松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 大臣のいまのお言葉のように、ぜひとも公団に対する十分の監督、この問題ばかりではございません、いろいろ問題があるわけでございますから、やっていただきたいわけでございます。 それから、もう一つの問題は、先ほども申し上げましたように、会計検査院から現場従務旅費についての改善措置要求があった、こういう新聞の報道がありました。この点につきまして、まず先に会計検査院からお伺いいたしたいわけでございますが、会計検査院としては十二月一…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 公団に送った書類のコピーと申しますか、写しと申しますか、そういうものは建設大臣のところ、建設省には送ってあるわけでございますか。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 それでは、その文書の内容をひとつ御説明をいただきたいと思います。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 いまお話をお伺いいたしました。 こういう支出を一般新聞ではやみ給与と、こう見ておりますけれども、会計検査院としては、こうして支出されたところの旅費をどのような性格のものとお受けとめになっていらっしゃいますか。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 わかりました。一応旅費であるけれども、実際に出張した者でない一般の管理職あるいは女子職員、そういった者に対しても支給しているような事実があるわけでございますから、これに対して改善命令を出された、こういうことですね。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 総裁、いまお伺いしたとおり、総裁もこの場で同じ聞かれたわけでございます。これに対して総裁の方ではその事実を知って、これに対してどのように対応なさったのでしょうか、その点をまずお伺いいたしたい。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 いまお答えがありましたので了解いたしますけれども、とにかく労働組合との関係もございましょうけれども、やはり長年にわたっての慣習でこうして支出してきた、それをうやむやのうちに過ごしてきたところに私は問題があると思うのです。大体公団のことについて、いまはもう言うことはありませんけれども、とにかく住宅公団は遠いとか高いとか狭いとか、こういう問題で住宅の問題に対して欠点を言われているわけです。しかもまた千五百八十八ヘクタール以…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 この問題について大臣に最後に一言お伺いしておきますけれども、三日の日に私どもの二見君か予算委員会でお伺いいたしましたときには、大臣はその時点ではまだ御存じなかったようでございますけれども、きょうは十分御存じだろうと思うわけでございます。 そこで、この不当な支出、これは、やみ給与とまでは言いませんけれども、とにかく慣行によって出されている。非常にこれは問題だと思います。そこで、会計検査院からの是正する要求、こういうものに…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 このほかにも建設省所管のいわゆる公団がございます。そうしたところでこのようなことが行われているとは思いませんけれども、あってはなりませんので、私は、建設省所管の他の公団においてもこれに類したことが行われているかいないか、この問題は至急調査して、次回でも結構でございますが、御報告いただきたいと思いますが、官房長、いかがでしょうか。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 まさしくないという報告を受けていれば格構でございますけれども、万が一あったときのことを考えまして私、申し上げておくわけでございます。 以上で住宅公団の総裁には御退席いただいて結構なんですけれども、ただ一点だけ伺いたいことは、いま財政再建と並んで第二次の大平内閣の最重要課題として取り組んでいる行政改革、この中で、いわゆる日本住宅公団と宅地開発公団統合問題これも先ほども質問がありましたけれども、きのう閣議決定して、大臣から…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 御苦労さまでございました。 次に、道路公団の方にお尋ねをいたしたいと思います。 東名高速道路の日本坂トンネルの車両火災事故についてお尋ねをしたい、こう思うわけでございます。 この火災事故、これは世界にも類例を見ない大事故でございましたし、ことしの十大ニュースの中に当然入る問題ではなかろうかと思っております。この事故の発生後、当委員会で現地視察をいたしましたのが七月二十五日。この調査結果の御報告があったのが、そしてまた各…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 時間もございませんので次の問題に入りますけれども、わが党の伏木議員が八月八日にこの問題につきましていろいろとただしました。それに対しまして具体的なことで持田参考人から回答があったわけでございますが、当日、持田参考人から回答がありましたことは大体八項目あるわけでございます。 この中で、第一の項目はもう八月六日に工事か完了しておりますので問題ありませんが、特に問題になりますのが第五項目目の消火栓の口径の問題、これは伏木議員…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 いまの警報標示板の問題でございますけれども、これは、まだ私もできてから現地に行っておりませんので確認したわけではございませんけれども、現在新しく小さいトンネルの手前二百メートルのところからさらに五百メートルのところへつくった、その新しくつくった警報標示板を確認できるのは、その前の要するに百メートルくらいのところから見えるだろうと思いますけれども、そこから小坂トンネルの入り口まで行くのに、大体八十キロぐらいで走っていった…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 二、三秒という時間じゃなくて、やはりこれは計算してもらいましたら、二十三秒ぐらいかかるらしいですよ。ですけれども、とにかくそれを確認して、渋滞しておりましたときになかなかとまれないわけですね。現に、今回の事故におきましても、その中に火災が起きているということがわかって、待避して入らなかった人もあるわけです。あとはだだだっと入っていっちゃったのです。中に入らなかった人もある。助かった人もあるわけです。そういう点から考えて…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 とにかく大型車でボデーの大きいトラックが前におりますとなかなか見えないわけですね。そういう点から考えて、坑口の上につけた、特にサイレンをつけたということは私も一つの進歩だろうと思うのでありますけれども、この問題はこれからまだ十分に検討してみないと、これで完全だとも言えないと思います。しかし、とにかくこれだけのことをやってくれたということについては私も了解するわけでございますが、水の噴霧設備、この問題についてはどうなって…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 そのほかに何か特に施工したものがありますか。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 いろいろとこれは対策が講じられて、またそれを完全に守ってもらわなければ幾ら施工してもしようがないわけでございますけれども、トンネルの中の進路変更禁止という問題、これができたということは私も新聞で承知しておりますので、この点については確実にこれはできたものかどうか、この点は御存じですか。
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 わかりました。 いろいろ伺いたいこともありますが、時間の関係もございますので、警察庁の方にひとつ伺いたいわけでございますが、高速道路管理官おいでになっていらっしゃいますね。 事故発生が七月十一日で、この前の御答弁があったのが八月八日でございますけれども、きょうに至るまでまだ事故の発生原因について調査の完了はしていないわけでしょうか。この辺はどうなんでしょう。もうすでに約百五十日になんなんとするわけでございますが、この辺…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 大変御苦労と思いますが、一日も早くひとつやっていただきたいと思います。 それから警察庁として、今回の大事故にかんがみまして、長いトンネルの中に次から次へと飛び込んでいってしまった、そして大事故になってしまったわけでございますか、飛び込まないようにするためには何か特に考えられないかと私は思うのです。従来ならば、高速道路に赤信号あるいはストップランプでストップをかけるということはできないわけでございますが、こうした長いトン…
第90回 衆議院 建設委員会 第1号
○松本(忠)委員 ひとつ十分検討して、それが着工されて効果が上げられるように、またそういう事故が起きること自体困るわけでございますけれども、そうでないようにひとつしていただきたいと思っております。 公団の方に伺います。事故の原因究明というのができない、結論がまだ出てないということでございますけれども、損害請求というものは公団に対してございましたか。そういう事例がございますか。