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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,852
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,852 20 を表示
公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 それでは次官にお伺いしますが、タクシー運賃についても、やはり申請が出ているように聞き及んでおります。このタクシー運賃の値上げの問題は、何ぶん前回の値上げより時間もたっておりますし、国民の足、都民の足であるこのタクシーが値上げされることは、われわれとしては非常に歓迎できませんけれども、運輸省としてはどのようにお考えであるか、次官からお答え願いたい。

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 ある程度上げなければならないというふうに考えているわけですね。——いまの情勢から考えて、ある程度は上げなければならない、特に六大都市のタクシーについては。かように考えているわけですか。

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 まるでコンニャク問答のようであります。 それでわれわれとしては、今回の国鉄運賃の値上げの問題についても、貨物運賃の値上げはしない、こういうふうに最初から法案の中にも出てきておりません。何としても、物価高騰の原因になるところのいわゆる運賃値上げ、これは絶対やめなければなりません。特に国鉄の運賃、路線トラックの運賃等は、直接生鮮食料品、あるいは原材料等の運搬について大きな値上げの要因となってまいりますから、これは絶対やめた…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 それではちょっと伺いますが、先ほど路線トラックのほうは伺いましたが、タクシーのほうで現在申請の出ている地方、それから、その申請数またはその地方で許可になったところが、すでにあるわけです。そこはどことどこか、この点について伺っておきます。

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 大体そのうちで、七大都市のほうは幾つですか。

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 それでは、この運賃の問題につきましては以上でとどめます。自動車関係はけっこうでございます。 次に、港湾関係について、海上保安庁関係の方々にお瀬いいたしたい。きょうの一般質問におきましては、各党ともそれぞれ重要な問題につきまして質問がございました。特にきょうは、海に対する問題が非常に多く出てまいりました。やはり日本は四面海に囲まれ、また、海上日本としての大きな要素を含んでいるがゆえに、各委員の方々も真剣に討議をされたわけ…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 その計画については、後ほどまた大蔵省の方からもお話を聞きたいと思っております。 そこで先にまず伺いたいことは、きょうもいろいろと各委員のお話の中へ出てまいりました海難の問題でございますが、去る一月十二日に第八漁吉丸、同じくタンカーの第八東洋丸と、沈没事故が続いております。また、先ほども小川委員から質問のありました銚子の河口の事故、多数の船員の貴重な生命が失われておるわけでございます。特に私どもが関心を持っておりますのが…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 そこで、海上警備の救難体制の強化の点について、いまお話がございました。たいへん心強い次第でございます。こういう事故を未然に防ぐことができることを、われわれとしては最も好むわけでございますが、さてそこで、大蔵当局としては今年度、ただいま保安庁長官からお話がありました三百五十トン型、あるいは百三十トン型、あるいは二十三メートル型、あるいは消防船、あるいは航空機、ビーチクラフト、あるいはヘリ、こういうものについて、いろいろと…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 大蔵省の方に伺いたいわけでございますが、今年度では、代替計画は一応わかりました。新造計画は、要するに三百五十トン一隻、百三十トン一隻、こういうわけですね。それで新造計画は、要求は、六隻くらい海上保安庁では出したということを聞いております。しかし、いまのお話によると、そのうち新年度できまったのは、わずかに二隻である。それで、われわれがやはり新しい事態に即応して、新造計画は全面的に認めてほしかった、こう思うわけであります。…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 わかりました。それでは、一応了解しましたが、大蔵省の方へ、せっかくおいでいただいたので、その点についての補足的な説明があったらば承りたい。

