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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 やはりこれは開通時点における指導の問題が大きく影響すると思います。当然先を争って、新しい道路が開通されたときに押しかけるわけであります。そこにどうしても運転になれない者、必要でないけれども、まあ行ってみようじゃないかというやじ馬根性で出かける者もある、そういうことで事故が相当多いんじゃないかと思いますけれども、今後新しい区間の開通にあたっては、十分これに対する指導といいますか事前のPRといいますか、そういうことをして、…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 高速道路上の事故は、当然負傷者を収容するについても、インターチェンジから出入する、これ以外入るところはないわけでありますから当然のことでありますけれども、そしてまたインターチェンジから出て指定の病院まで運ぶには、いわゆる市内の普通の道路を走るわけです。その道路が閑散な道路ならばいいんですけれども、いずれにしても人口四万以上の都市ということになってきますから、当然これはその道路が混んでいる場合には、重傷者を病院まで運ぶの…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 それでは、またこれは別の機会に厚生省を呼んで私も話を聞きたいと思います。 そこで、現在道路公団から東名には九台、中央道のほうには三台のいわゆる救急車が配属されているということを伺っているわけでございますけれども、この車がいわゆるB型車、これは大型と比べて小さい車は救急体制についてもかなり通用するというけれども、車内で応急の措置をとることができないということを聞いておりますが、これは全部大型にする必要はないのか、その辺の…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 もちろんこのA型、B型というふうに配置をする基礎になった数字とか大型をこちらに小型をこちらにという基礎になった数字があって配置されたと思うのですけれども、われわれしろうとが考えるとどうしても今後は、やはり地方自治体が非常に窮屈な財源の中でこれをやっているところには応援をしてもらわなければならないし、この応援の体制ができないために道路公団から自動車が貸与されているというふうに聞いておるわけでございますけれども、この条件と…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 それでは、いまも申し上げましたけれども、地方自治体に救急体制がまかされておりますけれども、その市町村におきますとどうしても財源上から十分のことはできない。しかもまたいままでの救急の体制と違って、高速道路上の救急体制というものはまた一つの変わった角度から研究もし、また準備もし、訓練もしておかなければならないと思うわけでございます。 そこで現在、消防法では人口四万人以上の市に義務づけられているようでございますけれども、この…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 国のほうで市町村に特別交付税でもう少し大幅な援助を与えてやってもらいたいと思うわけであります。 そのほかに損保会社にひとつこういう点も応援してもらってはどうか、損保会社で負担するところの消防施設税、これは仮称でありますが、そういうものをつくって、そういうものからひとつ大いに援助を願ってはどうかというふうなことも考えますが、この点について大蔵省保険部長いらっしゃいますか——お考えを聞かせていただきたいと思います。

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 自治省のほうの市町村税課長さん、御意見があったら聞かせてください。

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 それでは次に、道路局長に伺いますが、最近開通した中央高速道のいわゆる中央分離帯のない対向二車線、これは変則的な高速道路じゃなかろうかと私は思っておるわけですが、今後もこういう構造のものを中央道には施工されるお考えでございますか、この点は・・・。

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 これは先ほどのお話によって昭和四十九年ないし五十年までの問題になると思いますけれども、中央道がこれから相当山間部にかかってつくられてくるということになると、当然そこで事故が起きないとは言えないわけであります。そういう点で、事故が起きた場合の救急病院の体制、そういったものについても十分考えられていると思いますけれども、都市と都市の間の距離が相当長くなってくるようにも考えられます。そうなってくると、この事故防止のためにやは…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 それからもう一点、これは警察庁の交通局長さん……。 この間ちょっと新聞で見たのですが、自動車の運転免許証に血液型を書いておいたために免許証書きかえのときにおこられたという話が出ていたのですが、私は、血液型を免許証に書き込んでおくということをいっそきめたほうがいいのではなかろうかというふうに考えるのです。事故が起きた場合に運転手が必ずけがをするとは限りませんけれども、けがしたような場合にも、血液型がわかっておれば、それに…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 最後に、宮崎交通室長にお伺いするわけですが、いずれにしましても、今後ますます増加してくるであろうところのいわゆる高速道路の事故に対しまして、強力な体制をつくる必要があると思います。また道路の構造、救急車の改善、病院の配置、いずれにつきましても、関係各省庁間で十分に検討して話し合う必要があると思います。そこで、早急に高速道路の救急体制あるいは消防体制の充実をはかるための一貫した行政を検討すべきではないか、このように思いま…

