松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 そこでお伺いしますけれども、円高が輸出、輸入に及ぼす影響、こういうものをお伺いしたいわけでございますが、特に私、ここで指摘しておきたいのは、ドルベースによるところの輸出が前年同期に比して二七%から二八%——これは五十三年の一−三月の問題でございます。前年同期に比してドルベースで二七から二八%ぐらいの輸出増になっている。特に自動車のごときは、二月の数字で見ましても前年同期に比べると輸出が五六・三%増加している。また、円ベ…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 もう一つ伺いたい点は、五十二年度の年度内に、これは三月一日に私は質問したわけですが、そのときに経済企画庁長官がお答えになったことがございまして、十億ドルの緊急輸入という問題でございますが、長官がお答えになったのは、「いわゆる緊急輸入という形で行われておるものもございますけれども、ほぼ年度内に十億ドル程度のものが完了するというふうに考えております。」通産大臣も宮澤長官のお答えを肯定されております。私、その後緊急輸入の十億…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 いまお話を伺いましたが、これは最終的な数字がまとまるのはいつぐらいになるかわかりませんけれども、最終的な数字がまとまりましたら通産関係だけ、農林関係はまたほかに私がお願いいたしておりますので、ぜひお知らせ願いたいと思っております。 それから、先ほどもちょっと触れましたが、三月十一日の輸入促進の措置、この問題でございますけれども、現実の問題としてこの輸入促進措置によってどのぐらいの輸入額が見込めるのか、この辺の見通しは通…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 タンカーの原油備蓄の問題につきましては、石油開発公団法の改正等もありますし、これからこの問題は具体的に当委員会でも調べていかなければならない問題でございますけれども、果たしていまおっしゃったような数字が出てくるかどうか。一説によりますと、私の聞いておるのでは、七億ドルから八億ドルというようなことを言っておりますけれども、いまおっしゃった数字と大分隔たりがありますけれども、この点はどうなんでしょうか。本当にできるのですか…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 それから、もう一つの円高に関連しまして、五十三年度の経常黒字を六十億ドルに抑えよう、このためには強制手段によるところの輸出抑制はとらない、こういうのが通産省、通産大臣のお考えのように承っておったわけでございますが、新聞の報道によりますと、明十五日に輸出抑制についての目標を発表するというようなお話でございまして、新聞にも出ております。自動車については、「五十二年度の輸出台数は約四百六十二万台と推定されている。通産省は当初…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 いままでの方針は、大体前年度並みというふうに、余り通産省としては輸出抑制ということについてはなさらないというふうな御意向のように私たちは受け取っておったわけでございますが、これは明らかに輸出の目標を示すということによって抑制をしよう、このようにお考えでございますか。そう受け取ってよろしいわけですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 いろいろまだまだ問題が残っておりますので、時間をはしょります。 大蔵省、おいでいただいていると思いますので、ちょっと一点だけお答えをいただきたいわけでございますが、先ほども申し上げましたように、きょうは二百十九円四十銭から五十銭というような状態でございます。そうした円相場の高騰に対しまして為替市場への介入というものはさらに強力に続けるのか、それとも成り行き任せにするのか、こういったことについて大蔵省としてはどのようにお…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 大蔵省の方、お帰りいただいて結構でございます。 それで、通産大臣にお尋ねいたしたい点は、四月の十一日に、私ども公明党といたしまして、総理に対しまして円高緊急対策で申し入れをいたしました。総理に直接お渡ししたわけでございませんが、官房長官に対しましてお渡しをいたしたわけでございますが、こうしたわが党の円高の緊急対策というようなものは、総理の手元から通産大臣のところにその資料といいますか、私たちの申し入れというものは即刻伝…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 そこで、私はお尋ねしたいのは、安倍官房長官のところへ総理あてに持っていった、しかも緊急を要する円高対策というようなものを私どもが持っていっても、それが一番関係するところの通産大臣の手元まで行かないというのは、これはちょっと連絡が悪いと思うのですけれども、この点はどう思いますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 新聞でごらんになったけれども、正式な書類は見ておらぬ、こういうお答えでございます。なかなかいいこと書いてあるという御批判ありがとうございます。