松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 一応わかりました。とにかく予定されたもの、膨大な国費を使ってやるわけでございますから、ぜひともそれを完成させていただかなければならない、目標に到達するように御努力を願いたいと思うわけでございます。 それから、計画内容(案)というのがございますが、これの(2)のところに「土地分類基本調査」こうございます。この「第二次十カ年計画までの成果を含め、計画期間中に要調査地域の全域について調査を完了」と、こう記されてございます。ま…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 要するに十カ年の中で前半にどれぐらい、後半にどれぐらいということまではまだ考えていないわけでございますか。
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 これはいただいた調査の資料でございますが、「地籍調査の都道府県別実施状況」というものを見ますと、全国平均の進捗率が四五%でございます。その中で東京の場合は四一%、やや低めではございますけれども、神奈川のごときは一二%、千葉県が八%、はるかに低い数字でございます。もっと低いのが滋賀の一%、これが最低でございます。さらに岐阜県の二%というようなものもございますけれども、このようにアンバランスが出るというのは一体どういうもの…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 その非常に熱心なところと不熱心なところとがあるというわけでありますけれども、不熱心なところに対しては、一体どうやって熱心にやるように指導をおやりになっているわけでございますか。
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 いろいろ御苦心なさっていることわかるわけでございますが、特に私、三大都市圏についてお伺いしてみたいと思うのであります。 三大都市圏における地籍調査の実態、首都圏では東京の計画事業量に対する実績が四一%ということは先ほども申し上げました。千葉が八%、神奈川が一二%。中部では愛知が六%、三重が五%、岐阜が二%。近畿圏の方では大阪が三%、京都が九%、兵庫が一五%。軒並みに全国平均を大きく下回っているわけでございます。こうした…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 特に過密化した大都市におきましては今後の課題、土地の有効利用をどういうふうに図っていくかということではないかと思うわけでございます。そうした意味から、都市の再開発事業の推進を図る施策が十分になされなければならないと思うわけでもございますし、一方、地方にありましても圃場の整備など土地改良事業を図っていかなければならないと思うわけでございますし、こうした土地改良事業並びに土地区画整理事業等は、確定測量を行い、換地確定図をつ…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 いろいろと御説明を伺いまして、大変苦心をしてやっていらっしゃることはわかるわけであります。またこのPRを少ししっかりしておればこれが推進できるのではないかと思うわけでございます。先ほどもいろいろそれに対して局長からお答えがございましたけれども、今後の対策として、おくれているところ、このレベルを何とかしてアップさせて、少なくとも平均的なところまで持っていく、この促進を図る、このようにするためにはどうやったならばできるかと…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 私、数年前に沖繩と北方問題の特別委員長をしておりました当時に、その委員会でしばしば問題になりましたのが、いわゆる沖繩県に適用されておりますところの地籍明確化法、正式の名前は、沖繩県の区域内における位置境界不明地域内の各筆の土地の位置境界の明確化等に関する特別措置法、これは昭和五十二年の施行でありまして、五年間の時限立法となっているわけでございますが、御承知のように、沖繩は第二次大戦で戦火に焼かれまして住む家がなくなり、…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 わかりました。 それから次でございますが、土地の分類調査の説明を見ますと、「地形、表層地質、土壌等」につきまして「調査整理し、国土の土地条件を体系的かつ総合的に把握し、地域の特性に応じた土地・水資源の利用や規制に関する計画の企画、立案等の基礎資料として活用するものであります。」こういうふうに書かれております。確かに国土の適正な利用と保全を図る上で必要であると思うわけでございますが、具体的にその調査成果というものを行政に…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 最後に水の問題でございますが、水調査は治水及び利水に資する目的をもって、一級河川の百九の水系をとりまして、その周辺地域を調査単位といたしまして、水文、利水に関する既存資料の収集、整理を行い、その結果を五万分の一の地形図によってこれを基図といたしまして、利水現況と主要水系調査とをまとめることになっております。 主要水系調査、これは水文観測所の資料や取水位置、取水量等の水利用計画や、土地利用計画に必要な資料を収集すると説明…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 最後に大臣にお尋ねを申し上げるわけでございますが、国土調査促進特別措置法、言うならば十年間の年限を限ったのをあとさらに十年間延ばすわけでございますが、膨大な費用をかけていままでもやってまいりましたし、また今後もこれを継続していくわけでございますし、相当な費用がかかるわけでございます。この調査によりまして、いろいろとその調査資料の結果というものが活用されていることは、いま局長の答弁でわかるわけでございますけれども、何とし…
