松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 御承知のように、先ほど五百四十五の業者があるというようなこと、これはまあまあ一応表面に浮かんでいるものなんですね。実際は会社の組織、組合の組織なんかもちろんのこと、任意団体でもない全くのもぐりで、看板だけがいわゆる保安センターに紛らわしい看板を掲げてやっている業者があるわけです。そういうものがあるからこそ、今回この面についての規制もなされるわけでございますけれども、このいわゆるアウトサイダーといいますか、表面に、五百四…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 いままでもいわゆる保安センターなるものにいろいろと行政指導してきたことと思うわけでございますけれども、御承知のように、LPガスを使用しているところも、大都市周辺と山の中と大いに差があるわけでございまして、非常に各都道府県の実施状況についてアンバランスがあるわけでございますが、今回の法改正によりまして検査の公平というものが図れるかどうか、この点についての確信がございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 確かに検査の不公平によって手抜きを見逃したというようなことがあって、それが事故につながるというようなことになりますと大変な問題でございますので、この点については、認定して新規に免許をおろす認定した業者については十分指導、監督をやっていただいて、全国的に公平な検査ができるようにお願いをいたしたいと思うわけでございます。 それから、販売業者の方でございますが、販売業者の方々が、LPガスの消費の設備が基準に適合しているかどう…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 確かに保安センターの業者が、これから拡充強化していけば非常に多くなるわけでございます。少なくとも一千八百万世帯を、その半分としても九百万世帯を、器具の点検あるいは設備、配管、そういったものまでも点検し、安全を確認していくということはなかなか大変なことだと思うし、先ほどの質問を通じましても、これがどれぐらいになるかということはわからないというようなお話でございましたので、私どもも、これをいわゆる保安センターだけに任せると…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 確認をいたしますが、本来の姿は、販売業者がみずからの責任において、いま言ったような磁気式の圧力計などを購入してやるということが好ましいということになりますと、本来の姿というものをあくまでも先へ出していって、いわゆる保安センターというものが補完的な立場においてやるという方向でよろしいというわけですね。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 少し技術的な問題でございます。もちろん私自身が技術の問題に対して専門家ではございませんけれども、一応いろいろ業界の方々などの接触を通じましていろいろな問題を聞いてみますと、問題がいろいろあるようでございますので、この機会にお伺いをするわけでございます。 少量消費の家庭の場合、調整器と給管コックの間にはLPガス用のゴム管で接合してもよろしいことになっております。この点につきましては法で規定されているようでございますが、ボ…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 体験はまだ伺っていないわけでございますか。一月十四日の地震には貴重な体験が幾つもあるのですけれども、通産当局として、千八百万世帯も日本全国で使っているLPガスの消費者、特にああした大地震があった場合に調整器を中心とした両端が一体どうなったのだろう、またさらに言えば、あのボンベそのものが鎖で緊縛してあるわけでございますが、あの鎖が全く役に立たなかった。みんな転倒してしまった。転倒すれば一体どういうことになるかというその辺…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 この点は可及的速やかに省令の改正を行っていただくようにしたいと思います。その際、ボンベの転倒を防ぐ方法あるいは固定的な倒れないような台をつくるとか、いろいろあると思いますが、特に調整器から中間コックへ行くまでのホース、これはもう低圧ホースでもゴム管でもいいわけですが、これの長さをある程度研究なさった方がいいのじゃないかと私は思う。現地では、九十センチぐらいあった方がいい、短いのはだめだったと言っております。これらの点は…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 それから、ガスの配管工事をする場合に、新築の家屋の場合は壁の中へ配管をして表から非常にかっこうがよくなる、ところが、できてしまった家の場合は外側にサドルバンドでとめていくというようなやり方ですね。これも今回の地震でいろいろな経験があるようでございます。塗り込めてしまえばガス漏れの場所が発見できないこともあろうと思うし、また、中で腐食その他の問題、いまお話があったようなことがいろいろあると思いますので、建物の壁の中に入れ…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 確かに一通でもいいと思うのですけれども、最近はコピーも非常に簡単にできるのですから、二通つくって、一通を設備工事事業者が保安台帳につづり込む、もう一通を消費者に渡しておく、こうしてはどうかと私は思うのです。 