P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 どうもこれだけの金額はあとで教えていただかなければわかりませんけれども、これはこの年式だけの、四十三年のブルーバードだけで四万二千台、トヨタの四十三年のコロナが十二万台ということで、この年式以外のものも相当ずっと引き続いて輸出されていたと思うわけです。そうしてみると相当の外貨を日本が獲得しているわけです。当然そういう面に対しての調査検討というものがなされていなければならないと思うわけです。単にメーカーの販売の系統だけで…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 運輸省の前向きな形がわかりましたので、私も一応けっこうだと思います。そうしてぜひそういうふうな行政指導をしていただきたいと思うわけです。 そこで、運輸省でこういうふうな欠陥車両を専門的に調査するといいますか、研究するといいますか、これについて具体的に研究するところの機関、たとえていうならば交通安全公害研究所、こういったものをつくって、そこで徹底的にこういう問題については調査、研究を進めていく、こういうふうにしたほうがい…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 予算の問題でいろいろ障害があるということになれば、これはまたあなたにばかりお願いするのではなくて、われわれもそういう面については積極的に大臣なりに意見を申し上げて、こういう面にこそ積極的に取り組んでもらいたい。これはまた機会を見まして直接大臣に申し上げることにいたしたいと思います。 それからなお、本省の自動車局の中へでも、車両の検査専門の担当官、こういうものを置いてはどうかと思いますが、この点はどうでしょう。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 わかりました。 それでは次に警察庁の久保交通局長に、また運輸省のほうと関連する問題でありますので、運輸省にも聞いていただきたい。 交通事故で死傷者などが発生をした場合、この事故をまず最初に取り扱うのはやはり警察官であろうと思うわけでありますが、たまたま事故になれていない地方の警察官などのような場合ですと、とかく運転者を罰することのみで済ませている例が多々ある。車両の整備不良とか車両の欠陥とかが不問に付されてしまって、運…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 いままでも十分の協力体制はあったことだと思いますけれども、今後ともどうかひとつ運輸省と警察のほうと十分緊密な連絡をとって、一そう事故防止に役立てていただきたいと思います。 次の問題でありますけれども、運輸省にお伺いするわけでありますが、最近消費ブームと申しますか、古くなったものを修理して使うというようなことをあまりしなくなりまして、新しいものを買いかえる、こういう風潮が多くなってきた。一例をあげますと、テレビにいたしま…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 運輸省としても、こういう問題に対しては、なかなかデリケートな問題ですからすぐお答えもできないと思いますが、最近の傾向でございますと、税法上の、いわゆる自動車の耐用年数いっぱい乗る人は非常に少なくなってきていることは事実だと思うのです。自家用車と営業車では御承知のように耐用年数が違うわけでございますけれども、自家用車であるからといって、これもかなり走っているものもあります。営業車並み以上に走っているものもあると思うのです…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 やはり現在の時点においては、私は走行キロというものに関心を持たせるようにして、そういうふうな行政指導をしていって、走った走行キロに応じたところの手入れをしていくというような指導をされるべきであって、やはり期間というものに限られたやり方では不合理だと思います。この点をひとつ検討してみてもらいたいと思います。 それから次に問題がかわりますので、運輸省のほうはけっこうでございます。建設省の方に伺っておきたいと思うのです。 三…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 上野線にしましても、五号線にしましても、いずれも同じことだと思いますが、鋭意努力と言われるそのおことばで片づけられて困るのは、一般の方々だと思うのです。これを使用する方々だと思うのです。確かに上り線のほうは、川越街道ができましても、また現在の上野線にしましても非常に使われております。しかしこれでは、片一方だけの話で、上りのほうは、上野の駅前が楽になってきましたことは、これは事実でありますが、しかし一方、下りが非常に込ん…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 それでは、その件については、都心部にこれ以上交通渋滞を起こさないようにするために、ひとつ最善の方法をとってもらいたいと思います。 最後に、東名の問題でございますが、東名が開通いたしましてから十日になろうとしておりますが、残念ながら死者が二名出た、負傷者も三十三名を数えたというようなことを聞いております。また最近、事故防止のための総点検を始めるということを言われておりますけれども、これもやらぬよりはいいだろうと思いますが…

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 特にこの二つのトンネルの中においての事故が多かったことについてはいろいろの理由もあろうと思いますが、大体トンネルの中の追い越しということはできないことになっているのと違いますか。

