松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 本日は非鉄金属鉱山関係の集中審議ということでございますけれども、最近の異常とも言える円高問題、これにつきまして若干大臣にお尋ねをしてから、非鉄金属の鉱山問題に入りたいと思っております。 大臣も御承知のように、昨日、十日の最終取引が二百一円五十五銭、こういう報道がございました。二百円台定着という声も聞きますし、大台割れという声も聞いておるわけでございます。こうした状態は、大臣はもう十分御承知と思うわけでございますが、去る…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 今後の見通しについて大臣にお尋ね申し上げても、お答えはないだろうとは思うわけでございますけれども、この五日に、来日いたしましたクラウス米ブルッキングス研究所主任研究員が日本経済研究センターで講演をいたしましたときに、円は上がり過ぎであるという見解を述べているわけでございますが、この二百円台割れという事態を通産大臣はお考えになっているかどうか、この点についてお尋ねをいたしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 政府は、直面している円高の問題につきまして、ドル安の側面を強調しているわけでございます。確かにアメリカにおいては国際収支改善の見通しが立ちませんし、またインフレ抑制の効果も上がっておりません。こうした観点から、政府の指摘は妥当だと私も思うわけでございます。 しかし、変動相場制のもとにありまして、また最近までの円の独歩高という状況にあって、やはりわが国の大幅な経常黒字が円高の要因になっている、こう言わざるを得ないわけでご…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 通産大臣が、円ベースの輸出は減少している、こういうことを盛んに力説されているように私どもも伺っているわけでございますが、対外的にはドル表示の輸出が問題になるわけでございます。先ほども中村委員の質疑に答えられて、七%成長、それから六十億ドルの経常黒字に確信を持たれている、こういうお答えがありましたけれども、少なくとも経常黒字の方が百億ドルになるのではなかろうかというのが一般の認識でございます。この経常黒字の目標を変更する…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 しかし、大臣、四月から始まって、四、五、六と三ヵ月、七月に入ったばかりでございますけれども、これからの先行きの見通しが、そう六十億ドル前後というところには落ちつかないというふうに、これはもう私の認識ばかりでなくて、世界一般の認識だ、こう思うんですね。私は、六十億ドルというふうに一遍言ったから、その目標を途中では変えないのだといって、ことしいっぱい、あるいは来年の一月ごろになって、どうにもならなくなったということになって…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 経企庁の長官、調整局長も見えておりませんので、審議官で結構ですが、経企庁として経常黒字の見通し、これは六十億ドルといまでも思っておりますか。この点について経企庁のお答えを伺いたい。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 それでは、時間の関係もありますから次へ進めますが、通産大臣が言うように、現在の経常黒字の要因というもの、これは価格引き上げによりましてもたらせたものであるならば、結局は輸入を拡大する、これに全力を挙げること、こういうことが重要になってくると思うわけでございます。私は、輸入を拡大するためにも、さらには輸出圧力を減少させるためにも、国内需要の停滞を、これを喚起することを最優先にすべきではなかろうか、こう思うわけでございます…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 私が後半にお答えをいただくようにお願いをしました国内需要の喚起のための大幅所得税減税、この実施の点についてはいかがでございますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 大幅所得税減税という面については全くお考えがないというようなお答えでございます。しかしながら、公共事業、住宅政策、そういうものだけで国内需要が大きく喚起されるというふうには私は考えられませんし、やはりここでは大幅の所得税減税の実施が必要であるということをわれわれは重ねて強調しておきます。しかし、きょうはこの問題で論争するわけにはいきませんから、見解の違う点だけを明確にいたしておきまして、次に進みます。 この国内需要の喚…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 責任あるお立場でございますから、その規模について具体的な数字を挙げることは不可能だと思いますけれども、やはり私は、いまの景気回復のためにも、これはぜひともやらなければならない問題だと思っております。 そこで、次の問題でございますが、経済援助の拡大につきましても先進国首脳会議のテーマになってくる、こう思います。GNPに対する比率も低く、援助条件も悪いわが国といたしまして、経常黒字に対する世界各国の批判というものも強いので…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 いずれにしても、この問題ははっきりしなければならない問題でございますし、世界各国からやいのやいのと言われる問題でございますから、いつまでもいつまでも延ばしておくわけにいかぬと思うわけでございまして、いずれお伺いする機会もあろうと思うのでございます。 そこでもう一点、先ほどから大臣がしばしば黒字減らしの問題を言われますけれども、最近クローズアップされておる黒字減らしの一つの方策といたしまして、政府専用のDC10三機を購入…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 専用機の問題は、要するに国民の皆さんが納得すればいいわけです。納得する人が何人いるか、そういう点を考えて政治というものはやるべきではなかろうか。黒字減らし、確かにそれは必要でございましょう。しかしながら、余りにもどうも国民感情を無視しているんではなかろうかと思うわけでございますので、この一点を申し上げたわけでございます。政府としても十分そういった点をお考えになっていただいて、福田内閣のいわゆる支持率というものがこれ以上…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 せっかく御努力を願いたいと思うわけでございます。 それから、先ほども中村委員から、円高益差の消費者還元の問題が出てまいりました。この点につきましては、中村委員も、大臣に何遍も何遍も同じことを聞いても同じ答えしか返ってこないということで、大変立腹されて帰りましたけれども、当委員会におきましてもしばしばこの問題は論議されておりますけれども、なかなか具体的に成果を見ておりません。 しかしながら、この国会で円高差益の還元問題が…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 長々としたお話を聞きましたけれども、とにかく電気、ガスの料金は据え置きで引き下げないというのがいまの考えである。 経企庁の方はどうですか。簡単に答えてください、時間がなくなりますから。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 大臣お席を立っていらっしゃる間に、要するに円高の差益を消費者還元すべきであるということで言いましたけれども、エネルギー庁長官もいま経企庁の坂井審議官も、いずれも四月二十一日のいわゆる決定というものを盾にとって、とうていこれに応ずる考えはないようでございます。確かに言うこともわかるわけです。これからどうなるかわからない円レート、それを考えてみれば、いまの差益というもの、電力の二千八百億ですか、そうしたものを仮にいますぐや…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 円高問題はそれぐらいにしまして、次の問題に移ります。 私ども商工委員会が先般五月二十四日に秋田県の非鉄金属の鉱山を視察いたしたわけでございます。そこで私特に感じましたことは、坑廃水の処理の問題につきまして鉱山自体が非常に努力をされている、こういうことを如実に体験し、感銘を受けてまいったわけでございます。千二百年の歴史を持つ尾去沢鉱山がついに閉山されましたが、閉山後一銭の収入もないのに月々の坑廃水の処理費用というものが二…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 檜山さんですか、鉱山課長、いまお答えいただきました第一点の方、百三十とおっしゃいましたか。そうですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 私どもの調査では、もっと数があると思うのですよ。百三十という根拠が私はちょっと疑問なんです。私どもの調査では、こうした鉱業権がなく無資力になった、どうにもならないで放置されている鉱山というのは全国で二千五百から二千六百あるというふうに私どもは承知しているのです。資料も持っています。しかし、百三十では余りにも少な過ぎるのではなかろうかと思いますので、これはちょっと私も疑問を呈しておきますので、後で百三十の根拠を教えてくだ…
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 そうした休廃止鉱山における鉱害防止対策費用、こういうものは年次別にどれぐらい出ているか、簡単に数字を述べてください。
第84回 衆議院 商工委員会 第33号
○松本(忠)委員 合計幾らになりますか。