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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 それでは次の問題に移りまして、現在、東京都とか神奈川県におきまして、し尿の海洋投棄が行なわれておりますが、これらに使用されている船はどの程度の鋼船なのか、そしてまた、これは地方自治体所有なのか、あるいは民間会社の所有なのか、この点をひとつ答弁を願いたいと思います。きょうの質問は、特に東京都と神奈川県に限りますけれども、わからなければ東京だけでもいいです。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 三つの会社というのは、東海運輸とか、東和運輸とか、大東組をさしているわけですか。いまの答弁によりますと、木船あるいは木製のはしけということですね。そうすると、今度のこの対象にはならないように思いますけれども、鋼船が一ぱいあるというお話ですね。その鋼船は何トンぐらいの船ですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 木船並びに木製のはしけというのは、大体百トン前後ですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 そこで海洋投棄している船の構造でありますけれども、その構造はどのようになっているか、局長、御存じありませんか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 だれか関係者いませんか。——厚生省の関係は御存じありませんか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 海中に投棄ということはわかるのですが、われわれの常識でいって、船の底から出るのですか、船の上から出すのですか。いままでしばしば問題になっているんだが、どうですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 船の底から出すということになりますと、指定された海域まで持っていかないで、いつの間にか、ことばは悪いが、たれ流ししていってもわからないわけですね。そうなりませんか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 いまも厚生省の環境衛生局長がおっしゃいましたように、船団を組んで小さい船、百トン前後の船が海洋へ出ていくわけですね。大きい船に積みかえてというのは、小さいだるまからその百トン前後のものに積みかえる、積みかえたものが百トン前後のものだ、それがはたして指定された海域まで行って、安全に投棄しているという事実を確認しているところはあるんですか、ないんですか。この点を海上保安庁長官にひとつ伺いたい。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 海運局長に伺いますが、いわゆる指定された水域というのがあるわけですね。言うならば、千葉県の野島崎と静岡の川奈崎を結ぶ線の外側において海洋投棄される。それの取り締まりは、いまの御答弁で海上保安庁のほうでやっておるわけですね。取り締まりはそうなりますね。問題は、百トン前後の船がそこまで安全航行していけるのかどうか。そうでなくて、さっきお答えになったような六百六十七トンくらいの鉄製船があるということですから、そういう船にかえ…

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 それで、大臣に伺いたいわけでございますけれども、最近の新聞の報道によりますと、いわゆる片瀬江の島とか、富津の海岸が非常によごれている、このよごれている海水浴場、これがこれから非常ににぎわいを見せるわけであります。 そこで、その原因の一つには、いま話題になっている汚物の不法海洋投棄、もう一つは、航行中の船舶の出すところの廃油、これも海水の汚染源の一つになっております。特に問題は、前者のほうだろうと私は思うのです。環境衛生…

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 取り締まりをわずかな期間だけやったといっても、それで完全なものではないと思う。今度のような海水浴場等の問題にしても、川から流れ込む問題も原因があると思いますけれども、やはり海洋投棄の分が海岸のほうまで押し寄せてくるという事実も、私どもは承知しているわけであります。こういう点から考えて、単に一時期だけを区切ってその取り締まりを強化してみても、何の役にも立たないと思う。やはり年間を通じて完全に汚物が流れ込まないような方法を…

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 金光局長に伺うわけでありますけれども、環境衛生法という法律がある以上、その投棄すべき水域がきめられた、そこをきめておけばそれでいいというわけではないと思うんですよ。その取り締まりについては、海上保安庁がやってくれるんだから、私のほうは関係はないとおっしゃるんですか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 海上保安庁の水路部で発行している海流図というのがあります。これを拝見いたしましても、黒潮に乗せない限り、絶対に汚物が湾内に逆流してくると私は思う。その点について、これからどう処理をされるか、このままでおくのか、それとも、もっともっと遠くまで出ていって投棄するのか、それらの点についての今後の対策はどうですか。黒潮にでも乗せない限り、絶対に湾内に入ってきますよ。これはいまのようなやり方ではだめだと私は思う。水域を指定して、…

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 局長がそう言われるのですから、一応確かに内航海運のように、一定の港から一定の港まで持っていって、そこで陸揚げする、船積みするという形じゃないことは、私はよくわかります。ですから、融資の対象にもならない、これも承知しました。 そこで、それじゃそれでいいのかというと、あくまでもそうではないと思う。今回、江の島あるいは普通の海岸が非常によごれているということで、海水浴に行くのは危険だといわれている状態から考えてみても、これは…

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 局長、どうですか、そのいまの答えについて。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 金光局長に伺いますが、海洋投棄の位置を決定したのは昭和三十二年と思いますけれども、昭和三十二年当時と現在とでは、東京なり神奈川県なりの人口は大幅に変わっているわけです。また、潮の流れも変わっていると思うのです。そういう点をほっぽっておいて、少なくとも十二、三年にわたってこれに対して何ら手を下していないという点は、私は厚生省の怠慢じゃないかと思うのです。少なくとも人口がふえているのですから、海洋投棄の量もふえているわけで…

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 海水浴場の汚染の調査について、河口から流れ込むという、それのほうがだいぶあるということはわかりましたが、こういう外洋からくるものもかなりあるわけです。その汚染度がどのくらいあるかということについて、何か調査したことがありますか。

公明党1969/07/01

61衆議院 運輸委員会 第35号

○松本(忠)委員 きょうは、金光局長も三十一年以来手をつけていなかったということについては、お認めになったようでありますし、この辺でとどめておきたいと思いますが、これから季節を迎えて海水浴が盛んになります。やはり国民の衛生という点から考えて、この面についても、もっともっと考えていただきたい。 それから最後に大臣にお願いしておきたいわけでありますが、海を管轄するところの運輸大臣として、今後の国民の衛生、保健、体位向上という面から考えても、…

公明党1969/06/26

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○松本(忠)委員 磯崎総裁にお尋ねいたすわけでございますが、国鉄の脱線事故が相次いでおりますことにつきましては、新聞あるいはテレビで十分承知もいたしておりますし、また運輸省からも事故の概要につきまして報告の提出がございましたのでわかっておりますが、磯崎裁総も就任早々まことにお気の毒である、こういう事故の頻発について心を痛めておられることは、私どももほんとうに総裁もお気の毒と思います。しかしこの事件を契機とし、因といたしまして、古いことば…

公明党1969/06/26

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○松本(忠)委員 いまの総裁の答弁を私も了承いたします。貨客ともに事故を未然に防止するという方策に対しては、どのようなたくさんのお金を費やしても惜しくはないと思います。事故が起きてしまって、その事故処理のためにお金を費やすんだったら、むしろ事故防止のために多額のお金を費やしても、決してとうとい人命にはかえられないと思いますので、どうか万全の処置をとっていただいて、できるところの問題からどんどん総裁の方針を下部まで徹底させて、そして事故防…