松本忠助
会議録に記録された「松本忠助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,852 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 3,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(忠)委員 急ぎまして……。 これらの万博に外国から来られる方が国際空港へ飛来するわけでございます。先日も夜間八時ころ羽田の空港へ行ってみました。夜間になりますと、到着便がふえてくることは御承知のとおりでございますが、ここでジャンボが到着するというようなことになりますと、たいへんな問題になってくる。 そこでまず第一が税関の問題でございますが、自主申告制を採用することはけっこうでございますが、金塊とか麻薬に対する問題はどうなるか、こ…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(忠)委員 いまのお話でございますが、法務大臣は、入国出国を別々にする。これは、あそこに建物ができますと、七月ないし八月になりますと、別々にできるわけで、別々にできるようになると、いまのところは上と下ですから、たいへんスムーズに回転よくできるわけですが、遠く離れてしまいますと、人員を倍にしなければ、これは不可能の問題になってくる。向こうに行ったり、こっちに来たりたいへんな苦労ができる、こういうことを担当の係の人が言っておりましたが…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(忠)委員 それから農林大臣に伺いますが、二月の十三日付で全国の動物検疫所、支所、出張所あてに口蹄疫病に対する予防措置を農林省でとられております。そこで、香港経由の飛行機の乗客は、全員消毒液のマットの上を歩かせております。この厳戒体制は、万博を控えてまことにけっこうなことだと思うわけでございますが、中国からの食肉輸入を防ぐためのオーバーなゼスチュアであるというような声も聞いております。 そこで、この際ですから伺うわけでございますが…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○松本(忠)委員 以上で万博関係を終わりまして、あと陸運行政その他についてお伺いする予定でございましたけれども、時間もございませんし、また機会をあらためましてお伺いすることにいたします。どうもありがとうございました。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 自賠責の問題につきまして、きょうは結論を運輸大臣から伺いたいと思います。質問の内容も多いと思いますので、御答弁のほうも簡略に、要点を十分に含んだ答弁をしていただけばよろしいと思います。 まず最初に伺いたい点でございますけれども、自動車の損害賠償責任保険の審議会に対しまして、去る七月八日に大蔵大臣から自動車損害賠償責任保険の保険金額の引き上げ及び保険料率を改定すること、その他の問題についての意見を求められております。この…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 大臣のお話を聞きまして、私の考え方と少しばかり違っておりますけれども論議を進めたいと思います。 そこで、黒住自動車局長に伺うわけでありますけれども、自賠責の赤字の問題であります。 損保業界は本年二月に、事故件数が増加する、当然のこととして支払いの件数が増加いたします、治療の長期化によるところの治療費の増大、また、前回保険金を改定した際における料率の算定に不足があったのではなかろうか、こんな理由をあげまして、四十三年度の…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 運輸省の試算で千四百億の赤字が出るという記事がありましたけれども、それは間違いですか。私の承知している点が違いますか。運輸省でそういう試算をしたことはありませんか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 そうすると、大蔵省で試算をしたわけですか、千七百億のほうは。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 そうすると、運輸省のほうでは推定の数字は出していない。大蔵省のほうでは、その損保業界で出した千七百十三億の数字については信憑性があるということをお認めになっておるわけですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 大蔵省の渡部保険部長さん、その数字について、大蔵省ではいま黒住自動車局長が述べられましたことについて同意されるわけでございましょうか。その点伺っておきます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 そうすると、見込みの推定数字を出した根拠というようなものについては、審議会の場において発表するのであって、その前には発表しない、こういうことですか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 そこで、そういう保険の審議会で配られると思われる千七百十三億を見込み額として推定する根拠になります数字、そういったものについて私どもも承知したいわけでありますが、その資料を私は要求したいと思いますが、委員長のお計らいを願いたい。要するに、保険の審議会で千七百十三億の推定赤字の根拠を委員には発表する、われわれのほうでもその数字の根拠になるものを承知したいわけです。ですからその数字を、審議会のほうで発表した時点においてでい…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 お願いします。 それでは次に移ります。 黒住局長に伺いますが、四十二年度の八月に料率の引き上げを行なった時点では三百四十四億という黒字と発表しながら、これをその後二百二十九億というふうに訂正をされておりますけれども、この点についてはどうでしょうか。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 大臣に伺いますが、いまの私のほうの数字がちょっと間違っていたかもしれませんが、いま局長の答弁によると、三百四十五億の黒字の発表をその後二百八億に修正しているわけです。こういう点についても私は、改定の事務を担当する当局としては非常にずさんに過ぎるのではないか、こう思うわけでございますけれども、大臣、いかがですか、この点は。
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 そこで伺いたいわけですが、損保業界がこのような膨大な赤字が出るというようなことを言っているわけですが、いままで損保業界としてどのような企業努力をなされたか。言うならば、強制保険ですから、おっぽっておいても加入してくるわけです。いわゆる任意保険と違いますから、おっぽっておいても、自動車がふえるたびに、または自動車が切りかえになるたびにどうしても入らなければならない保険だから当然入るのだから、あまり企業努力というものをしな…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 いま局長の御答弁の中の損保業界のチェックの問題についてはあとでまたお話しするといたしまして、いわゆる損保業界は、先ほども申し上げましたように、事故の増加によるところの支払い件数の増加ということはやむを得ないと思います。治療が長期にわたったために医療費が増大する、こういったことを料率の引き上げの大きな柱としているわけでありますけれども、一方、新聞紙上によりますと、医師のいわゆる過剰診療というものがあるわけです。その過剰診…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 それで、実際問題とすると、交通事故の治療はもう大半が自由診療だと思うのですよ。当然のこと、これは一般の健康保険よりも治療費がかさむことは承知いたしておりまます。た、一部の医師の間には、交通事故による負傷者に対する傷害の保険金、これは最高五十万だ、五十万というものが設定されているのだから、これはそのままそっくり取り得なんだ、だから傷害の最高限度までお医者さんが取ってしまおう、こういうことで、かなり高額な請求があるように聞…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 そういうふうに課長は言われますけれども、現実問題として健康保険の診療を拒否するところがあるのですよ。そういう点を私どもは言いたいのです。当然健康保険でできるわけだ。ところが、健康保険でやってくれと言うと、健康保険じゃできないのだ、こう言われるわけです。ところが、いずれにしてもその事故の起きたとっさの場合ですから、そう言われますと、そうですかということで、それじゃお願いしますということになってしまう。また実際問題で、ある…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 現実にお役所は御存じないのですよ。だれも保険証を持って毎日毎日歩いている人はない。かりに御主人が交通事故にあったとして、事故が起きて家族がかけつけるときにおとうさんの保険証を持ってかけつけるほどの用意のいい奥さんはいません。そして実際問題で、保険証の提示がないとそのまま自由診療でやってしまうのですよ。それを言いたい。そういうとっさの場合には、やむを得ませんから、あとで保険証を持ってきます、ああけっこうですよ、というぐら…
第61回 衆議院 運輸委員会 第39号
○松本(忠)委員 PRに努力するといいますけれども、これはほんとうにはっきりした態度でひとつ厚生省でやってもらいたいと思う。交通事故の場合には十分それに対して健康保険がきくのだということを周知徹底をするようにひとつ願いたいと思う。 次に移ります。 黒住局長に伺うわけでありますけれども、現在支払われている保険金のうちに医療費はどれぐらいか、休業補償費がどれぐらいか、あるいは慰謝料分がどれぐらいかということが明確にされていない、こう思うので…