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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 いま中小企業の人たち、特に輸出の問題をやっております方々は、もうどうにもならない状態でございまして、とにかく安定してほしいという希望は各人が持っておるわけです。とにかくこう上がったり反落したり、また上がったりということではなくて、何とか安定してもらいたい。じゃないと計画が立たない。こういうことをしばしば言っておりますので、こういう点について、決してそれは調整局長が調整するわけではないのでありまして、むずかしいことはわか…

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 新聞の報道には、一般消費税についても反対なら代案を示してほしいと各省庁に迫った、そして早期導入について強い意欲を示した、こういう報道があるわけですが、こういった事実はなかったわけですか。

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 言葉のあやか本音かたてまえか、それは御本人に聞いてみないことにはわからぬのでありますけれども、どうもわれわれとしますと、そう簡単にこの一般消費税を導入するなんということはとても許されない、こう思っておるわけでございますが、政務次官御出席でございますから、通産省の立場として一般消費税についてはどうお考えなのか。事務次官が前に、一般消費税の早期導入については好ましくない、こういつた見解があったようにも私も記憶しておりますが…

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 本音とたてまえ、いろいろございますので、この場で本音を言うこともなかなか不可能だと思いますが、しかし、私は、こういう一般消費税のようなものを導入したときに、経済界は本当に活動が停止してしまうのではなかろうかという危惧の念があります。まだまだ財源を発掘して、そしてまた役立てるためには、いわゆる税制の不均衡の面の是正をしなければならない、そういう面もございますので、こういう面を先にやるべきであって、そういうものに手をつけな…

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 いまの指定地域の数に私は余りこだわりたくはないのでありますけれども、やはり三十前後ということは、三十の上か下か、その辺のことなんですけれども、われわれは、臨時国会においてもこの面についてはかなり強く皆さんの質問の中で御要望申し上げてある経緯がございます。私どもは、少なくとも三十以上ということは当然の話だと受けとめているわけでございますけれども、三十五、六、その辺まであるのではなかろうかという期待を抱いているわけでござい…

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 それから、この間特定不況地域の中小企業対策緊急融資の金利の引き下げが行われたわけでございますが、今後の状況いかんではさらに金利の引き下げが行われるかどうか、その御意思があるかどうか、この点はいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 それから、円高の問題がさっきも出ましたけれども、中小企業為替変動対策緊急融資制度、これは非常に効果があったというふうに私ども思って喜んでおるわけでございますが、この融資制度の期限はさらに延長を要するのではなかろうかと私は思っておりますが、これはどういうふうにお考えでございますか。

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 わかりました。延長してほしいという強い要望を私ども耳にしておりますので、ぜひそのようにしていただきたい。この円高問題はなかなか根が深いわけでございまして、現実に非常に困っていらっしゃる方がたくさんいるわけでございますので、特に中小企業庁長官としてもこの延長について十分な配慮をひとつしていただきたいと私は御要望申し上げるわけでございます。 それから、円高対策法あるいは不況地域対策法、こういったものがいままで制定されました…

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 もう一問でございますが、最後にお伺いしておきたい点は、いよいよ十一月も中旬でございますし、年末ももうあと四十日そこそこということになってまいりました現段階におきまして、やはり中小企業の方々にとりましては、年末資金、これを何とか確保しなければならない、非常にむずかしい経理の状態の中でも何とかして従業員の方々にはもち代だけでもやりたい、こういう気持ちに駆られて、中小企業のおやじさんたちはいま年末の金融対策に飛び回っていると…

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 貸出枠も存外ふえておりますし、また民間の金融機関に対してもそれぞれ御協力をお願いするようにしているということはわかるわけでございますけれども、円高倒産というのが非常に顕著に今度はあらわれている数字がきょうの報道でありました。本当に中小企業の方々は去年からことしにかけて踏んだりけったりという状態でございますので、何とかこれに対して温かい手を差し伸べていただきたい、こう思うわけでございます。 問題は、窓口が本当に中小企業の…

公明党・国民会議1978/11/10

85衆議院 商工委員会 第8号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 非常に限られた時間の質疑となりましたので、かねて用意をいたしました質疑を大幅に割愛いたしまして、許された時間の範囲内で何点かの疑問点をお伺いいたしたいと思います。 大臣にまず御所見を伺いたいことがございます。 鉱産物、特に銅、鉛、亜鉛の価格につきましては、これは御承知のように、国際商品である関係上、その価格が国際相場に左右される特性があります。需給調整等によって対処することはできません。しかるに、米麦の価格など、需給が…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 一応これで大臣はやってみる、こういうお考えだと思います。 それでは、あと何点かについてお尋ねをいたしたいと思います。 今回の法改正によりまして創設されるところの金属鉱業緊急融資基金、これは当初日本鉱業協会等を中心にして考えられていましたいわゆる無利子、無保証の金属鉱業緊急融資制度、それから見るならば業界としては大幅な後退であるけれども、一般会計から利子補給を受け、超低金利融資として制度化されるということは、国内金属鉱山…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 いま長官の言われる一九八〇年代に銅、亜鉛の価格が非常によくなってくる、こうなることをわれわれも期待するわけでありますし、そうなってほしいと思うわけでございます。それまでの言うならば経過措置として政府から金が出るわけでございますが、いま長官からもお話があったように、業界でももういつまでもいつまでも依存している気持ちはないというところから、景気がよくなって利益が十分出るようになれば基金をプールしよう、こういうことも考えられ…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 それは努力することは当然でしょうけれども……。 基金の運営について伺っておきたいわけでございます。基金は鉱山に対して貸付業務をする、こういうことになっておりますが、金属鉱業事業団が直接融資ができるのであればこのような基金を設けずに済んだわけでございますけれども、資金運用部資金法の制約から、基金というようなこういう形態をとらざるを得なかった。 そこで、その運営についてはどのように実施をしていかれるのか、そしてまたその運営…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 その役員だけでできるわけでもないと思いますが、実際上に事務をとる人の問題についてはどうなんですか。

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 もうそれだけの人員ですべてをやっていく、こういうわけですね。 それでは、時間の関係もございますので、次に移ります。 今回の融資の対象は、銅鉱山柴、亜鉛鉱山業、また随伴として銅、亜鉛を産出するものにあっては調整するとされておりまして、通産大臣が指定することになっておりますが、この融資は、特に現在困窮している銅、亜鉛鉱山を主目的に救済しようとするけれども、他の非鉄金属についても弾力的に検討する必要があると私は考えますが、他…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 それでは次の問題でございますが、特定不況地域法案、この関連でちょっとお伺いしておきたいわけでございます。 政府が考えているいわゆる十六地域というものは、主として造船関係の地域を指定しているように思われるわけでございます。しかしながら、鉱山においても、同様の不況に加えて、先ほどから再々申し上げますように、価格が国際価格に影響される、また円高も大きな影響を与えておる。加えて鉱山が閉山をするということになると、その地域全体が…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 いま中小企業庁長官の御答弁がございましたけれども、当然これは入れるべきであると私は思っております。ただ、いま神岡の名前だけ一つ出したわけでございますが、これ以外の鉱山においても、山がだめになってしまえばその町自体が全部当然だめになってしまう、そういうことからいっても当然のことであると思いますので、十分検討していただきたい、このように思います。 お約束の時間が参りましたので、最後に大臣からお伺いして終わりたいと思います。…

公明党・国民会議1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○松本(忠)委員 いろいろと私も申し上げたわけでございますが、こうした要望についてぜひとも前向きに実施していただくように心から願って、私の質問を終わります。