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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 そこで私は、いろいろなサンプルがあると思いますけれども、特に古都圏の場合は水田よりも畑地の方が多い、こう理解しているわけでございます。ですから、良好な住宅供給を促進するという観点からするならば、水田要件の緩和をやるべきではなかろうか。先ほども申し上げました四十六年二月二十六日の附帯決議の三項にも「特定賃貸住宅が建設される一団地に占める水田の面積の割合については、本制度の趣旨に即しつつ弾力的な運用」こういうふうに書かれて…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 もう一つは政令四条の問題でございますけれども、この「一団地の面積が一ヘクタール以上であること又は一団地の住宅の戸数が五十戸以上であること。」ここで、この趣旨を弾力的に運用していけば、数カ年間継続して、この事業をやっていくという場合、その合計で、この団地要件というものを満たせばよいようにしてはどうかと思いますが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 最後に大臣にお伺いいたしますが、ただいま、いろいろと局長からお話を伺っておりますと、やはりどうもPRが足らないのじゃなかろうか。いろいろな金の借りる方法、そうしてまた活用する方法がある、そういうものに対するPRがちょっと足らないのじゃなかろうか、そういう気持ちがします。最初お伺いしましたように、いわゆる申し込みというものと計画というものが四〇・五%と、達成率が非常に低いということは、局長からいろいろとお話がありましたほ…

公明党・国民会議1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 まず最初に、大臣にお尋ねをいたしたいことがございます。それは首都圏の交通網の整備の問題でございますが、御承知のとおり大平総理が田園都市構想を提唱されました。私どもも、これに対しまして今日的な意義を認めております。そのことについてより一層今日的な課題は何かと言えば、大都市の再開発問題ではなかろうか、こう思うわけでございます。 御承知のように、高度経済成長政策が人の都市集中を促進させる一方、農山漁村の疲弊を招いたことは現…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 大臣はただいま、首都東京の交通の未来像について、都市高速鉄道を中心としたところの大量交通機関を積極的に整備することが基本である、このようにお答えになりました。 これに関連いたしましてお尋ねをするわけでございますが、きわめて具体的な問題でございますので鉄監局長から御答弁をいただけば結構でございますが、営団地下鉄の有楽町線、現在銀座一丁目駅と池袋駅間を運転いたしておりますが、銀座一丁目駅から明石町付近までの区間及び池袋駅…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 わかりました。 それでは、次に伺いたいのは、やはり営団地下鉄の七号線の問題でございますが、御承知のように帝都高速度交通営団がこれを免許申請をしております。しかし、まだ実現をしておりません。現在、東京都の区部でいわゆる地下鉄の駅のないというのは北区と練馬区、この両区だけになっております。通勤難の緩和のためにも地元沿線住民は、この七号線の開通を大きな期待を持って待っているわけでございますが、この免許にならない理由について…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 免許にならない主たる理由が、ただいま御答弁になったように、赤羽桐ケ丘地区における反対運動でございますことはわかるわけでございますが、このことにつきまして地元の北区議会の公明党議員団が、四十九年の七月末でございますが、引き込み線の問題と車庫の問題が非常に紛糾を来しました際に、地下鉄七号線を何とかして北区へ入れたい、こういうことで代案を提示したことがございます。 反対理由の一つは、旧国鉄の引き込み線を利用した車庫線の建設…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 わかりました。 それでは、持ち時間が約半分たちましたので、次に東北新幹線の問題に移りたいと思います。 きょうは総裁がおかぜのために欠席ということでございますので、建設担当の常務理事からお伺いをいたしたいと思います。 現在、東北新幹線の建設が大きな待望のもとに進められておりますが、特に問題になっておりますのが大宮以南の問題でございます。この大宮以南の建設状態についてきょうお尋ねをいたしたいわけでございますが、御承知のよ…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 板橋区も通過するわけでございますが、板橋区につきましてはどのような対応になっておりましょうか。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 先ほども申し上げましたように、東京都内の用地買収がどの程度進んでいるか、また、今後その用地買収についてどのように進めていこうとしているのか、この点についてのお答えがございませんでしたが、重ねて……。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 その用地買収ですが、お答えのあったところは東十条地区でございますけれども、現在、その地域の用地買収が、非常な努力によって三割程度進んだということは私も了解するわけでございますが、問題は、先に用地の買収に応じた方と、それからまだごねてるというと申しわけないですけれども、そういう方があるわけです。いわゆるごね得というのがありますと困りますので、そういうことのないように、先に売った方とこれから売ろうとする方、それに単価差と…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 わかりました。 次に、現在、小山の総合試験線で、いろいろと東北新幹線の事実上の走行についての騒音あるいは振動、こういう問題について試験をしているようでございますけれども、これに対しまして、いわゆる国の環境基準に合っているのかどうか、その辺のお答えをひとつちょうだいいたしたいと思います。

