松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 そこでこれは国及び地方の両者にわたっての規定と解してよろしいでしょうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 「その他の措置」というのは、この点については具体的に何をさすのか、この案文をつくられた宮崎さん、どういう点からこの「その他の措置」ということをいわれておるのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 次に、第十五条の問題でございますが、十五条の特に五項のほうの後段に、ただし書きでございますが、「ただし、海上交通及び航空交通の安全に関する事項に係るものについては、内閣総理大臣官房と運輸大臣官房において共同して処理する。」こういうふうなことがございます。 そこで原田運輸大臣に伺いたいわけでございますが、中央交通安全対策会議の庶務のうちに、海上交通と航空交通の安全に関する事項は、内閣総理大臣官房と運輸大臣官房、これで共同…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 宮崎さんお考えはありませんか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 総理府総務長官並びに運輸大臣の御決意のほどを伺いまして私も安心いたしました。また宮崎さんが言われましたような点もありますので、この下部の機構が完全な動きをするようにどうか一そうの御努力を願いたいと思います。 それから次に三十条の問題でございますが、三十条におきまして「交通の安全に関する知識の普及」という点がございます。これは当然のことでございますけれども、もう一歩掘り下げて、特に子供の交通安全教育について別に条項を設け…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 お願いがしてございませんでしたけれども、久保局長さん、これに関連する問題でございますから、どう思いますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 次に、三十五条でございますが、「損害賠償の適正化」という問題があります。この問題につきましては、先ほど運輸委員会で大臣とも、また自動車局長ともお話し合いをいたしましたので次に移りますが、三十七条、これもちょっと問題点があると思います。この点については、この一条は検討を要するのではなかろうかと私は思っております。 まあ、そのほか、いろいろとこの法案に関しまして、具体的な事実をもってお答えを願いたいと思っておりましたけれど…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 角本さん、清水さん、近藤さんにお伺いしたいと思います。 今回の交通安全対策基本法の、内閣提出の三十五条、また社会党提出の第十九条に、いずれも損害賠償補償制度の充実の問題、損害賠償の適正化、こういったものが出ております。お伺いしたい点は、これに関しまして現行の自賠責にいろいろ不備な点がありますので、これを改善したいと私ども考えております。その中で自動復元方式、それから自家保障、適用除外、こういった問題についてどのようにお…
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○松本(忠)委員 きょうは参考人各位から、それぞれのお立場においていろいろとお話を伺いまして、たいへん有益な参考になりました。 そこで、時間もございませんので、私、いままで各委員の方々が参考人に質問されましたことと重複する点を除きまして、一応きょういろいろのお話を聞いておりますと、やはり現行法にはいろいろな不備な点がある、こういう点については、改善をしなければならないというふうな皆さん方の御意見がございますように受け取りました。中でも、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○松本(忠)委員 じゃ、その問題はそれでいいでしょう。 時間もありませんし、あと一点だけ伺っておきたいのですが、玉井参考人に、交通評論家としての高い立場から一つ伺ってみたいことがあります。 それは、きょうも武藤参考人の御意見の中に、ドライバー保険制度を導入した場合に、法律的にはどうか、どう調整したらいいか、こういう御意見もございました。そうしてまた、いま山下委員からの質問に対しまして、玉井参考人からも、事故歴を加味したドライバー保険、こ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第37号
○松本(忠)委員 時間もございませんから、以上で私の参考人に対する質問は終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 それでは、きょういろいろと用意しております質問の順序もございますが、答弁者も間もなく見えると思いますので、その間にひとつ大臣に要点だけ伺っておきたい。 四十一年の五月の閣議決定によりますところの内航海運対策要綱に基づくところの対策は、「近代的経済船の整備と過剰船腹の処理」及び「内航海運企業の適正規模化」、この二本の柱を中心として進められてきているわけでございますが、現在の進捗状況はどのようになっているか、まずこの点につ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 いまの局長の答弁の中で、解撤または輸出した船腹というのは二十七万三千総トンくらいあるということですが、この解撤した内訳、実際に解撤したもの、あるいは外国に売ったもの、沈船、そういったものはどれくらいの比率になっているか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 もう一つ伺っておきたいのは、その内航海運業法の一部改正で、登録制が許可制になって本年の十月一日から実施されるので、ことしの三月一ぱいまでに、要するに許可申請に対する継続希望の者が申請を出したわけですね。そこで、その申請をした者はどれくらいあるのか、ないしは何隻、総トン数はどれくらいになるのか。あるいはこのうち、すでに許可をするという態勢になっているもの、また、許可になる見込みのない零細業者に対してはどのような手を打った…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 それでは大臣に伺いたいわけでありますが、内航海運対策が実施されて以来、どのような効果を見ることができたか、この点について大臣からお答えを願いたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 十月以降許可制が完全実施になりました後の見通しでございますが、第一番目に、企業経営が完全に合理化され、健全化するかどうか。あるいはまた第二点として、輸送の需給についてのバランスが完全にとれるかどうか。この点は、局長、どうでしょうか、十月以降の許可制完全実施後の見通し。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 では次に問題を変えまして、四十四年度の船舶整備公団の予算でございますが、六十五億円と前年度よりも十八億減少しております。内容を見ると、旅客船関係で十三億、貨物船の関係が四十三億、港湾運送関係が九億で、合計六十五億となっておるようであります。十八億ばかり事業規模が縮小しておりますが、貨物船関係が大幅に二十一億減少しております。内航船の代替建造が五十六億から十億になり、一方、四十三年度になかったところの近代的経済船の整備の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 いま局長のお答えの中で、内航船の代替建造が五十六億から十億になった。完全に済んだのなら、もう十億そこへあげる必要はないのじゃないですか。済んだというお答えですから、済んだのならもう何も十億あげる必要はない。——済まないのじゃないですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 もう一点、改造融資についての融資の条件でございますが、それを拝見しますと、証書で貸し付けるということになっていますね。証書の貸し付けということは、抵当権の設定ということがないわけですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第35号
○松本(忠)委員 すると、償還期限が一応六年とされておりますが、期限前に、たとえばその船が沈没したというようなことになったときには、その抵当権の設定がくずれるわけだと思いますが、この点はどうですか。