しかし、私どもといたしますと、これは当面の問題として何としてもこれを実現しなければいけない、やってもらいたい。しかし、私たちは野党でございますので、どうしても政府にこのことは強力にやってもらいたいというところで申し入れをしたわけでございます。特に七つの項目につきまして申し入れをし…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 わが党も、確かにトータルプランの中では七%成長を達成しょうということで、いろいろの施策を野党のわれわれとして考えていることを言ったわけでございますけれども、特に政府としては、ことし五十三年度に七%成長することが日本の将来のためにも大いにプラスになるというところからお考えになっているようでございます。また、ことしの予算につきましても、十五カ月予算という話で、この予算の効果か出ることをわれわれも期待しているわけでございます…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 以上できょうの質問は終わりますが、最後に、特に大臣にお願いしておきたい点は、三月危機と言われたものが非常に深刻でございまして、ここのところ、われわれの周辺にも何件かの新しい倒産が出ております。大型倒産も出ておりますけれども、中小企業の方々の倒産というものは非常に後を絶たない、引き続いて出ておる、こういう状態に対してわれわれも危惧をしておりますので、何とかこういう面に対して温かい手を差し伸べていただくことを特に御要望申し…
第84回 衆議院 商工委員会 第19号
○松本(忠)委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 私は、午前中の同僚議員の質問に続いて、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。いろいろお伺いしたいことがございますので、御答弁は簡潔で結構でございますが、要点をお答えをいただきたいと思うわけでございます。 まず、政務次官にお尋ねをするわけでございますが、現行のいわゆる液化石油ガス法というものは、LPガスの消費者にかかわる保安の確保と取引の適正…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 いずれにしましても、このLPガスが一般家庭において使用されることについては、いろいろな危険はございますが、その取り扱いが十分であるならばその危険の排除もできると思うわけでございます。しかしながら、ここで都市ガスとLPガスの問題があるわけでございますが、いわゆるLPガスの販売事業というものと都市ガスの事業、こういうものが競合する面が多々あるわけでございます。特に最近は都市ガスの普及も非常に伸展を見ております。しかしながら…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 これは巷間伝えられるところでございますけれども、いわゆるLPガスをいままで供給したところに都市ガスが進出してくるといいますか、そうなった場合に、いままでのやはり便利さからいって都市ガスに切りかえる人が多いわけでございます。そうした場合に、都市ガスの会社の方では、いままでの販売業者に対しまして、一軒当たり六千円程度のいわゆる補償といいますか、そうしたものを払って、そしてLPガスの業者の販売数量が減るわけでございますから、…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 言うならば、これは都市ガス業者とLPガスの販売業者の間で個々に折衝の結果、そのようなことが行われていることだろうと思うわけでございますけれども、いずれにしましても、今後LPガスというものがふえるけれども、また都市ガスの進出も非常に多くなってくるという見地から、こういうものの分野の調整と申しますか、こういう面についての通産当局の適切な指導をぜひ継続をしていただきたいと思うわけでございます。 次の問題でございますが、LPガ…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 私は、この第三者の被害を救済する方法というのは一番問題点であろうと思うわけでございますので、しかるべく速やかにこの問題解決のための制度を起こすなり、あるいはまたいまのお話にあったような見舞い金の拡充を図る、五万円という金では、本当に貴重な人命を損なった場合など五万円というのはどうにも計算が成り立たない。五万円という根拠は一体どこにあるのかと言いたいぐらいです。そこで、制度創設をお考えになっているというお話でございますけ…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 私は、かつて交通安全対策特別委員会におりましたときに、自動車の損害賠償保険の問題で、私が記憶いたしましても昭和四十二年ごろ国会へ出てまいりました当時五十万円でしたか、それが逐次額の上積みをやってまいりまして、そしていま千五百万円。千五百万円でも私は少ないのじゃないかと思うくらいです。そういう点からお考えになって、最初のこの方策をおつくりになるときは、秋までに立案なさるというならば、最初のスタートが五十万とか百万とかでな…
第84回 衆議院 商工委員会 第18号
○松本(忠)委員 局長、この保安センターなるものにもぐりの業者があることを御存じですか。