松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 わかります。趣旨が同じということで、その内容については非常に改善されているということは、私も認めます。 そこで、同じとすれば、目新しいことではございませんけれども、この際もう一度確認しておきたいと思うのでありますけれども、要するに、十五年以内に利益があった場合に一割配当、おそらく政令できまるのは一割、一〇%と思います。一割配当すれば、利子補給金の返還をするわけでございますが、十五年以降に利益があった場合はどうなるのか。…
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 そうしますと、あとから私申し上げましたが、六分か七分の配当をしている限り返還しなくてもいい、こういうことですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それから、昭和二十八年ごろのものについては大体十五年ぐらい経過しているわけですが、ここで過去に返納された事実があったのかないのか、この点を私どもも承知しておらぬのですが……。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 その五億というのはどこの会社の分ですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 はい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 わかりました。五億七百万でも返還があったということは、けっこうなことだと思います。 そこで次に、税制についてお伺いしたいわけでありますけれども、輸出割り増し償却制度が二年延長になっております。そこで、これはいいと思うのですが、二年延長ということでこの二年間にどうするおつもりなのか、二年先にこの特別償却制度をなくすのか、続けるのか。また、今回二年延長とした理由は何か、これをお伺いしておきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 それから、輸入運賃について二分の一としておりますけれども、大蔵省ではゼロを主張していた、このように聞いております。輸入貨物を邦船で運搬したその運賃を、特別償却の対象とするのはおかしいと思うわけです。これは私は、大蔵省の意見が正しいと思いますけれども、なぜこれを二分の一としたのか、この辺について次官からお伺いしておきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 船舶局長にお伺いしたいのですが、四十四年から四十九年までの間に使用に耐えなくなる外航船舶はどれくらいできるのか。いただいた資料の一二ページにある必要船腹量の表のうちに、必要建造量二千五十万総トンといううちにカッコがございまして二百九十万総トン、こういうふうに書いてありますけれども、これはこの代替分という意味ですか、ちょっと確認いたしたい。それとも違いますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 私の申し上げた二百九十万総トンは、要するに使えなくなる分をそのまま代替する、新規につくる、こういう意味ですね。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 次に、最近の大きな話題になっております原子力船あるいはコンテナの革命、タンカーの大型化、こういう点についての検討は十分加えてあるのかどうか、この点を船舶局長から伺っておきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 ただいまお話しのありました石川島播磨でつくっている第一船というのは、いつごろ竣工の予定なんですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 船員局長に伺うわけでございますが、先ほど内海委員の質問に対しまして次官からも御応答がございましたので、一応了承はしておりますけれども、いわゆる甲種の船長、甲種の機関長等が後半において相当足らなくなる、これに対する充足の面については、まだ確たるお話がないようでありますが、実際上この充足はできるのかどうか、見通しはあるのかないのか、この点を重ねて伺っておきたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 最後に、マラッカ海峡の浅瀬の問題でありますが、これがしばしば事故発生の原因となっております。海図にあらわれていないところの浅瀬の調査等について、日本海運界にとっては大きな問題でありますし、この調査については、何らかの具体的な方策がなければならぬと思うわけでございますが、この具体策をお伺いして、質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第21号
○松本(忠)委員 けっこうでございます。終わります。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(忠)委員 高速道路のことについてお伺いいたしたいと思っております。 最初に、建設省の道路局関係にお伺いいたしますが、東名高速道路の完成の時期、全、面開通の時期並びに中央道の進捗の状況、完成までの見通し等について……。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(忠)委員 富士吉田から先の問題については計画はないのですか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(忠)委員 概略でけっこうでありますから、甲府から小牧へ出る間はいわゆる中央線に沿っていく計画なんでしょうか、それとも山岳をまっすぐ抜けるわけですか、その点。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(忠)委員 大体五十年には全面開通するということになるわけですね。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(忠)委員 わかりました。そういたしますと、東名のほうはただいまのお話で伺いましたように五月末には全面開通する、中央道のほうについては将来相当の期間をかけなければならぬと思います。そこで西宮から東京までの全線開通、こういうことに五月末にはなるわけですね。そうしますといよいよわが国も本格的なハイウエー時代というふうに考えられるわけでございますが、交通事故が急激に増加しておりますし、特に人命尊重の立場からも高速道路におけるところの事故…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○松本(忠)委員 いま交通局長から非常に詳細に数字をあげて御説明いただきましたが、私お伺いしているのは、要するに、東名がこの二月一日に岡崎——静岡間が開通した時点において連続して事故が起きている、その事故の件数等は私も新聞で承知しているわけですが、いまお話の中にも道路になれていないからだ、開通した直後に起きた事故ですから当然のことと思うのですが、なぜこういうふうに開通直後事故が多いのかという点について科学的に分析したことがありますか、そ…