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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○松本(忠)委員 そうした休廃止鉱山における坑廃水処理施設、この年間の維持管理費用というのはどれぐらいに上るものですか。

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○松本(忠)委員 申し合わせの時間が残り五分ということで話がございましたので、私もこれははしょらなければならぬと思うわけでございますが、とにかく飛ばして結論を申し上げてみたいと思うのです。 日本国内の鉱山すべてつぶしてしまうのならばいざ知らず、また、生かして細々なりとも赤字経営を続けていく、こういたしましても、坑廃水処理というものは経営会社の責任としてやっていかなければならないのは当然だと私は思うのです。鉱業権を放棄して、しかも無資力の…

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○松本(忠)委員 最後に、時間が参りましたのでこれでやめますけれども、午前中からきょうの非鉄金属の質問につきまして異常な関心を持って鉱山関係者がお見えになっております。きのうも岐阜県の神岡町の町長さん、商工会議所の会頭さんあるいは農協の組合長さん、連合婦人会の会長さんあるいはまた地元の県会議員あるいは神岡鉱山の労働組合の執行委員長さんあるいはまた神岡鉱山の主婦協議会の会長さん、町を挙げて陳情にお見えになりました。金属鉱業安定緊急対策の早…

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 商工委員会 第33号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/05/26

84衆議院 商工委員会 第31号

○松本(忠)委員 非鉄金属鉱業に関する現地調査の結果につきまして、派遣委員を代表して御報告申し上げます。 派遣委員は、山崎拓君を団長に、板川正吾君、岡田哲児君、後藤茂君、松本忠助、玉城栄一君、宮田早苗君、安田純治君、大成正雄君の九名でありまして、他に、現地で佐々木義武君、川口大助君、川俣健二郎君、佐藤敬治君が参加されました。 日程は、五月二十三日から五月二十五日までの三日間であります。現地では、小畑秋田県知事、仙台通産局等から実情の説明…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 去る四月の二十日にエネルギー・鉱物資源問題の小委員会が開催されまして、日本鉱業協会長を初めといたしまして経営者側から三名、労働者側から全日本資源労連の中央執行委員長、さらには秋田県知事を加えまして六名の方々から貴重な御意見を伺ったわけでございます。時も時、春闘の時期に労使それぞれの代表者が一堂に会したわけでございますけれども、賃上げ要求どころでなく、非鉄金属鉱業問題、この盛衰をかけていろいろとお話があったわけでござい…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 いまの答弁を私どもは大きな不満といたします。やる気がないと私は言わざるを得ないわけです。やるところがない、そういうことではなくて、やる気がない、多少の金をつけてそれでごまかしているというのが現状ではないかと思うのです。こういうことではならぬと私は思うわけでありまして、まず政府のこの鉱害問題に対する取り組み、しかも私が言いたいのは、いま鉱山が閉山間際のもの、そしてまたすでに閉山してしまったもの、こういうものから流れ出し…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 全く私はいまの答弁に失望を禁じ得ません。委員の皆さん方が異口同音にそのことを表明されているわけでございまして、この点はひとつ考えを直していただかなければならないと思います。 時間の関係がございますから次へ進みますけれども、鉱山に対する県独自の探鉱制度というものが秋田県にもございます。そのことの報告もございました。長官は当日出ていらっしゃらなかったと思います。私、ちょっと読んでみますと、 また、鉱山に対する県独自の探鉱…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 その二件というのは、一体どことどこのお話でございますか、具体的に……。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 それは恐らく商工中金から出ていることと思うのでありますけれども、融資額は幾ら、それから金はすでに出たのか出ないのか。

