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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 道路であるということになりますれば、当然、自賠責をかけなければならないわけでございますが、この自動車には、その自賠責がかかっていなかったというふうに私は承知しておりますが、この点を確めておきたい。

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 間違いなくかかっていたということですね。相違ありませんか。

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 それでは、私のほうもなおさらにあらためてみます。この点については、関係者から聴取したところでは、自賠責はかかっていなかったというお話を聞いて私はびっくりしたわけでございますけれども……。 その場合に、その自賠責がかかっておるということになれば、当然、この最高限度額の三百万円の請求は支払われるものと考えてよろしいかどうか。

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 査定によらなければ実質的にはその金額がわからないと言われる点はわかります。もちろん本人がホフマン方式によって当然将来取得できると思う額も加算されると思いますけれども、これらの点についても私どもがやはり心配している点は、こういう陸送が生んだところの、そして特にこの場合はいわゆる企業の秘密としておるいわゆるめくらの運転であったという問題があるのです。いわゆる新車を販売店まで送るまでに、その外観あるいは型式等を他のメーカーに…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 それで、まるきりめくらで運転されたという状態に対して、今後こういうことが再び起こるようではまことに困るわけで、企業の秘密の保持ということについてはわからないわけではありませんけれども、この点についてまたあらためて機会を見てお伺いしたいと思いますけれども、メーカーの指示でやったものかどうか、この点は確認しておりませんか。

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 それでは、これはまたあとで調べていただいた結果について私ども伺いたいと思います。しかしながら、何と申しましても貴重な人命がこのような無謀な運転によってそこなわれたということに対して、自賠責において査定の結果において幾らになるかわからぬというお話がございましたけれども、やはりこれは最高の三百万円が払われてしかるべきではなかろうかと私ども思うわけです。埠頭の労務者のほうには何の落ち度もないように私どもは聞いておりますけれど…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 それではやむを得ませんけれども、なるべく早くこういう新しいケースの問題については、現地に東京から係官を派遣するなりしてやはり調べるべきではなかろうかと思います。 なお先ほどもまた板川委員からお話がございましたような、このカーフェリーの会社の専務なる者が、可動橋を開放したまま出港しても違反にならないが、やはり車の乗降船をよく確認した上で出港しなければならないのは当然だ、こういうことを言っているわけでありますが、この記事を…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 そこでフェリーボートの船の側で、要するに桟橋のほうから船に乗り移る、その場合に桟橋側に踏切のようなものを、要すれに門のようなものがあって、それがある限りにおいて入れない、一台ずつ通す、こういうような装置があってもいいのではなかろうか、また私もカーフェリーの実情について詳しくございませんのでわかりませんけれども、やはり桟橋側に何らかのさくを設けるべきではなかろうか、そして一台ずつ安全を確認した上で、しかもフェリーボート側…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 特に私は、深夜であり、豪雨であるからこそやらなければいけないのじゃなかろうかと思うのです。ふだんの状態でない。明るい状態でないのですから。ましてや午前零時五十分というときですから、こういう状態のときに、しかも天候が雨であるという点から考えるならば、もっともっと積極的に事故の防止に取り組まなければならなかったのではなかろうか。こういう点から考えてみたときに、フェリーボートの船長以下乗り組み員が、相当つらい仕事のためにグロ…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 いまの御報告を聞きますと全く理解に苦しむわけです。就業してわずか五十分後、しかも八時間も休息の時間は十分とっている。こういう状態のもとにおいて行なわれていた。そうすると雨のためにここに立ち会いをしていなかったのと違うのですか。雨が降っておったということから岸壁から自動車が乗り移る場合にやはり立ち会い人がなければならないと当然私たちは考えるわけですけれども、そういう立ち会いをしておったかどうか、この点はどうですか。

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 これは新聞報道でありますからこのまま私どもは信ずるわけですが、田那部さんが乗船切符を買いに行って、かわりに木原さんという人が運転したというふうに新聞には報道されているわけです。そして田那部さんが切符を買って戻ってきたときには落ちていた。その間に三人も四人も周辺にいたのになぜ転落するのがわからなかったか、われわれ常識で考えられないような事故だと思う。いずれにしてもそういうときだからこそ、そういう状態であって事故が起きたの…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 終わります。

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 従来の船舶建造におきましては、全額借り入れ方式でございましたが、今回の改正案におきまして、いわゆる自己資金を投入する、こういうことになったわけでございます。この点につきましては、一応承知はいたしておりますけれども、確認の意味におきまして、自己資金を投入するようになったその間の事情についてお答えをいただきたいと思います。

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 その前半の三年間におけるいわゆる船価に対する自己資金の投入量というものが、いまお話しのとおり定期船の五%、その他一〇%、このようにきめられたわけでございますが、そのきめられたことについての根拠になった数字、その点についてお答え願いたい。

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 いま海運局長のお話がございまして了承しますが、後期の三年についてはその時期——いずれはきめなければならぬわけでありますけれども、「海運企業の経理状況等を考慮して定める。」こういうふうになっておりますし、また、そのほうのおよその見通しとしては、定期船において一〇%、その他二〇%ということをおきめになる予定と承りました。その後期をきめる時期は一体いつごろなのか、二年後なのか、それとも三年目に入ってきめるのか、この点について…

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 私は、現時点において後半をきめないということは、やはり予約建造制度をつくった趣旨に合致しないというふうに思いますけれども、この点、海運局長はどう思われますか。

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 そこで後期につきまして、いまのお話で四十六年度におきめになる御予定であるというふうに承りましたけれども、この後期をきめる場合に、海運企業全体の経理状況を把握した上で、なるべくたくさんの会社の、こういうふうに言われたように思いますが、やはり何としても中核の六社の企業経理状態というものが一番つかみやすいというところから、それをつかまえられることと思うのですけれども、非集約の経理の状況等については考慮に入れるのか入れないのか…

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 自己資金の問題の質問が、ちょっと戻りますけれども、自己資金とは何ぞやという定義についてお答えをいただきたい。

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 そこで現実の問題といたしまして、社内留保してある資金があるかないかということです。増資の面は別としましても、それ以外に、準備金であるとか、引き当て金であるとかいうようなものが、実際上に金そのものがあるのかないのかということになると、これは非常に無理ではなかろうか。現実には、それだけの金を金庫の中へ入れて、あるいは銀行に預金してあるとは思えないわけであります。そうなると結局、市銀から借りなければならないというふうに私ども…

公明党1969/04/22

61衆議院 運輸委員会 第21号

○松本(忠)委員 これは大いに意見を異にする問題であると思いますが、現実の問題として、私はそれだけのものがあるとは思えないわけです。増資ならばいざ知らず、新しく金が入ってくるのならばいざ知らず、確かに準備金、引き当て金等については、金の高では決算面ではそれがあらわれているにしても、はたして現金として保有されているかといえば、普通の会社ではそれがない、このように思うわけです。しかし海運局長は、銀行から借り入れをしないで済むと確信があるよう…