松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 石油開発公団法及び石炭及び石油対策特別会計法の一部を改正する法律案に対する審議につきましては、審議日数がすでに三日目を迎えまして、いろいろの角度からその内容について検討が行われまして、質疑応答がなされてまいりました。私の持ち時間約一時間でございますので、この間に、石油備蓄基地の立地問題といたしまして苫小牧の東部地域の問題、それからタンカー備蓄の問題等について、具体的な点を何点かお尋ねをいたしたいと思うわけでございます。…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 延長いたしませんと、五月十七日までもうわずかでございますし、その延長が果たしてあるのかないのか疑問でございますし、また、まだこの法案が衆議院を通ったわけでもございません。したがいまして、参議院の方で先着の法案もありますし、重要法案も抱えておりますので、いつということになるか、はなはだ私は疑問だと思っているわけでございますけれども、いずれにしても、予算の関連法案でございますからなるべく早い時期にこれを成立させ、そしてまた…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 いろいろそれは事情があると思いますけれども、十五ないし十六ノット、そうして行くときに一航海三十八・四という数字が出ていますけれども、これはいまのお答えとちょっと若干違うわけですが、四十日というのが本当なのか、それとも、いろんなデータから私が調べたところでは三十八・四というのが出ていますけれども、この点はどうなんでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 そこでお尋ねいたしたいのは、現在、二十万トンタンカーを二十五杯使って石油備蓄、タンカー備蓄するなどと言われていますけれども、二十万トン以上のタンカーを保有している海運会社の保有状況についてお尋ねをいたしたいわけでございます。最近の資料によってお答えをいただきたいと思いますが、大ざっぱに言って、中核六社で何隻、何トンぐらい、その他の会社で何隻、何トン、合計何隻、何トン、この点をひとつお答えをいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 いまのお答えで私どもの承知している数字と合うわけでございますけれども、出光石油の子会社でございますところの出光タンカーの保有する九隻というのは、いまお答えの中のどちらに入るわけですか。もちろんこれはいわゆるその他の方に入るのが当然だと思うのですけれども、そうでございますね。——間違いございませんね。 それでは次の問題。 石炭及び石油対策特別会計の石油勘定に、昭和五十二年度の石油開発公団交付金二百六十一億円が計上してござ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 それで合計百八十億になるということは、いま私が御確認申し上げましたように、ペルシャ湾から運んでくる費用並びにその保険、それからまたタンカー備蓄に要する費用十七億、こういうものを入れて百八十億になる、こういうわけでございますね。それでよろしいですね。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 第二点は、たとえば二十五万トンタンカー二十隻を用船して石油備蓄をするといたしまして、その二十隻の決め方でございますけれども、いかなる方法によってこれを決めるのか。希望者が殺到するという状態なのか。あるいはまた、タンカー備蓄というものは不況対策という側面があるので、そうした面からも考慮されると思うのでありますけれども、具体的にいま通産当局として選定の基準、これはどういうふうにやって二十隻あるいは二十五隻、二十万トンタンカ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 そういう基本的な考えのもとにこの用船をしたいというわけでございまして、それらの準備は着々進めていることと思いますし、先ほど石油開発公団総裁も準備を進めていると言う中にはそういうことも含まれていることと思いますが、この点の御確認をいただきたい。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 このタンカーで輸送いたしまして収支はどういう結果になるのかということでございます。これは通産からお答えいただくのかあるいは運輸省からお答えいただくのか、この点私もわかりませんけれども、とにかくタンカー輸送してきて、その収支、このバランスがどういうふうになるのか、こういう点をお尋ねいたしたいわけでございます。もちろんタンカーの容量によりまして用船費も異なると思うわけでございますが、たとえば二十三万トンタンカー、これはター…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 いわゆるスポット物もわかります。しかし、いわゆる長期契約のものと、そのほかにたとえば七八年の三月、そういう時期をひとつ想定しまして、AFRAレートにしてみますとどれくらいになりますか、その損益分岐点。