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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 したがいまして、合計すると十億二千四百万円ですよね。それでいきますと、広島と福岡の両社の資本金は十三億九千八百万円ですから、資本の七三・二%は食いつぶしてしまったというふうになるわけです。そこで、これらの三社については一銭も配当がないわけです。もちろん二社については赤字でありますから配当がないのはあたりまえでありますけれども。配当がないばかりならいいのですけれども、赤字に対する責任というものがあると思うのです。そこで、…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 時間がありませんので急いでお願いしたいと思います。 次に、貨物関係でありますが、貨物局の関係で、先ほどもお話がありました臨海鉄道について別の意味から申し上げてみたいと思うのですが、臨海鉄道の十三社と物資別ターミナル施設の運営事業に九社、その他全国通運、京浜パイプライン等の実施、これの合計が私の調査によりますと七十七億五千八百万円で、これだけ国鉄から出資しております。これらの会社の資本の総額が百九十六億九千万円でございま…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 弘済会を上げなかった理由はどういうことですか。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、部外投資の問題でもう一問だけやらせていただきます。 この問題は事業局長の関係でないと思うのです。監督の立場でもないと思うのです。ですけれども、やはりあなたがこの問題には一番近いところに位置しているような気がしますのであなたにお答えいただくといいんじゃなかろうかと思うわけであります。本来ならばこれは鉄道弘済会の人を参考人として呼んでいろいろお伺いしたいと思っておったわけでございますが、現在弘済会が国鉄にかわって…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 御丁寧なごあいさつで恐れ入りました。 大臣、申しわけございませんが、いまの国鉄部内のそういう不公正是正と、国鉄のために一生懸命国鉄の退職者が働いてもらいたいという問題に対していまるる申し上げたわけでございますが、国鉄全体を監督するお立場にある運輸大臣としてはどのようにお考えでございましょうか。大臣のお答えをひとつちょうだいしたい。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 最後に一問だけ、斉藤理事のお許しを得ましたのでお願いいたしたいと思います。 労働基準局長をお呼び申し上げておりますので、いろいろの問題がありますが、申しわけありませんがそれは割愛いたしまして基準局長にお伺いいたしますが、屋外労働者に対しまして、いわゆる屋外労働者福祉法というようなものの制定をわれわれは呼びかけております。きょうは屋外労働者の実態あるいは定義というようなものから始まりましていろいろお伺いする予定でございま…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 公明党は、国鉄二法につきましてはあくまでも慎重審議すべきことを前々から主張いたしておりました。本法につきましても、前国会の会期末におきまして継続審議すること自体に反対をいたしたのでございますけれども、賛成多数で採決をされました。本臨時国会におきまして継続審議が行われているわけでありますが、本委員会の法案審議は火曜、金曜の二日間を審議日といたしておりまして、水曜日は国政一般の審議の日といたしておったわけでございます。これ…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 討論をやっておりますと時間を食うばかりでございますので、私の方は簡略な簡潔な御答弁をお願いいたしたいと思います。 次にお伺いいたしたいことは、経営形態の問題につきまして総理の所見を伺うわけでありますが、最近、赤字ローカル線の問題に端を発しまして、民営移管論であるとか、あるいは主要幹線のみ国鉄の経営にし、その他は地方自治体に移譲するというような、いわゆる国鉄二分論が出ておるわけでございますけれども、これらは企業性を優先し…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 いま総理からもお話がございましたように、国鉄財政の再建には労使双方の努力というもの、協調性というものがなければならないというのはもっともでございます。そこで、労使双方の再建に対する熱意と協力は絶対に必要なことだと私は思います。また、国鉄再建計画というものが仮にあるとするならば、これに対しても労使双方の理解と認識がなければこれは成就しないと思います。したがいまして、健全な労使関係を築くためには、長年の懸案であるところのス…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 以下の問題につきましては、若干細かい問題でございますからたびたび立たせて恐縮とは思いますけれども、一つ一つ問題を切ってお答えをいただきたいと思います。 国鉄の資産というものは国民共有の財産であるという認識はいずれの方もお持ちでございます。そこで、昭和五十年度までの長期債務をたな上げにして、国はその償還計画を策定するということですが、過去債務のたな上げを行っても、再び投資財源を借入金で賄うようなことになれば国鉄財政は少し…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それから、関連施設の整備費いうのも、やはり公共財という立場に立ったならば、少なくともこの面においては利子補給をすべきであると考えますが、総理はいかがお考えでしょうか。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それから、新幹線公害対策あるいは災害復旧費といったものでございますけれども、この問題は鉄道建設等の基盤整備と同じように付帯するものでございますので、この災害復旧対策費あるいは鉄道建設の基盤整備というものについてもわれわれは全額国が負担べきものであるというふうな認識を持っておりますが、このわれわれの認識について総理はどのようにお考えでございましょうか。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、次にお伺いいたしたいことは、地方閑散線の問題につきまして四点ほどございます。 地方閑散線の赤字というのはナショナル、ミニマム確保の立場から言って国が負担すべきであると私どもは思うのでございます。これが一点。それから、地方閑散線の代替交通への移行や廃止等あるいはまた合理化という点につきましては、地元住民を中心としたところの審議機関を設けまして、そして地域の意見を十分に反映するように努力して、もし代替交通機関を建…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 いまの問題、答弁が漏れておりますけれども……。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 それでは、いまの問題はまた総理に改めてお伺いすることにいたしまして、時間の関係もございますので新幹線建設計画についてお考えを伺いたいと思います。 私たち公明党は、全国縦断的な一ルート、要するに、いま北海道からはまだできておりませんけれども、北海道から鹿児島までという一本の背骨に当たるようなものと、それからまた上越新幹線のように工事計画を進めているもの、こういったものにつきましては環境影響事前評価を行いながら十分な公害環…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 あと、鉄道建設審議会の問題あるいは運輸審議会の問題についても改善を要望いたしておりますが、そういういままで述べてまいりましたような問題が完全に満たされました暁におきましては運賃、料金の制度について改善をしてもよろしいというふうにわれわれは考えております。 まず、旅客の運賃の点でございますが、運賃、料金の決定というものにつきまして、運賃は国会の審議、料金は大臣の認可というふうになっていることは御承知のとおりでございますが…

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 総理と一問一答をいたしたいわけでございますが、時間も参りましたので、以上をもちまして私の質問を終了いたします。

公明党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○松本(忠)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に対して、加藤六月君外四名提出の修正案並びに修正部分を除く原案について反対の討論を行います。 反対討論を申し述べる前に一言申し上げます。 公明党は、国鉄二法についてはあくまで慎重審議すべきことを前々から主張し続けてまいりました。本法についても前国会会期末に継続審議すること自体に反対したのですが、賛成多数で採決さ…

公明党1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○松本(忠)委員 ただいまより、公明党を代表いたしまして、国政一般についての質疑を数点いたします。 わが党はかねがねあらゆる法案と、また、国政一般に関しまして慎重審議を主張してまいりました。特に、重要法案と言われる国鉄関係二法案につきましては、公聴会、地方公聴会、現地調査、学識経験者あるいはまた国鉄関係労働組合の方々等からの意見聴取、連合審査等は法案審議に並行して行うことを主張してまいりました。 特に、当運輸委員会といたしましては、火曜…