松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 大体そうすると三年ないし五年ということになると長くて昭和五十九年、六十年代には一応の目安が出る、そういうふうなお考えと思うわけでございますけれども、もちろん、それまでの中間で中間報告とかそういったものも当然なければならないと思うわけでございますが、民間の意見というものを相当に私は吸収してもらいたい、こう思うわけでございます。その点についていかがでございましょうか。
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 わかりました。長官の御決意は今後、国土庁としても大きくこの問題に推進されるでありましょうから、どうか長官の決意を体して、ひとつ十分に調査研究をしていただきたいと思うわけでございます。 きょうは、この問題につきましては、それぐらいにとどめまして、次に移りたいと思いますが、総理の言われた田園都市構想と三全総の問題は、ちょっと後に回します。これだけでも時間が約二十分ばかりかかってしまいましたので、私はその次の問題を先にお伺い…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 お尋ねいたしますが、地価公示法ということになりますと第九条に規定がございます。それに準拠するわけでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 私は、地価公示法によらない、そして地方公共団体が売買した例というのを幾つか挙げてみたいと思うわけであります。 昨年の夏に東京都の品川区が区内の大井六丁目にございました電通吉田記念館の跡地三千平方メートル、これを買収いたしました。その買収の価格が非常に高値になりましたために、それが原因で周辺の土地が大分高くなった。この跡地を品川区が買うについては文化施設をつくりたい、こういう意向がございまして、公有地拡大法の適用を受けて…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 それでは、そういう、よらなかったこと、それを国土庁としては、そのままでよろしいとお認めになっているわけでございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 大臣も、もう御承知と思いますけれども、この電通記念館というのは周辺の公示価格は五十三年一月一日の坪当たり単価を一応考えてみますと六十万から七十万、ところが周辺の実勢は、これはちょっと古いのでありますけれども五十二年三月の時点で六十五万から八十万だったわけです。これに対しまして実際に買い取りをしましたのは坪当たり九十万ということになっているわけでございます。このように実勢価格というものと周辺の公示価格というものが八%から…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 東京都内のたとえばいま御指摘になりましたような都電の車庫というようなものは切り売りは全くいたしておりませんし、そこへ大きな都営の住宅を建てるというようなことが大塚あるいは青山においても行われているわけでございまして、私はそういうものは問題ないと思うのですよ。そうして公共住宅をお建てになる方がむしろよろしいと思うわけでございますけれども、問題はやはりこういうふうに東京都が売る場合、それは財政の情勢からいって一銭でも値売り…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 いろいろ自治省には自治省のお考えがあること、わかりますけれども、長官、こういうふうに差があり過ぎるのですから、この辺で公示価格そのもののあり方というものを考え直す時期に来ているのじゃなかろうか、私はこう思いますけれども、この点についてはいかがでございましょう。
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 国土庁長官、先ほどから申し上げておりますように、土地対策のかなめは地価の安定だ、こう言われましたとおりでございますけれども、先ほどの事例を二つ三つ挙げましただけでも、地価は官庁主導型で値上がりをしていると言っても過言ではないと私は思うわけでございます。したがいまして、都内の不動産屋に聞いてみますと、もうすでに去年に比べて大体二〇%以上上がっている、ことしはそれを超える値上がりはもう間違いないということで、買いあおりをし…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 異常な御決意は結構でございますけれども、値上がりの一つの問題として土地投機という問題があろうと思う。要するに、いろいろな物価が上がります。公共料金の値上がり、それからまた、もう詳しく申し上げるまでもなく、そちらが御存じのとおり鉄道も上がる、トラックも上がる、そしてタクシーも上がるということになると、いろいろな問題が、運搬費から計上されて物価が値上がりになってくる。