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 御説明を聞きますと大変な赤字が出ているわけでして、一航海で大変な損失をしながらもやっているということがよく理解できるわけですけれども、海運会社が大変な不況の中で、こうしたいわゆる長期契約でいくからまあまあですけれども、スポット物などの場合には、これはもうとんでもない大赤字、二億二千万にもなるということでございまして、こういう状態は、もう本当に海運会社としてもまた海運立国の日本としても大変な状態であるとわかるわけでござい…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 私の聞き違いでございました。水面使用料が十七億ということですね。 そこで、用船費一キロリッター当たり三千七百五十円、総額で百二十五億、これはペルシャ湾から運んでくるもの、さらに今度はタンカー備蓄に要するもの、こういうふうに分けるとどういうことになるのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 こちらに持ってきてから単錨泊するかあるいは遊よくするか沖合いの停泊にするか、そういう問題は後からお伺いいたしますが、いま運輸省の棚橋監督課長からお話がありましたように、大変な赤字が出ながらもなおかついまやっているわけでございますが、こうしたタンカーを使って日本へ運んでくる、そして、運んできてからもなおかつ陸上の基地ができるまでは水揚げもできないで、いずれかの方法によって、単錨泊させるとかあるいは遊よくさせるとか沖合いへ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 そうすると、一キロリッター当たり三千七百五十円ということでございますけれども、その中には両方が含まれている、こういう理解ですね。 そこで、運輸省の棚橋監督課長にお伺いいたしますけれども、要するに、海運会社としていまこういうふうな市況の中でやっているいわゆる中核六社などの長期契約のものはまあまあといっても、それにしても千二百万からの赤字が出てくるというお話がございました。そこで、海運会社としては一体幾らまでもらえば採算割…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 われわれもこの問題は非常に関心を持っているわけでございますけれども、棚橋監督課長が言われる方はいわゆるワールドスケールの面から、通産省の方では一キロリッター当たり、こういうふうな計算でございますし、また、運輸省の言われるのは、こちらまで運んでくるので、それから以降の問題についてはまだ未決定であるからこれは答えられない、こういうことでございますので、なかなか価格の点でかみ合ったことにならないわけでございますが、たとえば七…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 エネルギー庁長官に伺いますが、いま運輸省からお答えがございましたように、ワールドスケールというような計算の方法を通産省ではとっていないわけでございますのでかみ合わないわけでございますけれども、一キロリッター当たり三千七百五十円という線と、いま棚橋監督課長がお答えになりました、ぎりぎりの採算点、やってやれないことはない、やらないでいるよりはやった方がましだからやろうじゃないかというこの四百円くらいのベース、こういうものと…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 予算の範囲でございますから、また来年は市況に見合ったところの予算を組まれることと思いますけれども、海運業界も大変な中で仕事をやり、国家の方針に協力しようというわけでございますから、少なくとも赤字になったのではいけない。赤字になるけれども、停泊させておくよりはいいから、この辺ならひとつ協力しようじゃないかという線の予算はどうしても組んでいただきたい、こう思うわけでございます。その点について、大体いまのお話で了解はできるわ…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 それでは、運賃問題はそのくらいにしまして、次に移ります。 通産当局としては専門外のことではなかろうかと思いますけれども、このタンカー備蓄に際しまして、単錨泊あるいはドリフティング、いわゆる洋上遊よく、この場合どちらが安全であるというふうにお考えでございますか。また、その効率という面から考えたときにどのようにお考えでございますか。これはひとつ通産当局としてお答えいただきたいと思うわけでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 海上保安庁にお伺いいたします。 タンカー備蓄の構想につきましては、保安庁といたしましてもいろいろと事前の連絡を受け、御協議をしていることと思います。しかし、海上保安庁本来の任務としてのいわゆる海上交通の保安の確保ということを主眼に考えた場合に、またもう一つは海洋の汚染を防止する、その取り締まりをする、こういう問題意識も持っているわけでございますが、この辺のことについて海上保安庁としてタンカー備蓄構想についての基本的な見…
第84回 衆議院 商工委員会 第24号
○松本(忠)委員 御答弁はよく理解できます。 そこで、われわれはいろんな方面からいろんな情報を聞くわけでございますけれども、海上保安庁自体とすると、たとえば交通の非常に激しいところ、東京湾であるとか大阪湾であるとかあるいは伊勢湾であるとか瀬戸内であるとか、こういったところではとてもタンカー備蓄は適さない。集結方式、こういうものをとろうとするならば、橘湾であるとか志布志湾であるとか伊勢湾、これは航路筋から離れている三重県寄りの海上、こうい…