というのは、最近、販売業者の方も非常に中小企業の方々でございますし、自分自身が事業が失敗し夜逃げしてしまう、こういうことも間々あるわけでございます。そうした場合にいわゆる保安台帳なるものを持っていってしまいますと、…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 もう一つ、都道府県には図面の保管センターなどをつくるお考えはないわけでしょうね。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 いまもお話がありましたように、いわゆる町のプロパンガスの販売業者というものは全く中小零細企業でありまして、おやじさんと店員が一人とか二人とか、こういう状態でやっておるわけでございます。そこで、こうした店舗でも、今回の設備士の制度の創設によりまして、第三十八条の四によって設備士の免状の交付を知事から受けなければならない、受けなければ仕事ができないということになるわけでございますが、二項の三によって、「前二号に掲げる者と同…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 そこで、それは具体的に言うと、何年何月何日ごろまでに、現在その営業を営んでおる者、そうしてそういった認定の講習を受けるるいは実地試験をやっているというようなものができることにするお考えでありますか、永久にそれをやっていくという意味じゃないだろうと思いますので……。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 要するに、プロパンガスでない町の水道屋さんなんかでも、ネジ山を切り、そうしてエルボーをつなぐ配管工事などはできるわけでございますが、こうしたプロパンガスの取り扱いに未知な、たとえて言うと水道屋さんのような者、こうした者もこの適用が受けられることになりますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 それから、改正案の第十五条におきまして、周知させる義務、これを課すことになっております。午前中の質問でもこの問題が出たわけでございますけれども、一般消費者に災害の発生防止に関して必要な事項、これは通産省令で定められたものを周知することになっておるわけでございますが、午前中も、周知が徹底できるかどうかということでいろいろとやりとりがあったわけでございますが、どのような方法で有効適切な周知の完璧が期せるか、具体的にお考えで…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 そこで、文部省、来ていらっしゃいますか。——午前中も副読本の活用というような問題が出たわけでございますが、今回のこの答申の中でも、この問題についてはかなり御意見が述べられております。LPガスの消費者の保安啓蒙活動のあり方として「学校教育の場の活用」、こういう項目が挙がっておることは御承知のとおりだと思いますが、 〔山崎(拓)委員長代理退席、中島(源)委員長代理着席〕 「LPガスが重要な家庭燃料であることにかんがみ、学童…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 ぜひこれはそういう方向をとるなりしてやっていただきたいと私、思うわけでございます。 それから、これは一つの提案でございますが、パンフレットあるいはポスター、こういったものを配付してみましても、あるいはまた講習会を開いてみてもなかなか集まってこないし、実際上に取り扱いにふなれなだんなさんが問題なんだ。そこで、テレビを活用して、NHKの放送あるいは民間放送、こういったものに国の費用でやれば、テレビというのは一番普及している…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 せっかくひとつ御努力をいただきたいと思うわけでございます。 それから、これは技術的な問題でございますが、LPガスが現在ボンベでは七キロの圧力がかかっておりますので、それを減圧調整器にかけて二百七十から三百ミリに減圧して、一般家庭の消費に供している。これを通産当局が五百から千ミリに高めて供給するように指導しているというふうに聞いております。ということは、あるところの、場所はわかっていますけれども申し上げませんが、従業員の…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 誤り伝えられたのならやむを得ないと思うわけでありますけれども、そういう事実がございまして、この点を問いただしてほしいというような要望もございましたので、つけ加えたわけでございます。 それからもう一つ、五百から千ミリにガス圧を上げました場合に、現在約九〇%が使用しておると言われておるところの八ミリの銅管を使用することができなくなる、こういう事態がございます。鋼管と取りかえる必要が生じてくる。ただでさえも零細であるところの…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 先ほどもちょっと触れましたけれども、ボンベと調整器の間、それから調整器と中間コックの問、これはそれぞれ省令で、いわゆるボンベ、調整器の間は高圧ゴムホースとかピッグテールと言われるような銅管、あるいは調整器と中間コックの間はLPガス用の継ぎ手金具つき低圧ホースあるいはまたゴム管、こういう規定があるわけでございます。大体調整器を中心としまして両端のいわゆるホース、高圧ゴムホース、一方は低圧のホースでありますけれども、こうい…