石油の値上がりも考えられますし、なおまた国債の増発による…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 伝家の宝刀というのは、確かに抜かないで見せているだけ、その方が効果はあると思いますけれども、それは英断をもって、やはり抜くべきときには抜かなければ、ますます土地が上がってしまう。土地は要するに製造できない商品なんです。ですから、これを投機の対象にすれば当然また四十六、七年のようないわゆる土地ブーム、一億総不動産屋、そして銀行も今度はばかなことはやらぬとは思います。前のように金を貸してしまって、それが焦げついてしまって回…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 いま値上がり要因をそれぞれ挙げられました中の第一番目に、建設省として、十二月に行われたところのいわゆる道交法改正によって値上がりしたのだというようなことは、どうも私ちょっと受け取りがたいのですよ。お役所同士で警察庁と当然建設省でも──この積載オーバーということでは、いままでもいろいろな事故が起きているわけです。この事故を未然に防止するために積載量をきちっとしましょうということについても、単に警察庁で決めた問題ではないと…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 役所の方が契約をするときには、そのように一つの基準といいますか、あるわけですけれども、実際に仕事をする中小の方にとりましては、いま申し上げたような価格で買わなければならないことは事実なのです。そうしますと、見積もりと自分たちで購入するものに大きな違いがあるわけです。仕事はやりたい。やはりそこで犠牲を払って入札する、こうならざるを得ないわけですね。そういう面まで十分私は考えてやらなければいかぬのだと思うのでありますけれど…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 お説は拝聴しておきますけれども、現実に中小企業の方々はすべて一年以下のいわゆる小さな仕事ばかりであります。確かに前渡し金はもらっているかもしれません。その前渡し金で、そのままきちっと材料を買って、そしてきちっと保管しておくということになれば、それは間違いないわけです。しかし、それは場所も要ることですから、結局しようがないから、ある程度の金を渡して、そして向こうに保管をさせておいて、必要になったときに持ってくるというよう…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 まことに申しわけございませんが、先ほど申し上げましたように総理の田園都市構想、三全総の問題は後ほどに伺います。したがいまして、きょう申し上げました岩渕水門の問題について一言だけ大臣に伺いたいと思います。
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 はい。 五十年着工、五十四年完成と言われておりました岩渕水門でございますけれども、これが完成が非常におくれております。五十四年度完成はちょっと無理じゃなかろうかと思いますので、これがいつ完成するか、その完成の年度、それからまた、ことし建設資材の値上がり等がありますので、やはりこういうものに対して十分な予算をつけて、この問題の解決をしませんと、いわゆる東京の下町六区が水浸しになるおそれもなきにしもあらずということでござい…
第87回 衆議院 建設委員会 第3号
○松本(忠)委員 ありがとうございました。 時間が経過いたしましてまことに申しわけありません。以上で終わります。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 きょうは私は、昭和五十四年度の予算の概算要求を直前にしておりますいまの時期において、当面の経済情勢、特に景気の問題、これに関連しまして一般消費税導入の問題、さらにはまた年末を控えての中小企業対策、そうした問題も伺いたいと思いますし、特にまた、最近社会問題化しておりますところの金の先物取引について関係各省にお伺いをいたしたいと思っております。 そこで、午前中も同僚議員から商品取引の問題の質疑がございました。私がこの場で取…
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 公に認められたものでないということになりますと、いわゆるやみ市場というか、私設市場というか、そういうものではなかろうかと思うわけでございますが、そうした業者の種類あるいは数、こういったものが全国でどれぐらいあるものか、通産省としてそれを握っていらっしゃったら、ひとつお聞かせを願いたい。
第85回 衆議院 商工委員会 第8号
○松本(忠)委員 いわゆるやみ市場といいますか、そうしたものが現出しているわけでございまして、いまお答えを聞きまして、その数の多いのに非常に私も心配をするわけでございます。 彼らの手口は一体どうなのかということでございますけれども、彼たちが言うのには、財産の目減りのしない金の延べ板を買いませんか、こういうふうに言葉巧みに持ちかけてくるわけでございます。そうして値が上がった。そうしたらば当然これは利幅が出てくるわけですから、売って手じまい…