松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 大臣の慎重に検討さしていただくというような前向きの御答弁を私も了といたしますが、繰り返すようになりますけれども、板橋区民の総意として——私ども板橋がそういう施設を全然持ってないのじゃないのです。国の施設も都の施設もあり、板橋自体の施設もある。こういうふうに非常に協力をしている区でございます。そういう点はぜひひとつ御勘考をいただきたいと思います。 どうか、そういう意味をもちまして、板橋区民の総意であるところの運動公園、…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 去る二月の十三日に、建設大臣、国土庁長官の所信の表明を伺いました。本日は、両大臣の所信の表明に対する質疑をするわけでございます。現在、建設大臣が予算委員会に出席中でございますので、先に国土庁長官から所管の事項に対してお伺いをいたしたいと思うわけでございます。 まず、何といっても現下最も緊急を要する重大な問題は何か、こうなりますと、それは三大都市圏、地方都市の地価、宅地の供給の対策であろうと思うわけでございます。こうした…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 私がいま申し上げましたいわゆる不動産業者の売買がおたくの方の発表しているところの公示価格の倍以上である、こういう実勢、そういうものを長官は本当に認識をしていらっしゃいますか。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 長官もこういう実態を御存じであることがわかりました。 御存じのように、私が心配しております点は、今回の国土庁の公示価格の動向速報を見ますと、宅地の全国平均上昇率が先ほども申し上げましたが一一・五でございます。上げ足にはずみがついてきた、こういう点を私は心配するわけでございます。御存じのとおり、五十三年は六・五でございますから、四十八年の三四・七以来初めての二けた台の伸びでございます。特に東京、神奈川、埼玉、兵庫、こうし…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 いま長官が述べられましたように、いわゆる需給ギャップというものが中心にあって、それにいろいろの要素が絡んでいる、これはわかるわけでございます。要するに、上げ足が非常に急ピッチになってきておりますね。この上げ足を見て私どもが考察いたしますのに、三〇%台の値上がりをしました四十七年、四十八年当時の地価の動きと非常に似ているのではないかと思うわけでございます。まさに狂乱地価の再燃が起こるのではなかろうかと危惧するわけでござい…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 その中で特に公的なもの、民間のものあるいは区画整理によるもの、こうあるわけでございますけれども、私はその中で特に民間のもの、これがどのような下降線をたどっているかについてお伺いをいたしたいと思います。 いまお話しになったように、四十七年が一万四千五百、五十二年が九千三百ということは六四%でございます。そこまで落ち込んでしまった、こういうふうに言えるわけでございますが、民間の方は一体どういうふうになっておりますか。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 いま訂正があって御報告があったように、四十七年が八千二百、四十八年以降ずっと下がってきております。四十八年は若干上がったわけです、八千三百ですから。しかし四十七年の八千二百に対して五十二年が四千百ということは、大ざっぱに見ても半分でございます。四四%とかなんとかいうお話がありますけれども、八千二百に対して四千百ということは半分。このように宅地供給が減っている。この問題は、私は政府がいかに宅地対策に対して真剣に取り組まな…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 いろいろいわゆる宅地供給対策を展開する。それについて国土庁も、建設省も苦心をされていることはよくわかります。しかし私は、国土庁は、これはことしの二月の一日の事務次官の発言が新聞に載っておりますけれども、土地税制が緩和されれば宅地供給がふえて価格上昇は鈍化する、こういうきわめて希望的な観測が言われていることが新聞に載っております。長期譲渡を中心としたところの土地譲渡益の課税の緩和、この措置だけで土地供給は促進されないと見…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 効果を上げている、こう自信を持ってお答えになりました。大変結構でございます。私どもはそのようには認識はいたしておりません。後から聞こうと思っていたのですけれども、大体国土利用計画法というもの、四十九年の六月二十五日に施行されておりますけれども、これは一体どういうことを背景としてそのとき法律が制定されたか、特にこれは議員立法でございます、そういう点からもひとつその当時のことを振り返って私お伺いをしておきたいと思います。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 ごりっぱな御答弁であります。投機的な問題が起きた、起きそうになった、それを何としても防がなければならない、こういうところがら議員立法としてあの国土利用計画法というものが制定をされたわけでございます。いわゆる一億総不動産屋、ああいう時代は再び起こしてはならない、こういう考えでございます。 