松本幸男
会議録に記録された「松本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松本(幸)委員 いま御説明があったとおり、固定資産税との見合いによって交付をされる交付金でありますから、恐らく国有提供施設を持っておられる地方団体、市町村ではかなり不満が残るのではないかというように思いますので、今後そういった基本的な考え方に合致をするような方向でひとつ御努力をいただきたいと思います。 次に、地方債の関係で、ことし財源対策債をゼロにしたわけでありますが、この財源対策債をゼロにした理由といたしまして、地方団体における歳出…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松本(幸)委員 次の質問に移ります。 地方債の関係ですけれども、全般的には国の公共事業予算ゼロベースの方針に従って、公共事業に対する地方債が減額をされ、逆に単独事業についての起債を認めていくという方向がとられているわけであります。数字はあえて申し上げませんが、公共事業分で減らした地方債を地方の単独事業分に回すといたしましても、これは全体として四千七百十億円ほどの減額になっている。こういうことで果たして国が期待しているような、先ほども申…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松本(幸)委員 地方の単独事業に対していわゆる地方債で手当てをするということについては、これは当然やってもらわなければならないことでありますけれども、いま局長からお話のあった交付税によって措置をするということについては、多少是非の論があるように思います。これは後ほどまた申し上げますのでここでは申し上げませんけれども、いずれにいたしましても国の公共事業予算が削られて、景気浮揚対策の一つの方法として地方の単独事業をふやすという政策目的、方…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松本(幸)委員 いまの説明では、地方団体の要望しておるような方向で直轄事業負担金というものをなくしていこうという努力の跡は全く見られないという感じがするわけでありますけれども、時間も余りありませんのであえてこれ以上のことは申し上げませんが、地方制度調査会の答申の中でもこのことは指摘をされているところでありますから、ぜひ直轄事業負担金の縮減あるいは廃止、この方向に向かって努力をしていただきたいと思います。 いままで、地財計画に関連をいた…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松本(幸)委員 土地保有税のことにつきましても少しお尋ねしたいのでありますが、時間も余りございません。この土地保有税については資産課税でありますから、国定資産税と同じような形で税率等も百分の一・四ということになっているわけであります。固定資産税については先ほど申し上げましたが、いわゆる評価がえが行われて課税標準が順次引き上げられていくわけであります。ところが土地保有税については、課税標準が取得の価格ということで固定をされている。こうい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松本(幸)委員 時間の配分が下手で、少し質問が残ってしまいました。いまの土屋局長の御答弁も、必ずしも満足したわけではありませんけれども、時間が参りましたので、残りました質問はまた後日やらせていただくことにいたしまして、終わります。ありがとうございました。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 予算委員会の都合もございまして、大臣が提案説明だけでお帰りになってしまいましたのでちょっと残念でありますけれども、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、若干の質問をいたしたいと存じます。 議案に関する質問を申し上げます前に、ただいま御報告のありました昨八日未明、この議事堂のおひざ元といいますか、隣組のようなところで発生をいたしましたホテル・ニュージャパンの火災のことにつきまし…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 新聞等の報道によりますと、いまの報告にもあるわけでございますが、スプリンクラーが一部しか取りつけられていないとか、防火扉の設置も不十分であるとか、さらに非常ベルあるいは火災報知機、煙感知器、こういったような設備も有効に作動しなかったというようなことも報ぜられているわけであります。 御報告のように、このホテルは防火基準適合表示マークが交付されていない、こういうことになっております。スプリンクラーの取りつけ等については、か…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 質問は、そういった不適格なホテル等に対する査察の体制というものがどのように行われているかということをお尋ねしたわけでありますが、時間の関係もございますので、これはまだこれから調査が行われて、さらに本格的な対策が講ぜられるというように思いますので、もう一点だけ、ホテル火災に関連をいたしまして……。 これは、直接このホテルの火災との関連ではないわけでありますが、先日、五十七年度の地方財政計画というものをいただきまして、これ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 五十七年度の予算におきましては、財政再建の中で歳出のカットが行われているにもかかわらず、防衛費だけが七・八%も突出したものになっているということで、多くの批判も意見もあるわけでありますが、防衛費については国の安全、つまりは国民の生命、財産、こういったものを守っていくという目的があると思います。