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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 いずれにしても、捜査結果がはっきりしなければできないわけでございますけれども、そこで今回公団が非常な努力をされて、事故発生後九月の九日までに復旧をされたわけでございます。大変御苦労だったと思いますが、この費用は大体どれくらいかかったものですか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 実際問題として、この三十四億の巨費を投じて修復された御努力を買うわけでございますが、そのほかに公団自体としては、東名が使えなかったわけですから、収入減があるわけですね。そのときにどれくらい収入減したわけですか。これは恐らく推計ということになるとは思いますけれども、大体どれくらいですか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 そうすると、三十四億の三十三億で六十七億という大損害があったわけですね。こういうことは、大臣、考えまして、たった一人の——一人とは言いませんけれども、次々と突っ込んでいってしまった中でできてしまった。第一原因者、これが死亡しておりますので、非常に問題がむずかしいと思いますけれども、大変な巨費を投じた。そしてこれは日本全体の損害です。大動脈が切れてしまったわけです。産業の問題にも大きな影響があったわけでございますし、こう…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 二億三千万という大変な金額が払われたわけですが、個々に聞く必要はありませんから、最高は幾らで最低は幾ら払われましたか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 これだけの金額が払われたということで遺族の方には御不満もないのではなかろうかと私も推測するわけでございますけれども、負傷の方々の中で請求をしないのが二名あると言いましたね。この方はいつまでも請求しないでいいのか、それとも請求する意思が全くないのか、その辺の確認はどうなのか。 もう一つは車両保険の問題でございますが、百七十三台突っ込んだ中で車両保険に入っていたのは何台ぐらいあったものでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 一応車両保険に入っていた者は支払いを受けたわけですね。それで、入ってなかったのはこういう事件がありましたときに補償にならないわけでございますが、大蔵省としても、こういう者に対して今後PRをして、なるべく自賠責そして任意保険も十分にかけるようにというPRをするお考えがございますか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 日本坂トンネルの問題で大臣に最後にお答えいただきたいのは、この間井上君が八月の八日に質問しましたときに、いわゆる各省にまたがっている高速道路上の問題、そこで交通安全対策という面を一番中心に見ている総理府総務長官のところでまとめてやるということが渡海大臣からお答えがあったわけでございます。その後、日本坂トンネルの問題等に関しまして、運輸省、建設省、あるいはまたいまのような保険の問題があれば大蔵省、さらにまた総理府の総務長…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 申しわけございませんがもう一問だけ、先ほど触れました新公団を設立する問題について大臣に伺って終わりにしたいと思います。 「都市整備公団(仮称)の設立について」という書類をきのう二時三十分ごろにちょうだいいたしました。これに対しましてもいろいろとお考えをお伺いし、そしてそのお考えに基づいてわれわれとしても質問をしていかなければなりませんので、きょうはお考えを聞こうと思っておったわけです。大体先ほど同僚議員からもお話がござ…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 大臣から都市整備公団についてお話がございました。非常に熱意を持ってこれを進めようとしていることが十分理解できるわけでございます。いずれこれは五十六年十月を目途として設立されるわけでございますが、その前に当然法案の審議が行われるわけでございます。そういった問題につきましてわれわれも十分にこれを検討いたしまして、これに対する態度を決めたいと思います。いずれにしてもきょうは御説明を伺うだけで結構であります。大変どうもありがと…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○松本(忠)委員 私は本日、都市の中小河川の改修の問題と宅地の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に都市の中小河川の改修の問題についてお伺いをいたすわけでございますが、本年の二月二十一日の当委員会におきまして、首都東京の中小河川改修事業につきまして促進を図る意味から、過去の水害の実例を挙げまして、その一日も早い事業の完了を期するために予算その他についての特段の御配慮をお願いしました。