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 こういう道が開かれていたならば、やはりこういうときには徹底したPRが必要だと思うのです。このことは別に、エネルギー庁長官に私は言うのでなくて、通産当局全体に私は言っておきたいと思うのです。私は、この問題に対しましては円高法のときにもいろいろ言いました。PRが不足なんだ。どのような法律ができても、それを末端まで流して、そして銀行の取り扱いがまた本当に親切丁寧にやってやることが必要だということは、岸田中小企業庁長官にも私…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 その決意はわかるわけでございますけれども、ただ、自由世界のこういった国際会議に出ていくと、とかく日本政府の代表というものは発言が非常に弱いということをわれわれはいろいろな点から聞いておりますが、やはりこういうふうな日本の非鉄金属業界の成否を一身に担って出席するからには、私は、堂々と問題を提起し、そして十分な成果を得て帰っていただかなければならぬと思うわけでございます。この会議にこれから臨むについての決意、そしてそうい…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 出席されたからには、もちろん自分の一方的な意見ばかりを言うわけにもいかぬと思いますが、しかしながら、やはり日本の国の非鉄産業の業界、そしていまの現状、こういうものを認識されて御出席になるわけでございますから、当然自分たちの主張というものを正しく相手側にも伝えることが必要だと思いますので、せっかくがんばっていただきたいと思うわけでございます。 次の問題に移りますが、私は、三月二十四日の商工委員会の一般質問の中で、鉱山経…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 この第二点目の方、これはやむを得ないかもしれません。補正予算を組むのは大蔵省であります。しかし、補正予算を組む段階までに、政治的にも、こういう面はぜひ取り入れてほしいということは、大蔵省当局に長官が独自の見解としても申し入れるべきじゃないかと私は思うわけです。 それから、第一の問題でございますけれども、この問題は前向きに検討しなければならない、可及的速やかにやらなければならない、いろいろと言われました。一体その時期は…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 要するに、骨組みができればそれに対して金が幾ら要る、こういうことになるわけですから、骨組みをまず先につくることが大事なんです。その骨組みをいつまでにつくるか、こういうことなんです。補正予算を組む時期を、私たちは早い時間を要望しておりますけれども、政府はなかなかそうはいかぬでしょう。恐らくこの秋口にならないと補正予算という時期にはなってこないだろう、こんなふうに私は考えております。しかし、それではならないと思うのです。…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 お役人さんとしては限界の答弁だと私もわかるわけでありますけれども、やはり現状を本当によく認識されて、一刻も早くこの問題に結論を出していただけるように、重ねて要望いたしておきます。 時間もございませんから、先へ進めます。 備蓄の問題でございますが、市況対策として備蓄をするということは、企業の在庫調整を助け、企業経営の圧迫要因をなくす、このような一面がございます。したがいまして、政府といたしましても、不況に悩む非鉄金属業…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 できるだけ早くこれを実施に移したいというお話でございますので、これは本当に早急にやっていただきたいと思います。 それからまた、その百五十一億にとどめたということは、要するに国内の在庫というもの、これを考えて判断をした、こういうことだと思うわけでございます。そこで、ひとつ私は、五十二年度の問題をさかのぼってお伺いしてみたいと思うわけでございます。 五十二年度の三百億の民間備蓄というのは、当初市況が若干よくなったために予…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 いろいろ理由はあろうと思いますが、私はなぜそれをお伺いするかといいますと、五十三年度も百五十一億、こういう計画があるわけでございますし、いま品目別に何トン備蓄するかという計画もお話を伺いましたけれども、要するに、国際相場の商品であるがゆえに、市況に災いされることが十分あるわけでございますが、現在の市況がこれ以上悪くなるということになりますと、百五十一億では足らなくなるのではなかろうか。そうしたときに、備蓄は余り好まし…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 私も、先般日立の方へ参りまして、製錬所に銅がシートをかけて山積みになっている状態を見てまいりまして、非常に危惧しているわけです。相場の方もこれが底であることをわれわれも祈るわけです。長官だってもっともっと下がるとは思ってないでしょうし、この辺を底にしたい、そういうお気持ちは十分あると思いますけれども、とにかくそういった対応を十分考えておいていただかなければならないのではないか。国際的な相場であるがゆえに、われわれだけ…

公明党・国民会議1978/04/27

84衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○松本(忠)小委員 時間がオーバーいたしましたので、これで終わります。