松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 全体の金額が四十年度までは現在出ているわけですね。四十一年度以降のことについては、またそれが出るような事態になったときでけっこうですが、私たちも承知いたしたいと思います。なお、さかのぼって三十八年、三十九年は出ていることと思いますけれども、あとで資料をいただきたいと思います。過去のものだから出ますね。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 三十八年以前は資料がないのですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 それでは三十八年、三十九年は資料ができてからでけっこうです。あとでいいですからいただきたい。 それから、これは先ほど黒住局長からもお話がございました。結局、過剰診療あるいは健保の水増し請求、こういうものを許しておくからこそ赤字が増大するんだ、だから現行の自賠法の制度を早急に改善する必要がある。そういう点について今後一つの方法として、健康保険や労災保険の場合と同様に、医療の点検の専門機関、チェック機関をつくるというお話が…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 次に、現行法の中で問題になるところの自動復元制の問題です。 御承知のように、保険契約期間中に何回事故を起こしても保険金が無制限に支払われるというこの制度に大きな疑問を持つわけです。同一の自動車が二度、三度と保険契約期間中に事故を起こすことがないとは言えないと思う。その他、バスなど大量の輸送機関の場合でも一回の事故で数名から数十名の被害者を出すということもあり得ます。その保険金がばく大な金額になることは、これは自明の理で…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 わかりました。 それでは次に移ります。 現行制度の持ち味、すなわち、車に保険を付することを変えないで無制限の支出を押え、かつ、事故の抑止力を持たせる保険とするためには、火災保険と同じように、事故を起こした場合にはその時点で保険の効力が切れる、こういう制度が私は好ましいと思う。まあ審議会にかけて検討すると言われている意味もわかりますが、この点について、そういうようになった場合に、この事故発生時に失効とするのか、あるいは事…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 それでは、おいでいただいている法務省関係のほうの質問を除きまして、最後の問題だけ申し上げましょう。たいへんどうも委員長から御注意を受けまして恐縮であります。 政府保障事業の運用面の問題についてお尋ねいたしたいと思う。 政府は、政府保障事業において引き逃げ及び無保険者、こういう車の事故につきましては、保障事業の一環として被害者の救済を行なうことになっておりますね。その運用に問題があるのです。その保障事業において仮渡し制度…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 じゃ最後に――いろいろと厚生省関係、法務省関係のことについてお伺いする予定でしたが、それを除きましたので、御答弁においでになった方にたいへん申しわけないと思います。 以上のように、現行の自賠責にはいろいろな制度上の改善を要する面があると思います。そこで現行法にプラスしたところの新しい保険制度を考えるべきではなかろうか。そこで、われわれが昭和四十二年から具体的の案をもって提唱しているところの自動車運転者の賠償責任保険の制…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 了解いたしました。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 総務長官にお願いいたしたいと思います。 交通安全対策基本法につきまして、閣法について逐条的に若干お伺いいたしたいと思います。 まず最初に第二条の定義の問題でございますが、その中で第三の項目と第六の項目であります。特に第六の項目のほうの「海上交通船舶による交通をいう。」という定義がございます。要するにこの海上という、海の上というふうにこだわらないで、海を水と解し、また海上を、その前にもございますように、「水中の航行」もあ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 それでは了解しました。 運輸大臣まだ見えないですか。——それじゃ自動車局長に、運輸大臣見えておりませんから進めます。 第六条に関してでございますが、「車両等の製造業者の責務」というところがございます。そこで第六条に関しまして最近話題になっております例の欠陥車の問題でございますが、この自動車型式指定規則は昭和二十六年の制定でございますが、この自動車の台数、構造と今日とは格段の相違のあった時代の、前時代的だと言っては言い過…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 局長、十八年間もほっぽっておいたわけですよね。中にはぽつぽつ中間で直したとは思いますけれども、今回は抜本的に直す。この型式指定はやはり基本的な問題ですから、これはもういままで十分検討も済んでいるわけですから、これはもう十分に手が打たれてあるのじゃないかと私ども思っておるわけです。しかも御承知のように例の問題、欠陥車の問題が六月五日に当委員会で話題になりました。その晩のうちに運輸省は間髪を入れず手を打った。ああいう事例も…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 それから六月十七日に、運輸省当局では自動車製作者に対して、自動車の構造または装置について欠陥があることを知った場合は使用者に対し周知徹底するということになっておりますね。その方法につきまして新聞紙上で見受けるわけでございますが、まことにこまかい、虫めがねでもかけなければ見えないような小さな活字で、単に活字が羅列されてあるにすぎないのじゃなかろうか、こう思うわけです。もっとしろうとのいわゆるオーナードライバーでもわかるよ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 もう一点、運輸省当局が欠陥車があった場合の届け出という問題と公表するということを道路運送車両法で明確に義務づけすべきである、こう私は思います。それに対して準備をしていることとは思うのでありますが、いつごろ届け出と公表するという面についてはっきり法制化する考えなのかどうか、この点を承っておきたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 いつごろまでにやるお考えですか、時期は。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 それから、大臣がいらっしゃらないので、大臣のお考えが聞けないのは残念ですが、かわって局長にお考えを聞いておきたいわけですが、新しい型式の自動車が出てきた場合、その審査体制を強化するために自動車審査センター、こういうものをつくりたい、この開設の問題であるとかあるいは自動車の欠陥事故等を専門的に研究する研究体制の確立のための予算措置、また地方陸運局に事故調査を担当する専門調査官を配置する等の具体案またその予算、こういうもの…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 局長、審査センターのほうの予算が一億五千万ということはいま承知しましたが、あとの、事故の解析と、公害研究の問題についての予算はどれくらい考えておるのか。また、地方の各局に専門の検査官を置くという問題についてはどのくらいの予算を組み入れる考えであるか。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 次に宮崎交通安全調査室長に伺いたいわけでございますが、第九条の「歩行者の責務」というところであります。先ほどお話も出ていたようでございますが、歩行者の責務の面で、「歩行者は、道路を通行するに当たっては、法令を励行するとともに、陸上交通に危険を生じさせないように努めなければならない。」こう規定されておるわけであります。歩行者は道路を通行するに当たっては、法令を励行しろ、陸上交通に危険を生じさせないようにつとめろ、こういう…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 いまのお話の中にもございましたけれども、歩行者に対してあまり過保護過ぎていはせぬか、こういう気もしないではない。実際問題として、横断歩道のところで車をとめて待っておりますと、非常にゆっくりと、ゆうゆうと、漫歩するような形で横断歩道を渡っていく。若い運転手さんなんかですと、頭にくる、こういうことを言うのですね。歩行者の訓練についてもう少し具体的に、横断歩道というものはせっかくそうして安全に通行できるようになっているんだか…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 次に第十一条でありますが、「国及び地方公共団体は、その施策が、直接的なものであると間接的なものであるとを問わず、一体として交通の安全に寄与することとなるように配慮しなければならない。」こうあります。そこで、この直接的なもの、あるいは間接的なものと、こうございますが、これは具体的に言うとどういうことをさしているのか、この点を御説明願いたい。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○松本(忠)委員 次に、大蔵省の関係の方に伺いたいわけですが、第十二条の「財政措置等」の問題でございます。第十二条には、「政府は、交通の安全に関する施策の実施に必要な財政上又は金融上の措置その他の措置を講じなければならない。」とあります。そこで、財政上、また金融上、こう区別されて書いてあるわけですが、この点についてお答えを願いたい。