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 やはりこの辺で、ひとつ大蔵省にもふんばってもらわなければ困るわけですね。こういうふうな貴重な財産、生命が危険に瀕するということから考えて、四面海に囲まれた日本とすると、いつ何どきそういう事故が発生するかわからない。したがいまして、やはりこれに対する救難の準備はあり余るほどあって、しかも、それが使われない状態であっても一向に差しつかえないと思うのです。それが当然じゃなかろうかと思う。ところが、現実には、まだまだその代替計…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 一応理解しましたが、この点については、重ねてひとつ要望しておきます。 それから次に、海上保安庁に配置されているところの航空機、救難の飛行機、ヘリコプター等についても、たびたびの質問で不足の状態が訴えられております。先ほども質問に出てまいりましたが、ぼりぼあ丸の事件等、かなり広範囲にわたって出動しなければならないこともわかります。そうなってくると、現在の体制では、とうてい不十分ではないかと思うわけでございます。わずかに今…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 次に、一月十二日に事故のございました第八東洋丸、このタンカーが沈没して、積載しておりました重油が流れ出して、そうして沿岸一帯のノリひび、真珠の養殖いかだ、こういうものが汚染されるような状況になった。こういうふうになりますと、これはたいへんな被害になってまいります。海上保安庁としては、中和剤のほかに、あめ状の薬品を重油の帯の外側に流して、接岸防止につとめているというような新聞記事が載っておりました。これらの資材が、どのよ…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 民間の資材がどこに、どの程度確保されておるかということは、保安庁としても常に承知しておるわけですか。

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 別に製造の会社に対して、それを御協力を願っておるという立場ですね。決して官のほうできめられただけ、これだけを確保しておけということではないわけですか、その点はどうでしょうか。

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 最後に、政務次官にこの点について伺っておきたいわけであります。 いまいろいろ巡視船、巡視艇、あるいは航空機、消防船、あるいは消防艇等の現況を伺いまして、また、新年度の予算等についても伺ったわけでございますが、あまりにも規模が小さく、予算も少額でございます。遭難事故によって貴重な人命が失われることを防ぎ、また、危険なタンカー火災を防止するためにも、もっと装備を増強をしなければならないと思うわけでございますが、この点につい…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 たいへんごりっぱに確信を持って答えられて、われわれは安心するわけでございます。しかしながら、現実にその姿は、いまお話があったような、ほんとうにとるに足らない数量、これをもってほんとうに安心はしておられないわけでございます。もっともっと私どもは、大蔵省に対して強く強く要望すべきではないかと思うのです。自衛隊がファントム一機を装備すると、一機二十億もかかるということも聞いております。二十億かかれば、シコルスキーのヘリコプタ…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 大蔵当局としましては、いま申し上げたような事態は、ほんとうにおわかりいただけると思うのです。軍用機をつくるのがいいか、それとも、こういう救難体制を完備ならしめるのがいいか。いま申し上げたように、たった一機のファントムで、二十億のファントムでシコルスキーが十機も買えるということを考えたならば、もう少し生きているうちに金を使ってもらいたい、こう申し上げたいわけです。この点について、担当の主計官として、どのようにお考えになり…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 次官も丸山主計官も、ともどもこの救難体制は完備したい、今後もこれに対して努力していくというふうに私ども了解いたしました。どうかそのつもりで、しっかりとこの点についてもがんばっていただきたいと思うわけでございます。 それでは、次に港湾局長にお伺いすることにいたします。国鉄の再建計画等で、にわかに国の交通総合政策、これが欠除しているという面が表にクローズアップされてまいりました。港湾につきましても、都市の再開発、太平洋ベル…

公明党1969/03/19

61衆議院 運輸委員会 第15号

○松本(忠)委員 そこで最近、港湾の取り扱いの貨物が非常に増大しております。港がいわゆる交通ラッシュだ、こういうふうなこともいわれております。特に六大港におきましては、身動きがとれない、というと、あまりにことばが強過ぎるかもしれませんけれども、実際問題として、相当港で停泊をしていないと荷役の時間が回ってこない、こういうことも聞いております。そこで滞船時間が、現在の六大港においては、どの港ではどの程度になっているのか、この点を具体的に聞か…