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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 いろいろと答弁をお伺いいたしましたが、とにかくこの共同開発というものは、現在われわれが審議しているものは南部の問題でございますけれども、先ほどから再々申し上げますように、北部の大陸棚の境界を画定するという協定も定まっているわけです。それで、この南部と北部の相矛盾する考えで決められていること、これはしばしば本委員会でも取り上げられている問題でございまして、日本政府は南部でも同じ立場を貫いて境界線を画定することができなかっ…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 そこで、これから先の話ですけれども、共同開発区域における日本側の施設ができたという場合に、その日本側の施設に対する攻撃あるいは破壊活動というものに対して、自衛権はあるのでしょうか、ないのでしょうか。これが第一点。それから、その場合にわが方のとるべき行動の範囲というものは一体どこまで許されるものであろうかという、この二点についてお答えをいただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 要するに自衛権はある、それから、自衛隊の出動といるものは海外派兵になるから出動しない、このように理解していいわけですね。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 これらのことに関しましても、いわゆる学説を私たちもいろいろと聞いております。しかし、私たちは、属人主義であるとか属地主義であるとかという学説の問題よりも、いまこういう問題が現実に起きたときにどうするかということで、やはり政府としての統一見解というものをこの辺で出しておくべきではないか、こう思っておりますが、この点いかがでしょうか。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 それでは、その統一見解の問題はまた場所を改めて伺うことにしますが、共同開発区域において韓国側の施設に対する攻撃あるいは破壊活動、こういうものがあった場合に、韓国側のとる行動の範囲というものは一体どういうことになるんだろうか。これは日韓共同で開発をするわけでございますし、その地域の中でこういう事態が起きた場合、その判断を明確にしておかなければいけない、こういうふうに私は思います。したがいまして、こういうことが起きた場合、…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 いろいろお伺いしたいことがございますが、もう残り時間が五分ということでございますし、きょうお約束でもございますので、あと五分で終わることにいたしますが、共同開発区域にはアメリカの資本及び施設、これが設定されることか残るのではないか。大分撤退し、やめてしまったものもありますけれども、やはりアメリカの資本や施設というものが設定されることが予想されると思いますけれども、この点についてはどうでしょうか。ございませんか。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 確かにまだ法案をわれわれも採決したわけではございませんし、まだ決定しているわけではございませんけれども、そういう場合のことを考えてみますと、私は、これに対する対応というものも当然あっていいのではなかろうか、こう思うものですから、これをお伺いしたわけでございます。 もう一点、共同開発区域において外部からの破壊活動もしくは攻撃、こういうものが行われた場合に、日米安保条約の六条の発動理由になるのかならないのか、すなわち極東条…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 では、最後に両大臣にお伺いいたしますが、この日韓両国間における種々の問題については、もうすでに御承知のとおり、竹島の問題をトップにいたしまして、経済協力の問題、あるいは地下鉄の車両の輸出の問題あるいはまた金大中氏事件、これなども新しい目撃者があらわれたというようなことがございまして、相互不信というものがかなりあるものである、こういうふうに私は思っております。こういう中で共同開発をするということは、再々申し上げるように世…

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/04/06

84衆議院 商工委員会 第16号

○松本(忠)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案について、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近における工業所有権制度の国際化の進展の状況にかんがみ、関係者の意見を十分聴取し、わが国の工業所有権制度全般にわたり、引き続き検討を加え、国際化に十分対応できるよう体制整備について万全を期するとともに、特に次の諸点につい…

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 本日は、特定不況産業安定臨時措置法の審議に際しまして、労働界で指導的なお立場にあるナショナルセンターの幹部並びに繊維、造船、鉄鋼、紙パルプ等々日本の産業労働者の代表とも言える方々の御出席を得て貴重な御意見を伺うことができることになり、法案審議につきまして大変有益でありました。私に与えられました時間は約四十分でございますので、その中で何点かの問題について御意見を伺いたいと思うわけであります。 まず最初に、日本労働組合総評…

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 次に、ゼンセン同盟の宇佐美参考人、それから日本繊維産業労働組合連合会の中島参考人、お二人にお伺いいたしたいわけでございます。 この法案の柱は、何と申しましても安定基本計画の策定にあると思うわけでございます。そこで、その安定基本計画を策定するに当たりまして関係審議会の意見を聞くことが規定されております。関係審議会の委員さんの考え方の基本にあるのは、どうすれば計画的な設備の処理ができるか、その期間がいかに定められるべきであ…

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 宇佐美参考人に重ねてお伺いしますが、いまお話ございましたように、雇用の安定の方は特に強調されましたけれども、私は、やはり中小企業の経営の安定という問題は、非常に日本の産業の上からいっても重大な問題だと思うのでございますので、私はそういうふうに申し上げたのでございますが、宇任美参考人は、特に雇用の安定という問題についてのみお話があったわけでございますけれども、この点について、いわゆる関連中小企業の経営の安定という点はどの…

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 それでは次に、造船関係のお二人、全国造船重機械労働組合の高橋参考人と全日本造船機械労働組合の畑田参考人のお二人にお伺いをいたしたいと思います。 この法案の審議に当たりまして、私どもは、中小造船所として都内の江戸川あるいは横浜の新子安などの工場も実態調査をいたしました。また、大手の造船所として横浜で著名な工場も実態調査をいたしました。大手は大手なりに、中小は中小なりに、それぞれの大きな問題を抱えて大変な不況の荒波の中に、…

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 もう一度宝田参考人と河野参考人にお伺いいたしたい点がございます。 それは、主務大臣が関係審議会の意見を聞くべきことが定められておるわけでございますが、その審議会に当然当該事業者の労働組合の意見が反映されなければなりませんし、そこに組合の方に御出席になっていただくということになるわけですが、その事業体にAB二つの労働組合がある。その場合に、AB両方の組合からそれぞれ同数の委員が選出されていて意見を述べたけれども相反する意…

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 最後に、日本鉄鋼産業労働組合の千葉さんにお伺いいたします。 平電炉の状態は、私どもも大きな関心を持って見てまいりました。一面、平電炉の場合は、構造不況産業の代表的な問題として、設備の廃棄ということに対しては業界自体が自助努力をしている点は私も認めるわけでございますが、その中になかなかその意見にくみしない者があるということも事実でございます。こうした問題について、アウトサイダー問題等々についていろいろと御意見も出ておりま…

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 それでは、千葉さんにもう一点だけ伺いますが、要するにそのアウトが非常に特定の建設業者に対して安い横流しをするということが間々あるわけでございますが、この点についてはどのようにお考えでございますか。

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 八人の参考人の方々から貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○松本(忠)委員 ただいま提案いたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定不況産業安定臨時措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の構造不況業種の深刻な事態にかんがみ、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 景気浮揚対策の一層強力な推進を図るとともに、構造不況業種の実情に応じ、官公需の拡大等その他積極的に需要の創出に努めること。 二 安定基本計画…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 ただいま審議をいたしておりますところの特定不況産業安定臨時措置法案、これが近々成立をするだろうと思っております。一応山が見えてきたようでございます。しかし、この法案が成立したといたしましても、景気の回復が実現しなければその有効性が発揮できない、このように私は思うわけでございます。 そこで、法案の審議に入る前に、二、三お伺いしたい点がございます。去る二十五日に政府が決定をいたしました当面の経済政策に関連いたしまして、二、…