公明党1969/06/05

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○松本(忠)委員 できるんですか、トンネルの中でも。そうですか。 いずれにいたしましても今回の塗料が大きな問題点になっていたということでありますので、至急にこれを直してやられるということはけっこうでございますが、何によらずいろいろ実験をし、そうしてまた十分の危険防止を考えた上でやらなければならないことだと思いますし、また今後高速道路を使用する側のドライバーのほうにも一そう注意を喚起するように、ひとつ十分の指導をしていただきたい、このよう…

公明党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○松本(忠)委員 国家公安委員長にお尋ね申し上げるわけですが、今回このような無免許の警官が小児をはね殺しております。昭和四十二年五月十七日の千葉県の県警機動隊のほうの大型車が幼稚園に通うところの園児二十五名の中に突っ込んで園児五名をけがをさせた、こういう事件がございました。この際には、もちろんこの方も非常にお若い方であったようでございますが、懲戒免職。同乗者が減給百分の十、隊長、副隊長が戒告というふうになっております。今回はこれ以上の大…

公明党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○松本(忠)委員 もう一点お伺いしておきたい点は、今回の事件に関しまして、新聞の報道によりますと、木更津の警察署の署長さんの考え方でございますが、この佐々木さんという事故を起こしたおまわりさんが、いわゆる赤切符を持っておったということにつきましては、付近の者も十分それを見ております。また新聞報道関係の方々もそのことを承知しているようでございます。しかるにこの事件を深夜まで警察のほうでは、赤の切符を持っていたということについて隠していた、…

公明党1969/05/14

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号

○松本(忠)委員 けっこうです。

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 警察庁の交通局長にまず伺いたいわけでありますが、この連休中の交通事故がいわゆる記録破りであった。四月の二十六日から五月の五日までの十日間で死者が四百七十七人、いま報告を聞いたわけでございますが、いまの御報告にもありましたように車対車の事故、それから二輪車の事故が非常に多かった。そしてまた自動車の運転者、同乗者が死傷するというふうに、ことしの一つの特徴があらわれているわけでありますが、どうしてこの車対車の事故が激増したか…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 車対車の事故の原因についてはなるべく早い時期によく解明をしていただいて、御報告をいただきたいと思います。 そこで、今回のこのゴールデンウイーク中は、言うならば、いまもお話があったように、行楽地へ非常に急ぐあまりに無理な追い越しをした、こういうために反対側から来た車と正面衝突をしたというような例もございます。これについてはいわゆる中央道の中央分離帯のないところ、ここでまた大きな事故が起きているわけです。この中央分離帯のな…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 この点については全く同感であります。ぜひどうかその施設については追い越しのできない部分については早くしたほうがいいと私も思います。 それから、このゴールデンウイーク中にいわゆるレジャーのために出た人たちがかなり無理なスケジュールを組んでいる。そういう点から非常に疲労もして居眠り運転、そして事故を起こした。あるいはまた、やはりレジャーにつきもののお酒をいけないとは知りつつも飲んで、そのために酒酔い運転の事故が四十四件も出…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 先ほど鯨岡副長官からも交通事故の解決についての四本の柱についてお話がございました。もちろん交通施設あるいは環境の整備、交通取り締まりの問題、あるいは交通安全教育、また事故の起きた後の救急体制あるいは事故の補償等の問題、いずれもこの四本の柱は重要なことでありますけれども、特に私は四本の柱の中でも交通安全教育、いわゆる運転の教育が大事なことではなかろうか。そしてまたここに欠陥がある、こういうふうに私は思っております。そこで…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 先ほども副長官から何か気づいた点があったら、ただいままた重ねてお話がございましたので、私の思いついたままでございますけれども、交通安全教育についての三つの問題を私はここで提起しておきたいわけです。 第一の問題点は、子供の交通安全教育が文部省、運転者の教育が警察庁、それから運送事業者の教育が運輸省というぐあいに、各担当機関が個個ばらばらに行なっている、これに何ら連携がないのじゃなかろうか、こういう点についての問題をひと提…

公明党1969/05/08

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○松本(忠)委員 御答弁簡略でけっこうでございますが、久保交通局長並びに文部省あるいは運輸省の方々から、この件に関して簡単に意見を述べておいていただきたい。