第91回 衆議院 建設委員会 第4号
○松本(忠)委員 終わります。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 大臣に、六・三・三・四制の見直しの点について、まずお伺いをいたしたいと思います。 谷垣文部大臣は、過般、二十一世紀を目指す新しいエリート教育の体系づくりをねらいといたしまして、六・三・三・四制の見直しを打ち出された、このような報道を拝見をいたしたわけでございます。これに呼応するかのように、自民党といたしましても文部大臣に同調する動きを見せております。大臣がこの六・三・三・四制の見直しを打ち出されたその真意について、ま…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 いまのお答え、私もよく理解できます。この発言が誤り伝えられているかどうか、私も直接大臣からお伺いしたわけじゃなく、そういう報道を見たわけでございます。 日教組の槙枝委員長も、一月二十四日に高知市で開催されました教育研究全国集会の席上で、後期中等教育を見直して、その中で高校を義務化し、義務教育十二年制に改める闘いを進めていきたいというような発言がございました。戦後の六・三・三・四綱のあり方を再検討する意向が日教組にもあ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 確かに高校の義務化という問題は、これは大変な問題でございます。私立の問題を考えましても、一朝一夕にすぐこれが実現できるというふうにも考えられませんし、重要な問題でございますから、あくまでこれは慎重にやらなければならぬと私も思うわけでございます。 六・三・三・四制の問題は一応その程度にとどめまして、養護教育の問題についてお伺いいたしたいと思います。 学校教育法の制定以来懸案事項でございました養護学校の就学及び設置に関す…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 いま御説明がございましたように、大変お気の毒な方々に対する特殊教育というもの、知、徳、体の著しい不均衡の方々を取り扱うわけでございます。そのような方々にどのような能力があるかということを見きわめなければなりません。そしてまた、どんなに小さな痕跡でも見逃さずに見つけ出し、引き出して、これを改善していく、こういうことでございますので、人と人とのつながりあるいはまたさらに命と命のぶつかり合い、こういうことが必要ではなかろう…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 大変懇切な御説明をお伺いいたしましたが、時間が限られております。あと十五分ばかりしかございませんので……。 大蔵省の特別財産課長さんがお見えでございます。お伺いしたい点は、筑波研究学園都市の関連の跡地の問題でございます。 御承知のとおり、筑波研究学園都市計画はおおむね完成するに至っておるわけでございますが、現在、東京にあるその関連の跡地に関しましてどのように利用すべきかにつきましては、国有財産中央審議会の筑波移転跡地…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 私、具体的にお伺いしたい点がございます。それは板橋区の常盤台に東京教育大学寄宿舎の跡地がございます。試案によりますと、筑波大学の附属大塚養護学校の移転用地として活用する計画があると聞いているわけでございます。今回の東京都の回答は、いまも申し上げましたように、再検討をお願いしたい。地元の方も当然このとおりでございます。板橋区民はここに、先ほども申し上げましたように近隣公園、区民総合センター、区民のための施設をぜひともつ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 大塚養護学校の在学者の資料を私取り寄せまして調べてみますと、文京区から通学する者が十八人、これは文京区内にあるわけでございますから当然のことと思うわけでございますが、北区が九名、台東が九名、板橋が八名、新宿が八名、豊島六名、練馬五名、中野五名、足立五名、こういうふうに一つの区から五名以上通学するところだけでも九つございます。また、二十三区の中で通学していないというのはわずか三区でございまして、あと二十区は全部ここに来…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松本(忠)分科員 いまの御答弁の中で交通が便利だというお話がございましたけれども、中心部である文京区の方が板橋の常盤台のところよりも便利であるということは申し上げておきたいと思います。 時間もございませんので結論に入りますが、今回、筑波研究学園都市のこの計画によりましてできたところの移転跡地、この国有財産は本来国民の利益のために使用されてこそこの大プロジェクトの真の実を上げることができるのではないかと思うわけでございます。東京教育大学…