松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 一応その滞船をどうしたら少なくすることができるかというような問題について、相当に論議をされていると思うわけでございますが、このような状態になっていることは、港湾の内容そのものが旧式なものになっているのではなかろうか、時代にそぐわないものになっているのではなかろうか、こうも思うわけでございます。また最近では、タンカー等が非常に大型化してまいりました。シーバースや大型貨物船のバースへの直接の接岸等、港湾そのものの規模を拡大…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 ただいまお話がございましたけれども、いわゆるお役所の仕事に対する民間の不信のあらわれが、このような形で出てきたのではなかろうかと思う。港湾整備の五カ年計画に対する不満、これがあるのではなかろうか、そういうところからこういう計画を持ち出してきたのではなかろうかと、われわれは思うわけでございます。この点についてはどう思いますか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 それではその問題は、またわれわれも大阪の財界人の意見も、もっともっとよく聴取した上で、当局の意見とよく相互に検討を加えてみて判断を下したいと思います。 そこで現在港湾の開発は、新しい港を開発していく、また、古い港がさらに拡大される、その問題を考えてみましたときに、港の周辺に設立されるところの石油コンビナート、あるいは火力発電所その他の工場の需要に応じて行なわれているのではなかろうか。すなわち、国の港湾の開発計画よりも、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私はもう少し産業界の意見を、特にこれから三年後あるいは五年後の産業界の見通しというようなものについても十分意見を戦わして、いわゆる港湾管理者が計画に大きく取り入れていくという、その雅量がなければならないと思うのです。そこで一方的にいってしまって、自分のほうはこうやるのだから、おまえのほうでこの計画にマッチしろ、こういうような行き方ではなかなかうまくいかないと思うので、どうしてもこれらの点について、その港によって大きく発…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 私がこのようなことをお伺いするということは、四十年度を初年度としたところの五カ年計画が、四十二年度において練り直しを迫られた。これは、確かに貨物量が予想以上に伸びてきたというところもありましょうけれども、見通しの悪かった点、それを考えましたときに、今度の新五カ年計画が、現在混乱しておりまする港湾の状況を十分解消できるかどうか、この点について心配が起きてくるわけです。そういう点から、いま重ねてお伺いするわけでございますが…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 新五カ年計画の推進の上で、各企業との意見の調整をいま完全にやられている、行なっている、こういうふうな港湾局長の御意見でございましたけれども、われわれの聞くところによりますと、なかなか自分たちの意見を入れてもらえない、こういうことを言ってきております。そして、意見の調整ができない、そういうところに、港湾整備の五カ年計画が変更を余儀なくされたように思うわけでございます。やはり港の取り扱い量はますます増大してくる、こういうこ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 荷物がふえるということは、結局、港湾が繁栄するということになりますので、荷物がふえたために計画を変更する、そのほうがいいわけです。荷物が減ってしまって、せっかく設備したものが遊休になってしまう、それでは困るわけですから。ふえるために設備を変更するということは、われわれはそれに対して決して反対するものではございません。やはりもっと民間の企業といろいろと相談されて、意見を交換し合って、そして計画をりっぱに立てていただきたい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 次官にお伺いするわけですが、閣議にかかる日も近いんじゃなかろうかと思いますが、この際、運輸省として助成措置、一応八千億円というふうに考えられているようでございますけれども、この点について強力にこれを要請するつもりがあるのか、それとも、場合によってはやむを得ない、ある程度割り引きしていくというふうに考えているのか、その決意のほどを知らせてもらいたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 いよいよ最後の段に移ってまいりましたから、もうしばらくお待ちを願います。 港湾の性格によりまして内航に重点を置くところ、あるいは外航に重点を置くところ、いわゆる自然の立地的なものによりまして港湾の性格があると思うわけでございますが、いずれにいたしましても、内航を整備して岸壁の荷役、また倉庫、上屋等、あるいは最近はサイロによるところの穀物の荷役、貯蔵等、近代化、合理化を進めております。