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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/06/26

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○松本(忠)委員 大臣が総裁に対してのお話の中で特に国鉄職員の士気の問題、精神が弛緩しているのじゃないか、ことばは少し違うかもしれませんが、そういう意味のことについて大臣がきびしく総裁に注意を与えているようでございますけれども、この点についてどのようにお考えなのか。言うならば、一時南海電鉄で事故が非常に続出いたしました。ところが、最近は国鉄に比較しまして私鉄の事故はちょっと減っているようでございます。一応喜ばしいことでございますが、国鉄…

公明党1969/06/26

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○松本(忠)委員 時間もございませんので、最後に鉄監局長並びに総裁にも聞いておいていただきたいことは、何としても国民は、事故がこのように続発することに対しては、国鉄に対しても不信の念を抱き、運賃は上がった、しかも事故が続発する、けが人が出たらたいへんなことになる、こういうふうに国民は危惧の念を抱いております。 そこで、監督の立場にある運輸省としても、また局長としても、国鉄と大いに協力をし合って話し合いをし、十分事故を未然に防止する点につ…

公明党1969/06/26

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○松本(忠)委員 以上で、質問を終わります。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 六月一日付の朝日新聞の記事でございますが、日産またトヨタの車両の欠陥につきまして「ニューヨーク・タイムズ」が報道しております。そのことについて朝日が取り上げております。そこで、この記事の最後のほうに、運輸省自動車局の話が載っております。この点からまずお伺いしてみたいわけでございますが、この発言は責任のあるお立場の者の発言でございますか。そしてまた、この内容については新聞の報道のとおりであるかどうか、まずこの点を先に伺っ…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 そうしますと、一応運輸省の係の何人かの方々の話を総合して、そして朝日は、運輸省自動車局の話としてとっている、こういうわけですね。それで記事の内容については間違いはないわけですね。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 それではその点は一応お伺いしておいて、その記事の内容に、これらの「事故原因に不審な点があれば、徹底的に調べてメーカーに改善を求める行政指導をし、ときには文書で改善通告もしている。」こういうふうにございます。そこで、いままでに文書で改善通告を出した実例がありますか。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 それで、その改善の通告を出すやり方でありますけれども、確かにその業者の団体であるとか、あるいは地方にあるところの運輸省の下部機関を通じて周知徹底をはかるということはけっこうなことだと思います。しかし、一般に周知徹底をさせるということが私は大事じゃないかと思う。それこそ未然に事故を防止することができると思うのですけれども、秘密にメーカーに対してのみ改善の通告を出した。そうしてあっても、必ずしも、そのメーカーに出したからそ…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 結論でございますが、一般に公表したほうがいいと思いますね。その処置をとるほうがいいと私は思いますが、はっきりその点を言っていただきたいと思います。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 それで、最初お尋ねした点の、車の事故原因について不審な点があれば徹底的に調べる、こう言われておりますけれども、一体どこで調べるのかということです。運輸省として直接調べるのか、あるいはメーカーに調べさせるのか、あるいは第三者に調べさせるのか、その辺のところはどうでしょうか。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 それで、先ほどの自動車局の話の中に「米国では日本のような車体検査制度がない。日本では定期的な車検でチェックが行われているだけ、安全には気を配っている」というふうに考えると書いてあるわけです。 そこで、私、常々お伺いしたいと思っておったのですが、ついぞ聞く機会がなかったのでお尋ねしてみたいという点があります。 たとえば五トン積みのトラック、これのブレーキまわりを試験するときにはどういうふうに具体的にやるのか。また、八トン…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 その場合に、たとえば五トン車の場合は、やはり空車で走っているときと荷重、要するに荷物を積んだときとおのずからブレーキのきき方が違うと思います。また、八トン車では八トン車だけの、やはりシューのぐあいは違っておると思うわけです。荷重を考えて試験をしているのか、あるいは空車で試験をしているのか、その点をお伺いしたいわけです。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 これはもうどっちも荷重を考えないで試験しているように私は聞いているんですがね。資料がないと言われますから、それ以上追及することもやめますけれども、全然その荷重の点を考えないで試験をしてみてもしようがないと思うのです。この点、一ぺん見せていただきたいと思っています。やはり五トン車なら五トン車のように、八トン車なら八トン車のように、荷物を最大積載量まで積んでその上で試験をするのでなければ、これは無意味だと思う。単に五トン車…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 私どもお伺いしたい点は、これが欠陥の車両であったかどうか。そのことを運輸省が知っていて、しかも、メーカーと運輸省以外はどこも知っていなかった、こういう事実があったというのですね。この記事のとおりとするならば、運輸省がこういう欠陥を承知していて、もしかして大事故が起きた、人命を損傷した、こういうことになったとしたら大問題だと思う。過去にこういうふうな四十一年のブレーキ故障によるところの大事故が相次いだという事実があったわ…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 一応いいでしょう。 それで通産省の自動車課長に伺いたいわけですが、この朝日新聞の記事でございますが、この新聞記事によります以外にもっと具体的な事実が、この点については通産省のほうには報告があったかどうか、あったとするならばこれを伺いたいわけであります。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 その程度の報告しかなかったわけですね。いまおっしゃった程度のことだけですか。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 私はこの機会に、やはり役所のほうにはこれだけの大きな事件でございますから、朝日が取り上げているだけ大きな事件でもありますので、役所が当然これに対して現地のほうで、アメリカのほうでどういう状態だったのかということについて、輸出の問題を担当されているところの通産省としては十分にこの内容について把握する必要があると思うのです。いまのお話の程度のことでしたならば別に新聞の記事とたいして変わらないような程度のものなんです。もう少…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 ちょっと伺いますけれども、この問題になった日産の四十三年型のブルーバードとトヨタ四十三年型のコロナはどれくらい輸出されていましたか。その台数と総輸出額と。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 その輸出の総額はどれくらいになっていますか。金額。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 やはりこの点については、アメリカに通産省の出先の機関があるわけでしょう。その機関から報告はなかったのですか、あったのですか。新聞記事のほうが先なんですか、報告が先なんですか、どっちが先か。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 大使館か何かに、通産省からのそういったものについての外国における販売の状況であるとか需要の状況であるとか、そういったものを把握するような人、それを担当する者は、通産省では派遣していないわけですか。外務省にお願いするなりして調べてもらっているというようなことはないわけですか。