松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 文部省の担当の方いらっしゃいますか。——いなければけっこうです。 次に移ります。ただいまも宮崎さんからお話がございましたように、四十四年の春の全国交通安全運動が十一日から二十日までまた恒例によって行なわれるわけであります。これは毎年のことであって、何ら新味のない、いわゆるおざなりのと言っては失礼かもしれませんけれども、年中行事となっているわけであります。この点についてはまことに効果が薄いのではなかろうかと思います。そこ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 いろいろとお考えをいただいているようでありますが、どうか効果のある運動を展開していただいて、マンネリ化した、いわゆる交通安全運動、交通安全の旬間に終わらないように、ひとつ配慮していただきたいと思います。 そこで久保交通局長に一言申し上げておきたい点がございますが、地方の警察の話でありますけれども、地元の交通安全協会などとタイアップいたしまして、終了後に、慰労に名をかりたところの慰安旅行が必ずある。これが非常に恒例化して…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 次に問題は別でございますが、車両の臨時運行については、道路運送車両法の第三十四条にその許可を要することとなっております。普通車、小型車のいわゆる完成車の生産工場からの販売店に対するところの輸送につきましては、最近は、鉄道によるもの、あるいは船舶によるもの、あるいは特殊の自動車によって輸送するもの等がございます。これらの機関によりまして輸送されるものについては問題はないのでございますけれども、ここでひとつ問題がありますの…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 そこで現今のふくそうしたところの交通事情、この中をいわゆる未完成車が陸送されておるわけであります。メーカーにしてみれば、直属の陸送屋さんを何軒か持っていて、きわめて簡単にたやすく運搬ができる。まことに好都合でありましょうけれども、第三者にとりますと、裸で輸送されてくる車については、まことに困るしろものであります。実に危険である。私どもこのように思うわけであります。これがいうならば、社会問題化しつつあるのが陸送屋の現状で…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 自動車メーカーの直属の陸送屋というのが最近誕生をしておりますが、これの所管はどこで担当して、それの指導とか、あるいは監督というような問題については、どこでやっておるのか伺いたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 そこで先ほどから申し上げますところの、いわゆる未完成車、メーカーからボデー屋さんに対して輸送されている車は一体どれくらいの台数があるのか、輸送される実績と申しますか、その車種、あるいはその数量、それから輸送の方法、こういったものについて調査をされたことが運輸省ではあるかないか、あるとすれば、その実績を伺っておきたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 通産省のほうでは、こういう数字について、生産台数の中からいわゆる完成車としてメーカーの門から出ていくものでなく、未完成のままボデー屋さんに送られるというようなものについての数量はつかんでいますか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 推定で月に三千から五千、ころいう数字がいま輸送されているということでございます。特にこれらのいわゆるむき出しの車が輸送されておりますが、これに対して警察庁では危険と思いますかそれとも危険とは思いませんか、この点を率直にお答えをいただきたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 こういうものに対してどれくらいの事故ができているかという点については、まだ調査も未完全のようでありますが、私どもはこの陸送についてはかなり危険である、このように思っているわけです。これに対して今後事故が起きないようにするためにいろいろ方策が考えられなければならないと思うわけでございますが、今後この陸送の車、いま三千台から五千台という話ですが、こういうものがふえる可能性があるかないか、これらの点について田中自動車課長に伺…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 そこで交通局長に伺いたいわけでございますが、道路運送車両の保安基準の第五十六条にいわゆる緩和規定がございますけれども、これらの車両は特にいまも田中課長からお話しのあったような大型トラックの陸送、こういうものについてむき出しの車両は保安基準に適合している車両と断定できるのかどうか、この点交通局長から伺いたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 最近自動車の運転台の上に、いわゆる屋根のところに速度の表示灯がつけられております。緑色の三つのランプがつけられておりますが、こういうものが製造の過程あるいは改造の過程にある自動車についてはつけなくてもよろしい、現在トラックのシャシーが運ばれる場合には、こういうものがつけられていないわけです。こういうものに対してはどういうふうになるのです。この点はどうでしょう。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 それではいまの段階においては速度表示灯はああいう形で運ばれる場合にはつけなくてもよろしい、こういうことですね。 そこでもう一点お尋ねいたしたい点は、むき出しの車両を運転しておる、いわゆる運転手さんの腰かけるシートです。そういうものを見ておりますと、おおむね部品箱等を緊縛いたしまして、それをあき俵であるとかあるいは古い毛布であるとか、こういうようなものを置きまして、そうして腰かけて運転する。言うならば、背中のほうには何も…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 いままでも何件かこういうものの事故も見聞きしております。このままの状態で放置しておいていいかどうかというと、これは問題があろうと思います。やはりこれらの点については、運転台のいわゆる腰かけについてはもう少し何らかの方法をとるべきではなかろうか。また陸送屋さん自身のからだが何も保護されていないという問題があります。いわゆるまる裸であります。五月七日の読売新聞の記事によりますと「いまや走る棺オケ」というような見出しでついて…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 そこでもう一点運輸省に伺っておきたいわけでございますが、これらの陸送屋の営業の実態について調査をしたことがあるかどうか、こういう点であります。私の知っておる限りにおきましては、陸送屋さんというのはいわゆるメーカーに直属している陸送屋が多い。そういうものの実態を見ますと、社長が一人と女の事務員が一人で、看板には、名前を出すわけにまいりませんので、仮定して、〇〇オート株式会社、こういう看板がかかっているわけであります。かけ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 それで陸送屋さん、車そのものを陸送するわけだが、その運送事業者としての免許制を与える考えがあるかないか、この点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 それでは、時間もありませんから、労働省の方に伺っておきたいわけでありますけれども、いま私が申し上げましたような、一例でございますが、陸送屋の運転手さんはかなりひどい労働条件のもとに働かされているというのが実態だろうと思います。 そこで、労働基準法で労働者の就業時間については定められておるわけではございますけれども、これらの陸送屋に対しまして労務管理の面から何か手を打つべきではなかろうか。相当の距離を、しかも混雑する中を…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 そうして今後、これに対して、実態の把握であるとか指導についてむずかしいという面で放置していいものかどうか。やはり数が少ない、零細な業者であるといいながらも、貴重な人命に関する問題でございますので、労働省としてはやはり手を打つべきではなかろうかと私は思いますが、どうですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 それでは、調査の完了をまってまたあらためてお伺いすることにしましょう。 それでは、次に伺いたいことは、三月の十六日と十八日の毎日新聞に載っておりました記事でございますが、この記事によりますと、いわゆる「覆面新型車の殺人」という記事でございます。この点は、運輸省の方あるいは交通局長は御存じでございましょうか。今年三月十六日と十八日の毎日新聞に載っておりました記事の点でございます。御承知かどうか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 運輸省は。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○松本(忠)委員 それでは伺うわけでございますが、事故の発生した場所は品川埠頭でございますが、この埠頭は一般道路と同じ扱いを受けるのか受けないのか、この点を確認しておきたいと思います。