松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 そこで、要するにタンカー備蓄を公海の上で行われるということになった場合、いつ何どき事故が起きないともわからぬわけでございますし、それによって海洋汚染が起きた場合、世界的な大きな問題になるであろうことはもう当然でございますが、そうしたことがないことをわれわれも希望するのは当然でございますけれども、この安全性、これは非常に国際的に問題を投げかけるのではなかろうかと思うわけでございますが、仮にこれが事故が起きた場合、公海を使…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 一部の報道によりますと、このタンカー備蓄をする場合に、小笠原諸島と南西諸島の間の公海上、こういう内定も見ているなどというニュースも入ってきております。そして、これはもちろん法案が通らなければならぬのでありますけれども、六月早々にも実施に踏み切る、こういう報道もあるわけでございますけれども、なぜ公海上を遊よくするそうした方式をとろうとするのか。国内のいわゆる橘湾であるとか志布志湾であるとか伊勢湾というところを地元の了解が…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 まさにそのとおりでありますけれども、いつ何どき事故が起きないとは言えませんし、起きてはならぬわけでございますから、それに対するところの当然の安全対策は確保されることと思いますけれども、私、重ねて伺いたいのは、海上保安庁としてはどっちの方がいいんだ、要するにいまお話のあった遊よくの方式がいいのか、停泊している方式がいいのか、どっちがいいとお考えなのか、その点、ひとつ海上保安庁としての意見を聞かせていただきたいと思う。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 これは実施の段階において十分各省庁間の連絡をとって煮詰めないとならない問題でありますし、言うように、専門官であるところの海上保安庁が一長一短があるんだということでございますので、これは十分相互に連絡をとり、そしてこれを実施していただきたいと思うわけでございます。 またそこに一つ関連があるのが、水産庁でございます。水産庁の方も来ていると思いますが、タンカー備蓄の構想はもうすでに皆さんの方も御存じでしょうし、いままでの会議…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 お立場はよくわかります。 時間もございませんので、気象庁にお伺いしたいと思います。 タンカーによるところの洋上漂泊の備蓄、その一つの候補地といたしまして北緯二十度から三十度の間、東経百四十度以西で小笠原諸島と南西諸島の間が予定視されているということをニュースで聞いております。約七隻を一つのグループとして三つのグループが船団を組む、こういう形で洋上備蓄をいたしたい。各タンカーが、特定の海上にいかりをおろさずに、主エンジン…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 なおもうちょっと詰めたいわけでございますけれども、タンカー備蓄の方の問題はその程度にとどめまして、若干の時間が残っておりますので、北海道開発庁、お呼びしておりますからお答えをいただきたいわけでございます。 問題点をしぼりまして、苫小牧の東部地区、いわゆる苫東の地区に最大五百万キロリッターの石油基地を建設しよう、こういう規模の発表があります。しかしながら、地元の方ではこれに対する対応がなかなかしっくりかみ合っていないよう…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 終わりますが、要するに、このような大規模な事業を実施しようとする場合に一番大事なことは、何といっても地元の対策ではないかと思うわけでございまして、仮にも私が指摘したようなことがあってはならないわけでございまして、あくまでも地元住民との対話の上にこれらの事業を遂行していただきたいわけでございます。これをなおざりにして大失敗をいたしましたのが成田の新国際空港の建設でございますし、そうした過ちを繰り返さないためにも、この問題…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 いま総裁にかわって江口理事からお話がありました。十分総裁にも伝えていただきたいし、そしてまた遺憾なきを期していただきたいことを重ねて要望いたしまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 この十二日にシュルツ・アメリカ大統領経済諮問委員会委員長が来日をいたしまして、本日も、経済企画庁長官はこの会議に出席のために、当委員会に御出席をお願いをいたしましたが出席がございません。やむを得ないことと思っております。 そこで、お尋ねいたしたいのは、この会談の目的、それからまた、経済企画庁としてはどのような成果を期待しているのか、この点について企画庁の方々からお伺いをいたしたいわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 やるからには、期待をしないということでなくて、当面の経済問題に対して日本の主張を述べ、アメリカの言い分も聞こうということですから、そこにいまの日本としてアメリカのドル価格の問題についても相当強い意見を言ってもらいたいというのが私たちの気持ちでございます。