公明党1969/04/17

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 国鉄の財政再建の問題につきまして、大臣並びに国鉄総裁——総裁はいらっしゃいませんので、国鉄を代表して長浜常務理事にお伺いしたいと思います。 国鉄財政再建の問題については、国民のひとしく待望するところでございます。何となれば、国民の国鉄であるからでございます。国鉄は自由民主党の国鉄であってはならないし、また、佐藤政府の国鉄であってはならないと思うわけでございます。この点につきまして、政府として、運輸大臣としてはどのように…

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 いまの大臣並びに国鉄最高幹部の答弁でわかりますように、国鉄はまさに国民の足でございます。国民の日常の生活と切っても切れない深い深い関係を有するところの国鉄でございます。しかも、その財政が悪化しているとするならば、その再建にあたりまして、国民総力をもって当たるべきであって、国民がひとしく知恵をしぼり、話し合ってこそできるのではないかと思うわけでございます。国鉄財政再建推進会議のメンバーだけにまかせておくべき問題ではないし…

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 国会議員がもちろん高い立場から審議に当たることは、当然のことでございますし、また、そうでなければならないし、私たちも、別にそのことを拒否したわけでもございません。この点については、政府・自民党、また、野党各派で十分の打ち合わせをして、そして理事会等において打ち合わせの結果、委員会が開催されてやってきたわけでございます。いま大臣からお話しのあったように、十分審議の機会をはたして与えられたかどうかというと、この点については…

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 それでもう一点だけ伺っておきたいのですが、この再建案にしても、値上げ案にしても、四月一日という一つの時点を、それも行政府できめて、そのことを押しつけがましく立法府である国会に提出している、これにはいろいろの理由もありましょう。それはわかります。しかし、こういうものは十分審議を尽くし、衆議院でそれではよかろう、参議院でもよかろう、こうなった暁において初めてその実施の日というものはきめられるべきであって、最初から四月一日を…

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 それでは、あと国鉄側に対する質問に入ります。 きょうは時間もございませんし、いわゆるガード下等の国鉄用地の貸し付けの問題について、国鉄側並びに鉄監局長にお伺いしておきたいと思います。それで、きょうはガード下の問題と共済組合の物資部の問題について聞くつもりであったのでありますが、時間もございません。したがいまして、きょうはガード下の問題についてのみお伺いいたします。 なお、物資部の件につきましては、近日参議院におきまして…

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 日本全国の総平均でございますから、相当安くなります。したがいまして、都会地——東京とかあるいは大阪とか、こういう都会地のものになってくると、相当高額になってくると思うのでありますが、東京鉄道三管理局の管内で考えた場合にはどのくらいになりますか、それはわかりませんか。

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 けっこうです。それでは、その分だけあとで教えていただきたいと思います。 大体二百十一円というものが出ましたので、それを見当に進めてまいりたいと思います。そこで東京の、また、大阪の使用料並びに面積、一平方メートル当たりの単価等は、あとでお知らせ願えればけっこうです。 そこで、少なくとも都会地のほうは二百十一円より高いというふうに考えますが、この点はいいでしょうか。

公明党1969/04/16

61衆議院 運輸委員会 第19号

○松本(忠)委員 そこで一般並みよりも安いように私は思います。いわゆる東京なんかでアパートを借りまして、大体四畳半で六千円が東京の場合相場です。一畳は一カ月間千三百三十円くらい、なおそこへもっていって二年間で書きかえるということになりますと、その権利が大体二万円ぐらいですから、一カ月畳一枚が百八十五円、こんな計算になってくるわけです。ちょっといま言い間違えた点があるかもしれませんが、要するに四畳半で六千円、そうすると、一カ月一畳当たり千…