松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 前回と全く変わってないのですけれども、この問題は基本的な問題でございますので、やはり十分の認識をお持ちになっていただいてやらないと、将来に禍根を残すのではないかと私は非常に心配するわけです。われわれとしても、特にわが党としては、日中間の問題については何とかして近い将来において、それも本当に近い将来において平和友好条約を締結したい、そのためには政府としても十分のお骨折りを願わなければならないし、そのことがアジアの安定、ア…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 いま日中間にいろいろの問題がございますが、特に民間におきますところの長期貿易の取り決め、先般行われたわけでございます。将来にわたりまして中国の原油の輸入、こういうことが決められたわけでございますけれども、中国との関係で、この大陸棚協定を強行するということは、日本の将来の資源政策から見ても妥当な結果にならないのではないか、この点について通産大臣からお伺いをいたしたいわけです。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 それでは、もう一点通産大臣にお伺いしますが、この協定を発効させるメリットとデメリット、これをどのように御判断になっていらっしゃいますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 それでは、デメリットはないとおっしゃるわけでございますね。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 大臣、お尋ねしますが、海洋法会議の結論を待たずにこれを決めるということは、私は危険だと思うのですよ。日本の損失を招くおそれがあると思うのでありますけれども、この点についての御見解はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 これは見解の相違もありますから、先に進めます。 この国内法が発効しないで日韓の共同開発というものができないというような事態になった場合に、韓国側では一方的に開発をするような可能性があるのかないのか、この点についてお尋ねをいたしたいわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 確かにいまお話しのように、韓国系の新聞では、いろいろおどしといいますか恫喝といいますか、そういうことが再々報道されてくるわけでございますが、そうした恫喝、そうしたおどしに日本の外務省が乗ることは万々ないだろうと私は思うわけでございます。韓国政府といたしましても正式にこういったことの表明をしているわけじゃないわけでございますから、その点は十分大丈夫だと思うわけでございますが、特にこの点についてお伺いをしたわけでございます…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 不当におくれているといっても、何も十年も二十年もおくれているわけじゃないわけでございまして、この問題については、日本の国としましても、やはり公害の問題、また資源開発の問題、いろいろ問題があろうからこそ、われわれとしてもそれを危惧をし、審議を進めているわけでございまして、したがいまして、もし韓国が一方的に開発を強行した場合には、この協定は一体無効になるのでしょうか、どうでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 信頼関係の問題になりますと、竹島の問題一つ解決しないのも、これ大きな信頼関係失われているわけですし、特にまた、金大中事件に関しまして新たなる目撃者が出てきたという問題、あるいはまた日韓のいわゆる癒着という問題、あるいはまた地下鉄の問題等々、現在でもいろいろと日韓間にはまことにどうも理解しがたい不信というか、不誠実というか、そういう問題があるように私たちは見受けるわけでございます。 でございますからこそ、日韓の一番の問題…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 わかりました。 次に、問題を変えますけれども、韓国がこの開発区域の開発利権を米国企業に与えた、こういうふうな話も聞いております。これらのアメリカの企業の動向は一体どうなっているのか。利権を返上した企業もあるというふうに聞いておるわけでございますけれども、なぜ開発利権というものを返上したのか。私、こういう点を考えますと、余りにうがった見方だと言うかもしれませんけれども、言うならばこの地域は余りにも埋蔵量が少ないというか貧…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 御答弁のように、この地域におけるいわゆる埋蔵量というものが確定していればともかく、余りはっきりしない。そういうところから有望でない、当然採算ベースに乗らない、そういうことが私は根本にあると思うのです。 この辺で私は、埋蔵量というものが一体どうなのかということを明らかにしなければいけない、こういうふうに思うのです。この問題がいつになってもわからない。本来ならばボーリングをし、どれぐらいの埋蔵量があるという推定が立たなけれ…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 私は、話の進め方が違うと思うのです。ある程度ボーリングを先にしてみて、ここにはこれぐらいのものがあるのだということが大まかにわかったときにこの一画を区切って協定を結ぼうというのなら、まだ話はわかるのです。協定を結んでしまって、しかもどれくらいあるのか掘ってみなければわからないというようなことは、少し本末転倒じゃないかと思うのですよ。この問題は私は後日に大きな問題を残す、こういうふうに思うのです。巨額な投資をするのですか…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 先ほどから、この問題はどっちが先かという問題で、われわれの方は、十分探査をし、ある程度の見込みがあって初めて枠を決めて、この地域を要するに共同開発しましょうというふうになるならいいと私は思いますよ。私は、そうじゃないところが問題だと言っているわけです。 話を先へ進めますけれども、この特別措置法が成立したと仮定しまして、この共同開発というものは政府の投融資の対象になるのかならないのか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 その点はこれから先の問題でございますし、措置法か成立し、そして実施の段階になってからの問題でございますけれども、輸銀はこれには関係なしでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 いろいろ今後のこの開発が行われ、そして開銀からの融資、こういうことになっていくわけでしょうけれども、融資についての返済方法であるとかあるいは利子の取り決めであるとか、こういったことはまだまだそこまではいってないというふうに思うわけでございますけれども、問題は、私は埋蔵量が非常に少ないのじゃないかという危惧があるものですから、これが貧鉱であって商業ベースに合わないというようになった、こうなりますと返済もできなくなると思う…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 そういうことであれば、それは伺っておくわけで、将来の問題でございます。 そこで、七十五国会におきまして、五十年三月二十八日に石油開発公団法の一部を改正する法律案か採決をされまして、このときに附帯決議がつけられております。この附帯決議は当然政府としても十分に尊重しなければならないものと思うわけでございまして、決してこれを無視するなどというふうなお答えは返ってこないと思いますので、第四項について私はお伺いするわけですが、 …
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 私は国際紛争のおそれがあるというふうに理解している、考えているのですけれども、長官はそれはないとおっしゃいますか。ないというならば、明確な、ないという根拠を示していただきたいと私は思うのです。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 確かに現在はまだこの協定すらも、国内法すらも通っていないのですし、将来これがどのように発展していくかということはわからないわけでございますから、そういうふうなお答えが返ってくると思うわけでございますが、私、この前の質問でも申し上げましたように、日中間に紛争を起こさないようにしたい、そうすることが日本のためにも、東洋平和のためにも、また世界の平和のためにも必要なことであるから。この間に紛争などが起こることを私は期待してい…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 そのような対象にならないとおっしゃるのならば、それを伺っておきましょう。 そこで、対象にならないものについては対応しなくてもいい、対象になるものについては対応すべきではないか、こう私は思いますよ。中国は対象になるというふうにどうしても私は思うのですけれどもね。だからこそ理解を求め、合意を得たいというふうになってくるわけですから、その辺はどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○松本(忠)委員 ですから、朝鮮民主主義人民共和国の間は、これは遠く北に離れているわけですから、関係がない、対象にならないとおっしゃるのはわかります。しかし、南部の方の問題は、中国と韓国の間の中間線でできているんだから、その点が理解できればこれは問題にならないんだとおっしゃるわけでしょうけれども、北の方の境界の決め方と南の境界の決め方には大きな違いがあるわけでしょう。その辺が問題だ、そういうところから私はこの問題を取り上げているわけです…