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 大臣も選挙区へお帰りになるときに、一遍このいわゆる総合試験線区でお乗りになってみる必要があろうと私は思うのです。実は私もぜひ一遍乗せてもらって、そうしていろいろと振動のぐあいも、あるいはまた十メートル、三十メートル、五十メートル、百メートルというような地点に立って、そしてその騒音を実際に自分の耳で聞いて体験をしてみたい、このように思っておるわけでございます。いずれにしましても待望の新幹線でございますので、公害をまき散…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 それではその次に、問題になっております通勤線の新駅の設置の問題でお尋ねをいたしたいと思います。 この件につきましては、前国会に、私が紹介議員となりまして北区の浮間地区あるいは板橋の舟渡地区、こうしたところから請願の提出もいたしましたし、また、五十三年六月七日の衆議院の運輸委員会におきましても、わが党の薮仲議員から、通勤線の新設及び都内部分の駅二個所の新設についてただしたわけでございます。その後具体的に検討が進んでいる…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 具体的に駅の二カ所の設置場所につきまして明示を求めたわけでございますが、答弁がございませんでした。現段階で発表できないとあればやむを得ないと思うわけでございます。しかし、いまの御答弁を聞いておりますと、現地の状況、私詳しく知っておりますので、ただいまの答弁で大体その場所というものが推察できますので、一応了解をいたしたいと思います。 次に、新幹線並びにこの通勤線が通りますと、その高架下がかなり活用できるのではなかろうか…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 ぜひそうしていただきたいと思っているわけでございます。 この赤羽を出てからも、荒川大橋を渡りますまでの間、技術的に地下を通るということが不可能である以上は、高架で通すことはやむを得ない、このように私は認識をしております。したがいまして、この高架下の利用については、ただいまも御答弁がございましたが、地方自治体の意向というものを十分に尊重してやってもらいたいと思うわけでございます。 最後に、新幹線の赤羽停車の問題でござい…

公明党・国民会議1979/03/01

87衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○松本(忠)分科員 わかりました。 以上で、持ち時間が参りましたので、終わります。

公明党・国民会議1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○松本(忠)委員 私は、きょう首都の改造計画の問題がまず第一番目、二番目に総理の田園都市構想と三全総の絡みについて、三番目に地方公共団体の土地の売買の問題、四番目に住宅用の建設資材並びに工賃の値上がりの問題、それから五番目に都市の中小河川の改修の問題、六番目に岩渕水門の完成目途について、なお時間があれば湾岸道路の建設の問題についてお伺いをしたい、こう思っておるわけであります。 まず第一番目に国土庁長官にお尋ねを申し上げるわけでございます…

公明党・国民会議1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○松本(忠)委員 お話を伺いまして、わかるわけでございますけれども、その調査の方法あるいはまた、その調査が完了するのはいつか、こういうおおよそのめどといいますか、それは考えておいでになるわけでございますか。