そこで、大蔵省来ていますか、このいまお話がございましたような狂乱地価を再現させないためにも投機に走る動きというものはぜひとも抑えなけれ…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 大蔵省としてもかつての狂乱地価を再現しないようにいろいろ手配をなさっていることについては私も結構だと思うわけでございます。確かに昨年の二月七日その連絡を出して以降、報告を求める、そしてさらにはまた十分に注意をしているようでございますけれども、また再びこのようなことになりますと大変でございますので、一層この点については、四半期ごとに、三カ月置きでございますから十分把握できると思いますけれども、この体制を崩さないで厳重にひ…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 もうくどくどしく国土利用計画法の十二条、十三条を引用する必要もございませんけれども、幸いといいますか、この十二条、十三条の発動ということがいままでございません。適用を受けたケースというものは皆無でございます。しかし「土地の投機的取引が相当範囲にわたり集中して行われ、又は行われるおそれがあり、及び地価が急激に上昇し、又は上昇するおそれがあると認められるもの」こういうふうに書いてあるわけでございます。 そこで、具体的な基準…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 私もその点は承知しておりますが、やはり一つの小さな市町村単位というよりむしろいまは東京全体、いわゆる三大都市圏おしなべて、特に東京はこの地価の高騰が激しいというような情勢にあるわけでございますので、これらの点についてやはり地価の鎮静を図るためにも、高騰を防止するためにも、この国土利用計画法の十二条の発動というものについては十分に慎重の上にも慎重に、しかし勇断をもってやらなければならないと思うわけでございます。 そこで、…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 私も大臣の言われるように、上がってしまってからやっても間に合わないわけですから、やはり未然に防止するということから、この時期はあるいはもうちょっと見なければならぬと言われるかもしれませんけれども、やはり発動は考慮しなければならない、こういうふうに思うわけでございます。 ところで、国土庁長官はどのようにお考えでございましょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 いまお答えになった二十四カ所、私はここでどこですかとは聞きません。そんなことをすると大変なことになりますから聞きませんけれども、わが党としても竹入委員長が一月二十八日の代表質問の中で、地価を抑制するためにこの国土利用計画法の規制区域指定の積極的な適用を図るべきだというように訴えております。また先ほども申し上げましたように、正木政審会長も予算委員会の総括質問の中で、十二条、十三条の規制地域の条項を発動すべき時期に来ている…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 それでは次に移ります。 建設大臣御出席でございますのでお伺いするわけでございますが、建設省はその名前が示すとおりに道路、橋梁あるいはダム、住宅、こうしたものの建設を初めとして、河川の改修等、さらにその維持、保存、こういうものを所掌とする役所でございます。 そこで、これらの建設について、最近資材が非常に高騰しているという気配が見えるわけでございます。昨年一月とことしの一月を比べますと、主要な建設資材が非常な値上がりをして…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 特にいまのお答えの中にありましたような油の問題でございますけれども、御答弁になったように、軽油とかアスファルトとか、こういうものが倍近い値段まで上がっているわけですね。こういうものはまた建設資材としても、消防法の規定からいって保管もできませんし、やはりそのときそのときに買わなければならない。また、生コンのごときも当然同じことが言えるわけでございます。 そこで、労務賃金の値上がりの面は、これはどうなんでしょうか。いま上が…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 労務賃金の値上がりが二%程度に抑えられているということは大変結構なことでございます。 そこで、大臣ひとつ伺いたいのですが、四十八年、四十九年のいわゆる石油ショックのときのような値上がりから比較すれば、まだまだそれほど高騰しているわけじゃないと思うのですけれども、政府としては、やはりインフレ再燃、これを恐れるわけでございます。特に公定歩合の引き上げ、これも予算審議のさなかにこういうことが行われたということは前代未聞、初め…
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 計画局長にお伺いすることになると思いますが、五十五年度の公共事業でございますが、発注の時期というもの、前半後半に大別いたしますとどちらが多いわけでございますか。
第91回 衆議院 建設委員会 第2号
○松本(忠)委員 確かに前半七〇%ないしは低いときでも六〇%程度のものが契約できるわけでございます。ことしは特に予算そのものが、レベルは同じでございますけれども繰り延べが五%ある、こういうところから四、五、六ぐらいは工事はそのまま続いていくと思うのでありますが、五十五年度の公共事業につきまして、発注時期というものが前半といっても六月以降だ、こう私は思うわけでございますね。その間は繰り延べのものでやっていけるとしても、七月に入りますとやは…