成果を期待しない、ただ話し合いだけというのは、私はまことに不見識だと思うのです。やはりある程度の成果を期待する、また日米間の経済問題について隔意なき意見の交換をするとい…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 通産大臣にお尋ねをいたしたいわけでございますが、この五月のゴールデンウイークの間に福田総理がアメリカへおいでになる、日米首脳会談が開催されるという御予定がある。特にこの開催期日については、日本側の大きな要望があって五月の上期、特にゴールデンウイークの中を、いろいろの御事情からだと思いますけれども、決定されたわけでございます。 そこで、いま日米間にあるところの重要な経済問題、そのほかにもいろいろございますけれども、大臣所…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 福田内閣としても重大なこの会談に臨まれるわけでございますので、閣内においても相当意見の交換がなされることば当然と思いますが、何にしても、私どもも大きな成果を期待しているわけでございます。 そこで伺いたい点がございますが、これは一月十三日と思いますが、十二日、十三日、日本政府とアメリカ合衆国の政府で会談をいたしましたときに、共同声明が発表されております。一月十三日でございますからすでに三カ月を経過いたしたわけでございます…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 お答えから察しますと、具体的な数字というものは出てまいりませんので、われわれも批判をすることはむずかしいわけでございますが、政府としては一応成果を認めているわけでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 円相場の問題でございますが、きょうも二百十九円四十銭から五十銭がらみということで、依然として二百二十円台を割り込んだ相場がここのところ続いているわけでございます。日本の国の経済にとりましても容易ならない問題でございまして、この円高ということが、各種の産業に、そしてまた中小企業にいろいろの影響をしているわけでございます。確かに一部建築資材あるいは公共事業の関連業界、こういったところにおいては在庫調整も進んでいるようでござ…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 長い御説明を伺っておりますと、日本の経済のかじ取りであるところの経済企画庁の当面の対策というもの、そして着々と進行しているその状態など聞けば、国民は本当に安心するだろうと思うわけであります。しかし、現実にどうかというと、なかなかいま審議官のおっしゃったようなわけにはいってない、こういう点を私どもは危惧するわけでございます。 いずれにしましても、今年度のいわゆる七%経済成長が達成できるかどうか、これは大きな疑問でございま…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 七%成長に対して円高がどのような影響を及ぼすか。
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 いろいろとお述べいただきまして、私どもも大いに研究させていただいて、ぜひとも日本の経済の明るい見通し、それが現実に実現できるように願うわけでございます。 しかし、先ほども述べましたけれども、三月二十五日の「当面の経済対策について」というようなものを見ましても、私は、果たしてこれでできるのかどうか、非常に疑問を持っております。しかし、政府としてはやはりこういう問題に対して確信を持って言われているわけでございますけれども、…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 いまの大型プロジェクトの問題などはとてもできません。 それから、いまもおっしゃいましたけれども、三月十一日の輸入促進の措置、これなどを見てみても作文だけだと私は思うのですよ。前段のくだりのところを見ても「最近の我が国の国際収支動向、海外における通貨、通商等の動きに鑑み、対外均衡の回復に資するため、従来から推進してきた諸対策を一層強化、推進することとし、引続き内需の確実な拡大を図るとともに、以下の輸入促進のための諸対策に…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 お答えは当然そう返ってこなければならないわけでありまして、あたりまえのことを言っておるわけでございますが、もう一つ、報道によりますと、経済企画庁とアメリカの大統領経済諮問委員会による日米経済専門家会議、これも開かれているというお話でございますが、この中で、アメリカ側は、企画庁が開発したところの日本経済の予測モデルを使った独自の見通しを示し、そして七%成長と経常収支黒字六十億ドルの実現というものは無理ではないかという意見…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 アメリカ側はアメリカ側の認識に基づいてやるわけでしょうから、こういうふうに日本の経済成長あるいは六十億ドルの問題、こういうものの実現が無理ではないかという意見があったというふうにわれわれも報道を聞いております。しかもまた、先ほど申し上げましたような経済研究の二団体が、ことしの経済成長について、とてもじゃないけれども、四・六とか五・三とかというような数字を示しておるわけで、これはいまここでやりとりをしていても始まらない問…