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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 建設委員会 第2号

○松本(忠)委員 私はその八%に抑えられれば結構だと思う。私どもも決して物価が上がることを好んでおるわけじゃございません。極力物価を抑えなければいかぬことは当然でございます。果たして八%に抑えられるかどうかということは非常に危惧があると私は思うのでございますね。そういうところへ、いわゆる契約時と実際上工事をしようといったときに価格の開きが出てくるんじゃなかろうか。これが大いに建設業者の方々にとってはマイナスになる、不安の要因になる、こう…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 建設委員会 第2号

○松本(忠)委員 そういう価格の高騰によりまして業者が赤字になる、これは何とかしなければならない、当然のことだと思うわけでございますけれども、そうした措置を仮にとることになったとしたときに全体の資材が上がることになる、これが引き金になっていろいろな資材が値上げされるようなことになるのではなかろうかというおそれが私はあると思いますが、この点はどうでございましょうか。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 建設委員会 第2号

○松本(忠)委員 この問題はこれから相当に検討をしなければならない問題が多々ございまして、私もこの問題について関心を持っているわけでございますが、中小企業の建設業者というようなものはやはり工事の期間というものが一年未満に限られているようなものばかりでございます。そういうものにも適用されるのでしょうか、どうでしょうか。この辺をひとつ確かめましょう。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 建設委員会 第2号

○松本(忠)委員 自治省にお伺いしたいんですが、このいわゆる建設資材の価格スライド契約というものが、まだいま検討中でございますけれども、実施された場合、地方自治体としても公共の工事に相当の影響を与えることになるのではなかろうかと私は思うわけでございます。そういう場合にどのようにお考えになっているのか、またこの問題に対して建設省との間に協議が行われたのかどうか、この辺はいかがでございます。

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 建設委員会 第2号

○松本(忠)委員 この問題についてはまだいろいろと私はお伺いしたいことがございましたけれども、もう時間がございませんので、あと一つだけ、中小河川、特に都市の中小河川の問題についてお伺いをして終わりたいと思います。 建設大臣も所信表明の中で述べられておりますが、「わが国の国土は、洪水等の自然の脅威に対してきわめて弱い体質を持っておりますので、重要水系及び中小河川の改修、砂防及び地すべり対策事業等を推進して国土の保全を図ってまいりたいと存じ…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 建設委員会 第2号

○松本(忠)委員 先ほど大臣からお答えがありましたように、行革を非常にやらなければならないときに特に都市河川課を置いたということ、その上非常に前向きに取り組んでいただいていることに私ども敬意を表するわけでございます。確かに地方へ参りますと河川のはんらんもございますけれども、そうしたこととまた違いまして、都市における中小河川のはんらんというものは全く本当に残念なことだと思います。欧米のいろいろの都市を視察いたしましたけれども、欧米の方では…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 私は、日本住宅公団の元職員である土路重昌の公金使い込みの事件。 それから、つい最近問題となりました、会計検査院から住宅公団に対しまして、現場従務旅費の支給についての改善措置要求がありました件。 三つ目に、東名高速道路の日本坂トンネルの車両火災事故の問題を伺いたい。 四番目に、ただいまもお話しになりましたが、宅地開発公団と住宅公団の統合、そして改組をして新しく都市整備公団を設立する問題、こういう問題について伺いたいと思っ…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 いまお話がありましたように、土路が会計課の予算、決算の係長当時、それは大体幾らであって、それから監事付室主査、職場が変わりましたね。変わってからも出ているように、私どもが調査をした結果はなっているわけですが、前の職場にいたときと後の職場に変わってからと、金額的にはどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 公金費消が発見された端緒と申しますか、これはどういうところからそのことが表にわかってきたわけでございましょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 いまのお話のように、十月十八日に外部の通報によってわかった、こういうことですね。これまでは公団としては全くわからなかった、こういうことでございますけれども、それではその事件が発覚してから、土路に対して直接の上司である会計課長、そういう方々から事情を聴取した、こういうことはいつごろ行われたわけでございますか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 そこで、いま事情は一応わかりましたけれども、不正経理をしていたと思われる五十一年六月から五十三年六月の二年間に、上司である会計課長はこの不正な支出に対して何も気がつかないで判こを押していたということは全くの盲判だと思うのです。こういうことは民間の会社では許されないことですね。一枚一枚の伝票と請求書を十分検討して、そして間違いがないということを確認しなければ判こを押すわけはないわけであります。 ところが、この公団の場合、…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 機構がきちっとできていても、全くそれが働いていない。ベテランだから、そのベテランに任しておけば間違いないんだというところで、土路をベテランと信じ切っていたわけですから、その土路かから出てくる書類に対して会計課長がばたばた判を押している、こういうことについては今後厳重に、こういう問題はもう公団ばかりでなく、どこの会社においてもやっていることなんですから、十分やっていただかなければならぬし、これはまた監督官庁である建設省と…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 共犯者がいないということは、これは最後になってみなければわからぬと思うのでありますけれども、土路が会計課から監事付室主査に移った、これは五十三年六月、その後五十四年三月までに不正支出した金額が二百万ある、こう言っておる。そうすると、会計課から監事付室主査に移っても、会計課にいたときのような不正支出が行われた、あるいはその前にやった伝票が相当の期間を置いて回ってきたのか、この辺のところはどのように御説明になりますか。私は…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 この問題を大臣のところに公団から報告したのはいつですか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 それでは、会計検査院おいでいただいておると思いますけれども、会計検査院としては、土路が五十一年六月から五十三年六月までの間に不正をした事実というもの、こういうことは、会計検査院として検査をしていたその時点ではわからなかったわけでしょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 そのわからなかったということについては、会計検査院としてもかなり膨大なものを検査しておるわけですから、一々大変難儀な検査でむずかしかっただろうとは思うわけでございますけれども、会計検査院としては、土路の事件を恐らく新聞をごらんになって知ってから、公団に対して何か御処置をおとりになりましたか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 事情の説明を聞いた段階で、会計検査院として、会計検査の専門家という立場から見まして、この不正支出をどうごらんになったか。共犯者がいるのか、あるいはまた監査の体制がずさんなのか、どのように会計検査院としてはお考えを持たれておりますか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 大臣、総裁、いまの御答弁でおわかりのように、内部監査に十分でなかったというふうに会計検査院もおとりになっていると思うのです。そういう面から考えまして、公団自体としても十分にこれからも調査を、書類が全部上がってしまっているわけですからなかなかむずかしいと思いますけれども、今後こうした問題を起こさないために、再発を防止するためにも、公団としてはどのようなことをお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 いま総裁から、外部との食事を会議の場合もしないとか、あるいは内部監査を充実するとか、あるいは人事配置の転換で不正を防止するとか、予算の執行計画を十分把握していくとか、いろいろお述べになりましたけれども、こうしたことを十分にこれからもやっていただいて、二度と再びこのようなことが起きないように私はお願いをいたしたいと思います。これは国民の大きな期待だと思います。住宅公団は何しているのだ、こういう声が至るところで上がっている…

公明党・国民会議1979/12/05

90衆議院 建設委員会 第1号

○松本(忠)委員 この問題につきまして、大臣から一言だけお話を伺っておきます、次に移る関係もございますので。土路の問題に関して。