そこで、港湾管理は地方の公共団体であ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 最後に、次官にお伺いしたい。海上交通法を今国会に提出するというようなことを言われておりますが、これが漁民の反対が激しいということを聞いております。漁業の補償問題が、かなりこじれているように聞いておりますけれども、その後、意見の調整ができたのか、補償問題についてどの程度の話し合いができたのか、この状況について伺っておきたい。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 水産庁にこの処理についてのげたを預けたということを聞いておりますが、水産庁のほうから、補償の問題について進展状況の報告は来ていますか、来ていませんか、その点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 今国会には提出の運びになる模様はないということでありますか、結論的にいうと。
第61回 衆議院 運輸委員会 第15号
○松本(忠)委員 見通しは暗い……。 じゃ、以上で終わります。
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 森永参考人に御意見を伺いたいと思います。 参考人は、国鉄財政再建推進会議の委員として非常に御努力をいただきまして、きょうはまた、国会へ参考人として御出頭いただきまして、たいへん御多忙のところ、御苦労に存ずる次第でございます。 質問の第一点でございますが、独立採算制の問題について、参考人はどのようにお考えであるかという点について、私は伺ってみたいと思うわけでございます。現在、国鉄はいわゆる独立採算制をとっておるわけでござ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 ただいまお話しがございましたが、私ども推進会議の意見書を見ておりますと、国鉄は公共的性格のゆえに、公共的不採算輸送の維持を行なうのが本来の使命であるから、独立採算制の原則にとらわれる必要がなくと、こういうふうに推進会議では言われております。いまの参考人の御意見と食い違うように思いますが、この点はいかがでしょうか。収支相償わない場合は、国が助成することをたてまえとすべきである、このように推進会議では御意見があったように記…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 森永参考人は、第三委員会の御所属であった。そこで結局、各分科会でやられたことを総括的に、最終には総合的な形式のもので全部推進会議としての委員全員がその意見をまとめられたのと違うのでしょうか。やはり第三分科会でやったことだけは責任を負うけれども、全体のことに対しては、一と二のことに対しては責任が負えない、こうおっしゃるわけでございましょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 重ねてお伺いするわけでございますが、国有鉄道法の第一条の目的の項に「公共の福祉を増進することを目的として、ここに日本国有鉄道を設立する。」こうございます。国鉄は、公共の福祉を目的として設立された法人でございます。したがいまして、公共性の発揮は国鉄の基本的な使命、こう思うわけでございます。それでは、国鉄の公共性とは何かということになりますと、国鉄が、よく陸の王者というようなことばを使っておられましたが、陸上交通機関の根幹…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 時間の制約も受けておりますが、大事な点だけは伺っておきたいと思います。そこで、いわゆる推進会議の国鉄財政の長期収支試算というのがございます。これは推進会議の意見書の巻末のほうに出ておりますが、これをこのまま推進会議の試算であると、こういうことで私ども拝見しているわけでございますが、この試算表によりまして、単年度別に計算してまいりましたときには、五十一年までは赤字が続くわけですね。その間に、お説のように、公共負担是正を含…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 この点については、もっと議論もしたいわけでございますが、時間もございませんししますから、次に譲りまして、先ほど参考人が三方一両損の話をされました。これは、いまのお話によりますと、国鉄当局で試算したものである、このように言われておりますが、三方一両損というわけにはいかないと私どもは思っております。いわゆる国鉄の施策によるものが、この十カ年間で合計いたしまして九千億、合理化による経費の節減が九千六百九十五億、この合計をいた…
第61回 衆議院 運輸委員会 第13号
○松本(忠)委員 先ほどは、三方損とおっしゃったというお話でございます。三方損ということばはあまり聞いたことがない。これは新造語じゃないかと思うのですが、参考人さんの御意見であれば私、伺っておきますが、三方一両損ということは、大岡さばきに出てくる話でございますから、聞いたこともございます。また、運輸大臣が最近、三方一両損をやめて三位一体論をやっている。これは私も承知しておりますが、三方損というのは初めて伺ったわけでございますが、これはこ…