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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 いずれにしましても、二百二十円台に定着ということは大変なことだと思うわけでございますが、先般決定をいたしました当面の経済政策、これで円レートが安定できると政府は見ていらっしゃるのかどうか、この点について、まず通産大臣にお尋ねを申し上げるわけでございます。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 公共事業の予備費の弾力というような問題については御討議はなかったわけでございますか、新聞には出ておりますけれども……。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 いろいろいま大臣がお述べいただきました内需の拡大の問題であるとか、五十三年度の輸出ベース、これも横ばい、あるいは緊急輸入の問題等々、どれをとりましても大事な問題でございます。しかし、特に目新しいという問題ではございません。こうした対策だけでは、私は円レートの上昇は避けられないというふうに思うわけでございますけれども、私個人といたしましては、輸出の直接的な規制は回避した方がいい、こういうふうに思っております。内需の喚起に…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 聞くところによりますと、政府の部内にも、輸出を規制するかあるいはまた円高を放置するか、二者択一どちらかだ、こういうふうな御意見もあるようでございますけれども、通産大臣として、二百二十円が台割れになったというような事態が起きましても、このままの状態で、先般の二十五日の御決定の線でいくというお考えでございましょうか、重ねてこの点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 二十五日に御決定になりましたいわゆる七項目というもので、すぐ円高は鎮静できるというふうにも考えられないわけでございまして、やはりある程度の時間も見なければならないと思うわけでございますが、私ども、基本的には内需の拡大ということが一番必要ではないか、こういうふうに考えておりましたし、五十三年度の予算の審議の中におきましてもこのことは言い続けてまいったわけでございますが、二十五日の当面の対策の中で、財政上の追加措置、これが…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 いま大臣からもお話がございましたように、牛場経済担当大臣もヨーロッパへ出かけられるようでございますし、また、経済企画庁長官も来訪するシュルツ委員長と会われて日本の国の状態というものをいろいろと説明になり、そしてまた政府の所信を述べられることと思うわけでございますが、私は、政府がアメリカに対して、基軸通貨国としての責任にふさわしい対策をとる、この一点をぜひとも要望していただきたいし、これは強くやっていただきたいと思うわけ…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 わかりました。せっかくの御努力をひとつお願いいたしたいと思います。 それでは、もう一点だけで一般的な問題を終わりますが、当面の経済政策の中で中小企業対策の推進という問題があるわけでございます。これももう従来からも言われ続けておることでございます。しかし、二百二十円台ということになり、あるいはまたそういうことを予測することはいかがかと思いますけれども、あるいは二百十円台、こういうことになると、中小企業の中でも特に輸出関連…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 一般的な問題は以上で終わりまして、法案の方に入りますが、中小企業の方々、いま特に輸出関連の中小企業の方々は、もう本当に毎日毎日円の相場を見てはため息をついているような状態でございますので、これに対しては大臣としても何らかの策を立てていただくことを特にお願い申し上げるわけでございます。 それでは、特定不況産業安定臨時措置法案の方に入ってまいります。 御承知のように、いわゆる構造不況業種と言われております業種につきましては…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 それで、濃野産業政策局長に伺いますけれども、いままでにも幾つかのいわゆる構造不況業種対策というものがあったと思うのです。しかし、それがいずれも所期の効果を上げることができなかった、こういう点が考えられて、また今日のこの特定不況産業安定臨時措置法というものの提案になっているように思いますが、いままでやってきたそうした対策の中でも効果が本当にあったのかなかったのかという点について、私は余りなかったのではないかと思いますが、…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 局長が、平電炉であるとかアルミであるとか繊維、合繊であるとか、いろいろの例を引かれましておっしゃいましたけれども、率直な話、これは点数つけてどうですか。どれぐらい自信があってつけられますか。この対策が効果を発揮したか発揮しなかったかという点に御自分で御点数をつけてみて、たとえばどうでしょうか、平電炉の場合何点ぐらいつけられますか。あるいはまた、アルミ製錬の場合には何点ぐらい、繊維の場合はどれぐらい、こういうふうになりま…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 余り横道ばかりそれていてもいかぬのでありますけれども、平電炉の問題なんか、通商産業省の指導に逆にいった方はうまくいっていて、言われたとおりにやったのが全くどうにもならなくなってしまったというような話も聞くわけでございますし、どうもこの問題については御自分で採点なさることはなかなかむずかしいとおっしゃって逃げたわけでございますけれども、本当にいろいろの問題を含んでおるわけでございますし、長期的展望に立ってこの問題を解決す…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 大臣のお答えを一応私も胸にとどめておきます。 濃野局長にお伺いいたしますが、第二条の特定不況産業の政令指定に関して伺いたいと思うわけでございますが、第一項の中でも第一号から第五号まで掲げてありますところの業種に属する製造業、これが政令のいわゆる指定候補、こういうふうになっているわけでございます。しかしながら、これらの業種の中にも、個々の企業を見ました場合には、相当規模的に大きなものもあるし、また、中小零細の企業もあるの…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 ひとつ伺っておきますけれども、要するに既存の法律、たとえば中小企業事業転換法、これと連動するというような場合も考えられると思うわけでございますが、その際には特別の配慮を払うのかどうか、この点はどうなんでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 わかりました。 そこで、先ほど局長からもいろいろと平電炉あるいは合繊、アルミ、そういったものについてお話がありました。それぞれの業界でいろいろ独自にやっていたわけでございますけれども、たとえば平電炉の場合、三百三十万トンという数字をよく聞くわけでございますが、この過剰設備の処理、これをやることになっているわけでございますが、それがそのまま安定基本計画となるわけでございましょうか、それとも再度検討するわけでございましょう…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 そうしますと、いろいろの業態でいままでやってまいりましたことは、いずれにしても御破算にして、新しく申請をし直して、申し出て、そしてこの条件に合って初めて認められて安定基本計画を練る、その基本計画ができた段階からこれが適用になる、こういうふうに理解するわけですね。 それでは、次に移りまして、公取委員長に伺いたいと思います。 三条の「安定基本計画」とそれから四条の「事業者の努力」、この問題に関連いたしまして若干伺いたいと思…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 通産大臣、いまの考えについては同意でございましょうか。同じ認識でございますか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 それでは、安定基本計画の方に移りますが、この安定基本計画の定め方、これは内容じゃございません、内容はここに書いてございますが、定め方について具体的に説明をしていただきたいと思うわけでございます。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 要するに、三条二項で、安定基本計画に定める事項というのは一、二、三、こう書いてありまして、それでわかるわけですが、その前段の第三条の中で、「特定不況産業における不況の克服と経営の安定を図るための基本となるべき計画を定める」、その定め方は、具体的には審議会の意見を聞いてやるというわけですね。 そこで、その審議会の中に、関連する企業あるいは関係の労働者、こういうものが十分入ると思いますけれども、この点は、いま言う業態別につ…

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 それで、三条二項三号の「第一号の設備の処理と併せて行うべき事業の転換その他の措置」という「その他」というのは、何を意味しているわけでしょうか。

公明党・国民会議1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○松本(忠)委員 「事業の転換その他の措置」ということが御説明でわかるわけですけれども、もう少し何とか具体的に、そこのところは、雇用の安定とか関連中小企業の要するに経営の安定というふうな表現はできないものですか。その点はいかがでしょう。