておいて、これからまたちびりちびりとつぎ込んでいっても何にもならないと私は言っているのです。だから、いっそのこともうこれは鉄道敷設法そのものの抜本的な改革を図るべきではないかという意見はそこから出なければならぬと私は思うのですよ。運輸省の方や鉄建公団の方はともかく、こういうものはすべからくやめるべきだ、時…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 主計官としてはまあそこまででしょう。 それでは、次に、鉄建公団総裁にお尋ねいたしますが、五十年度の事業計画は、AB線三十八線、千五百五十七キロ、総額三百五十億が計上されております。その中で三江線が完成いたしましたので、今日では三十七線、千五百二十七キロが五十一年度の事業計画に組み込まれるわけだと私は思っております。また、CD線につきましては九千三百五十キロが組み込まれることになるわけだと思うわけでございます。そこで、五…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 総裁、いまお答えいただきましたのは札幌が二十一億、盛岡八十九億、東京七十四億、名古屋十三億、大阪が百億、下関だけが大きく変わって四十一億ということで、これの合計は三百三十八億ですね。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 そうしますと、私が年の初めにいただきましたのは前年同様に三百五十億になっていますが、その三百五十億が三百三十八億ですね。十二億はどこへくっつくのですか。最初の予算のお話とちょっとまた違ってきたように思うわけですよ。これはどうしてそんなことになったのか。このざら紙の面といまの御答弁とで違いがあるわけですね。これは一体どういうわけですか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 そのように御説明があればわかるわけでありますけれども、いま十二億落ちているから問題だと私は思うのです。やはり予算は予算として、三百五十億立てたものなら、その三百五十億は配分して十二億だけは保留するとか、決算面でいずれあらわれてくるわけですから、当然するべきだと私は思うのです。いま支社別の割り当てを聞いてみると三百三十八億でありますから、ちょっと疑問に思ってお尋ねをしたわけでございます。 そこで、AB線の予算配分を考えて…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 そうすると総裁、盛線の方も去年と同じように二十四億、それからまた気仙沼線も同じように二十四億、そして開業は二、三年先だというわけですね。ことし二十四億ずつつけるのは開業関係工事になるのですか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 そうなると、二、三年これからかかるということになりますと、これはまた路盤そのものがだめになってしまうということはないのでしょうか。その点を私どもは非常に危惧するわけです。金はつぎ込んでみたものの全く使いものにならないものを国鉄は引き受けなければならないわけです。全体を見てきちっとしてからお渡しになるべきだし、当然きちっとしたものでなければ国鉄当局も受け取るわけはないと思いますけれども、つくってから十年もおっぽりっぱなし…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣、いまの話をお聞きいただいたと思いますけれども、こういう不経済なことを日本のいまの財政の現状の中で進めていっていいかどうか、これはもう本当に考えなければいかぬことだと私は思うのであります。AB線ばかりでなくて、CD線にもそういう例がたくさんあるのですよ。 CD線につきましても、ただいま申し上げましたような盛線や気仙沼線と同じような例が幾つもあるということを私は具体的に申し上げてみたいのですが、たとえば丸森線です。こ…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 大臣、いまの総裁のお話をお伺いしていただいたと思いますが、このようなことをこのままやっておいたら本当に金のむだ遣いだと思いますよ。本当にこれはもう情けないですね。 それから、もっとひどいのがあるのですよ。CD線のうちで特におくれている瀬戸線、京葉線につきましては一体用地買収がどれくらい進んでいるのか、何%進んでいるのか、ここだけ聞きたいのですけれども、これなんかも全くひどいと思いますね。それは事情はわかります。京葉線の…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 鉄道敷設法に載っかっている線路の建設という問題が多分に政治的なにおいがぶんぶんすることは私どもももうよく承知をいたしております。特に先年も——これはやめておきましょう。申し上げても結構でありますけれども、一番えらい人でありますから、問題になるといけませんから……。(「衆議院の名誉にかかわるぞ」と呼ぶ者あり)衆議院の名誉にかかわっても困りますのでやめておきましょう。 しかし、いま大臣がはしなくもお口にされましたような種々…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 開業目標はいつなんですか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 本当にあきれて物が言えないわけでありまして、大臣、いまのは九〇%以上完成なんですよ。ところが、計算してみますと、要するに未着工のものが七線ありまして、二九%以下というのが八線、三〇%台が五線、四〇%台が五線、五〇%台が一線で、ここまでの二十六線はもうやってもしようがないです。そして、六〇%以上が二線、七〇%が二線、八〇%台が一線で、それから九〇%から一〇〇%が六線ということで合計三十七線になるのですが、最後の六〇から九…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 問題を変えまして、国鉄の部外投資の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 国鉄総裁にお尋ねいたしますが、国鉄の法第六条関係の部外投資のことでございます。この総額は五十年度末で何社、そして投資額は幾ら、これをひとつお答えをいただきたいと思います。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 そのほかに法の六条によらない出資がございますでしょう。そっちの方は幾らありますか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 毎年十億帝都高速度交通営団に対してやっていることはわかりますよ。そうじゃなくて、現在国鉄として幾ら営団に出資しているかと聞いているのです。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 もう一つ忘れていないですか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 わかりました。そうすると、いま鉄建公団と帝都高速度交通営団に対しまして、現物出資を含めまして約九百二十六億出ているわけであります。そこで、国鉄財政の現状から見て、この両者に対しまして再検討をすべき時期が来ているのではなかろうかと私は思うわけでございます。鉄建公団につきましては、昭和三十八年に現金で八億、現物で約百七十二億、合計百八十億、最高に多く出しましたのが昭和四十四年の九十億、それから四十六年の五十億で、そこでもう…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 お答えのように、国鉄の財政の事情が悪化してきたので政府の方に肩がわりしてもらって、国鉄は金は出さないようにしたということですね。そうすると、一方の営団の方は金額は非常にわずかだったとあなたは言うかもしれないけれども、毎年十億、国鉄財政が非常に緊迫の中から出しているわけですね。つじつまが合わないじゃないですか。
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 歴史的な経過をたどって総裁からお話がありましたので大分時間がたちまして、あと残り三十分でございますから、少し急いでやらないと施設関係の質問ができなくなると思いますので先へ進めます。 総裁、いまいろいろと御説明がありましたけれども、こっちから言っては悪いですけれども、これは本当の腹は別にあるのですよ。国鉄が非常に大変な中で毎年営団に対して十億ずつやっているのには理由があるのです。余り下賤な話ではいかぬと思いますけれども、…
第78回 衆議院 運輸委員会 第4号
○松本(忠)委員 あなたの御答弁をそのまま受けておきます。時間がありませんから次に移ります。 いわゆるバスターミナルの運営事業をやっております三社がございます。これは自動車局長と自動車関係の田口常務理事の関係だと思いますが、国鉄が出資をしております。金額は非常に少ないと思います。広島バスセンターが昭和三十年三月の設立で一億七百万円、福岡交通センターが三十八年三月の設立で二億、それから草津温泉バスターミナルが——ここだけはもうかっておりま…