松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 その自己資金の問題については、見解を少々異にしておりますが、いずれにいたしましても、本法は個々の海運会社に対する補給でなくて、日本海運界に対する補給である、このように私は考えるわけです。そこで、その自己資金を直ちに投入できると局長は言われます。私どもは、それは実際問題として、資金繰りでできなければ、やはり市中銀行から借り入れなければならぬだろうと思うのです。借りていかぬとは言いませんけれども、そうなってくると、やはりす…
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それで、系列会社その他についてはわかりますが、非集約の船主に対してはどういうことになりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 はい、わかりました。 それでは、次に市中融資について、利子補給率を一定にするということがございますが、具体的にはどういうふうな指導をなさいますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それでは次に、建造目標を六カ年間で二千五十万総トンと定めてございます。しかし、建造目標が従来のペースに比べて大量建造に過ぎることはないか、このように思うわけです。いただきました資料から検討いたしましても、このように感じられるわけでございますけれども、こうなった場合の船台の確保、そういうものについては、十分のことができているのかどうか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 詳細については、あとでまたお伺いすることにしまして、一応三十九年から四十二年までの四年間の中期経済計画におきましては、七百四十三万総トンに対して実績が六百九十八万総トンというふうに私は思うのですが、この数字が間違いないとすれば、四十五万総トンが未達成であったと思いますが、そうなってまいりますと、この達成できなかった原因はどこにあるのか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 私が入手した資料ですと、そうなるように思うのですけれども、そうすると三十九年度は幾らになっていますか。私のほうの数字は六百九十八万というふうになると思いますが。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 計画造船なら合いますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 四十年から四十一年、四十二年、そこまで言ってください。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それならわかりました。 そこで、四十二年から四十五年の経済社会発展計画の四カ年間の目標は九百万総トン、この実績に対しても四十二年度は二百三万総トン、そうすると、これに自己資金のものも入れて二百八十一万総トンということになるわけですね。そこで、二千五十万総トンに対して、これを六カ年間で単純に割りつけた場合には、年平均三百四十一万総トン、こうなると思いますけれども、はたしてこれが完全にできるのかどうか、また、建造船舶の船種…
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 これについて、それぞれ年度別に詳細に出ていることと思いますが、それは時間の関係もありますから、またあとで伺うことにいたします。 そこで、この二千五十万総トン、これを建造するにつきまして、六年間で総額どれくらいの財政負担となるのか、金額は全体で幾らになるのか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それでこの内訳として、四十四年度におきましては九百十億、これは二十五次船として二百五十万総トン、このようになるわけでございますね。この総額一兆三千億を年度別に内訳を示しますと、大体どのようになりますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そこでちょっと問題が変わりますけれども、輸銀方式をとらなかったこの理由はどうなのか。筋論からいけば、私たちは当然、輸銀方式をとるべきだと考えておりましたし、この点につきましては、前回の場合にも公明党として提言もしておりますが、なぜこれをとらなかったのか。また、とったとすれば、輸銀方式の場合には財政投資の負担は幾らくらいになるか。これは総額でけっこうですが、見込みを知らせてもらいたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そうすると、計算上は総額でどれくらいになるかということは立ててもいませんか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それでは、時間の関係もありますから次に移ります。 国際海運業界の競争はきわめて激烈でありますし、また、コンテナ輸送は予想以上の進展を見せておると思います。これらの状況から考えまして、日本海運業界を取り巻く環境もきわめて流動的であって、予断を許さないと私は思うのです。こうなってきた場合に、海運の国際収支の見通し、四十三年度においては八億三千二百万ドルの赤を見込んでおるし、最終の五十年度におきましてはそれが非常に少なくなっ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 その見通しについても、単なる数字の上でそういうふうに算定したというだけでございますね。——そこで邦船の積み取り比率が向上しても、昭和四十二年度においては八億六千七百万ドルの赤字である、この点はどういうところに原因があるのか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 二千五十万総トンの大量建造ができたとして、これに見合うところの貨物が期待できるかどうかという問題、生きた経済の中におきまして、聞くところによりますと、海外に出ている日本の国の海運会社のいわゆるセールスマンが、外国の海運会社のセールスマンと対抗して負けない実力があるのかどうか、これは語学の点においても不十分であり、海外に行っている者の年齢も比較的若い、そういうところから、日本のセールスマンが常に外国の海運会社のセールスマ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そうすると、これはあくまで運輸省海運局で指導をする、そういうことであって、通産省のほうには何の関係もないということなんですね。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 次に、輸入量の四十三年の見込みが三億三千四十一万トン、こうしてございます。五十年にはこれが五億五千七百九十三万トン、実に七割も増加するわけでございますが、この見込みを立てた基礎はどこにあるのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そこで、邦船の積み取り比率が四十三年度におきましては五一・八と見込んであるように承知しております。五十年には七〇%にするというふうにございますけれども、これは確実に七〇%まで積み取りができる力を持っているのかどうか、この点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 これは海運局からいただいた資料ですね。——この資料の二ページには、輸入においては五一・八、こう出ているわけです。また、輸出のほうも三六・三というふうなことが四十三年度の見込みとして出ているわけでありますが、いまのお話のようで、輸出の場合にも、日本の輸出の商社が外国船を用船して運んだ分は加えていない、こうなるわけですね。——加えると、四十三年度が四七%ということになるから、あと一三%くらいだから達成できる、そういうことに…