そうした私の懸念を裏づけるように、この…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○松本(忠)委員 いろいろと対策を講じていただいていることは、大臣の御答弁でも、いまの河川局長の話でも、わかるわけでございますし、特に今回、鈴木知事の就任に当たっても、そういうことが話題になったということは、地域住民の非常な苦労を考えますと、一日も早く改修工事を完了してやらなければいかぬと思っておるわけです。 御承知とは思いますけれども今回の豪雨で、はんらんがありました後で私どももいろいろ調査をしてみました。石神井川の方の問題でございま…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○松本(忠)委員 いまのお話で、よくわかるわけですし、先ほど私から申し上げたように、計画を立てて、がっちり、その計画のとおり進んでいけば問題はないわけですけれども、ときどき、いろいろな問題ができるたびに、いま、お話のあった計画のとおり進むことを私は大いに期待するし、また、そうなってもらわなければ困ると思うわけです。ぜひ、その計画どおりに工事が進行するようにお願いをしたいと思います。 いまもお話のあったような東武東上の橋脚の問題も、あるい…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○松本(忠)委員 中小河川の改修に関する大臣の熱意、よくわかりますので、どうか、この問題は建設省の大きな方針として一刻も早く都市中小河川の改修という問題、そしていま私も申し上げました下水整備の問題とのアンバランスの是正という問題を真剣に考えてもらわなければいかぬと私は思うのです。その中小河川の流域に住んでいる住民の方々の苦労を思うと——本当に被害に遭ったことのない人は、東京の真ん中で水が出て床上浸水なんということは考えられないでしょう。…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○松本(忠)委員 もう時間もございませんので、はしょってもう一問だけ伺いますが、いま国土庁長官から線引き見直しというような具体的な言葉も出てまいりましたけれども、どうも土地政策というものを見ても国土利用計画法、都市計画法、新住宅市街地開発法、新都市基盤整備法、大都市措置法、地価公示法、いろいろな法律があるのですね。土地の税制についても、さまざまな税制がつくられて何とか宅地化を促進しようというふうに考えられていることは、よくわかるんですけ…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 建設委員会 第8号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法、いわゆる農住法について若干の質疑をいたします。 きわめて限られた時間でございますので簡潔に御答弁を願いたいと思うわけでございますが、まず最初に日本の住宅事情でございます。確かに先進諸国に比べまして、わが国の住宅事情はおくれておりますし、これを改善するためには総合的な住宅対策というものを推進しなければならないと思います。特に市街化区域内の農地の宅地化、これに大きな期待が込め…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 わかりました。 そこで、この法律が四十六年の四月に発効いたしまして、住宅不足の著しい地域においての市街化区域内の農地の所有者等がその農地を転用して賃貸住宅の建設を行う場合に農協から融資ができる。農協を主体としましての融資に利子補給するという制度ですけれども、現実に、この七年間で実績が一万八百四十三件、こういうふうな実績を伺っておるわけでございます。計画が二万四千でございます。初年度が二千、それから一年おきまして四十八年…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 確かに種々の問題があろうと思いますけれども、この法律をつくり、そして、なるべく早く住宅をつくりたいという考え方からするならば、いろいろの要点を改正して、より一層促進できるような体制に持っていくべきではなかろうか。そういう意味からも今回は金利の弾力的な運用を行うということになったわけでございます。幾分引き下げられるようなことでございまして、これも結構だと私は思うわけでございます。この制度が発足しました四十六年当時、高度経…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 それもわかるわけでございますが、それではもう一つ、四十六年の二月二十六日に本法が採択されたときの附帯決議がある。その二項に「適用地域は、実情に応じ、地方都市にまで拡大するよう配慮すること」というような附帯決議がつけられているわけでございます。この対象地域の問題は政令の三条で決められておる問題でございますし、特に三全総の定住構想では人口と産業の地方への定着、こういうことを促進しようとしている折からでございますので、この対…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 いまもお話がありましたように、四十七年七月に対象地域の拡大をしまして、その地域が非常にふえていることも事実でございますけれども、なお、こういう問題については、やはり三全総の定住圏構想というものからいっても、さらにさらに拡大してもよろしいのではなかろうか、私はこう思っておるわけでございます。 それから、次の問題でございますけれども、先ほども水田要件の緩和の問題につきまして質問がございましたけれども、この制度によりますと、…