一方、消防につきましても、これはやはり同じように国民の生命、財産をいろいろな災害から守っていく、こういう使命があるわけであります…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 このことにつきましては、私は昨年十月のこの委員会におきましても同じような趣旨の質問をいたしまして、その際のお答えは、日本経済は緩やかな回復過程にあるということで、さらにいま御説明がありましたように、昨年十月二日の経済対策閣僚会議でありますか、決定した対策を講じていけば、景気がこれから徐々に上昇していくというような御説明であったわけであります。 これと関連して国税、地方税の収入見込みについても、その時点ではまだ上半期の状…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 お話のような結果になれば大変結構なことなんでありますけれども、素人考えで現状を見てみますと、とてもそういうことにはならないのじゃないかという危惧もあるわけであります。 いずれにしても、三月期の決算法人の税収が三分の一を占めるということで、それが最終的に確定するのは本年六月ごろであるというようなことですから、いま予想をもってそう論ずるわけにはまいりませんので、いまのような御説明のようなことになれば大変結構なことだと思いま…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 減収補てん債、あるいは積立金の取り崩しとか、あるいはまた交付税の増額とか、いろんな方法があると思いますが、いまお答えで、もし地方税収に歳入欠陥が生じた場合には減収補てん債のような措置でやっていくというお答えがありましたので、これは結構でございますが、今回の交付税の減額の内容については、政策減税、いわゆる五百円のミニ減税に係るものが百五十五億円である、さらにいま申し上げましたように、所得税の自然減収分に係るものが二百八十…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 時間の関係もございますのでお答えは要りませんけれども、私の意見とすれば、政策減税分を国が全額補てんをするということ、これはいいのでありますけれども、自然減収分については二分の一を地方側が負担するという発想について、そもそも税の自然減収という言葉自体がおかしいのじゃないか。何か自然減収といいますと、どこにも責任がない、天然自然の災害のような、国にも地方にもどちらにも責任がないのだというようなことにつながっていくと思うので…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 景気がよくなったのか悪くなったかということを測定する材料としては、やはりこれは国税、地方税を含む税収が伸びるか伸びないかということにかかってくると思うのですけれども、ともかく国税の関係についてはいろんな税目を含めて四千五百億の減収だ、だから補正を組まなくちゃならない一、追加で公債も発行しなくちゃならない、こういう事態になってきているわけであります。 地方税についても御多分に漏れず、同じような方向で行っているわけでありま…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 いろいろなものを含めて、退職手当、あるいはわたりとか昇給短縮とかいったようなものを含めての是正措置を講じたということでありますが、百五十団体の特に強力な個別指導をした団体が、具体的にどの程度どういう措置を講じたのか。一部というようなお話でございまして、なかなか内容がはっきりしませんけれども、時間がございませんからまた後刻いろいろこれらの措置について、自治省の言うことを聞かないようなところに対する措置等をどうするのかとい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 わかったようなわからないような答弁です。 いずれにいたしましても、このことは、給与の関係は地方公務員、地方団体が雇用していると言うと語弊があるかもしれませんが、公務員自体の問題でありますけれども、七十歳以下の医療費の無料化については、これは住民といいますか、国民一般が対象になっていることでありますから、ラスパイレス指数が高いからどうこうするというような問題とは、おのずから性格が多少異なるというように思うわけでありまして…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 いま天下の御政道の中で最大の政治課題とされておりますのが、ほかならない行財政改革の問題でありますけれども、この行財政改革の問題というのは、累積した膨大な赤字をこれから政府支出の削減によって解消していこう、そして財政を再建しよう、こういうところに主たるねらいがあるのだと思います。そういう財政再建のために政府支出を削減していく、こういう現況のもとで、今日の日本の経済状況あるいは景気の見通し、こういったものについてどのように…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 緩やかな回復の過程にあるけれども、なおかつ地域あるいは業種、規模等によってなかなか不況がまだ払拭されない、そのために経済対策閣僚会議で当面の経済対策について決定をした、こういうお話でございますけれども、端的に言って十月二日に決定をしたこの経済対策閣僚会議の経済対策、景気対策というものを拝見いたしまして、確かにおっしゃるような地域あるいは業種、規模、こういったところに景気のばらつきがあるということもわかるのでありますけれ…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 これからの経済見通しあるいは景気の動向に対して緩やかながら回復の過程に入ってきたというようなことで、やや楽観的な見方をされているという感じがするわけでありますけれども、いま政府がやろうとしている政府支出を削減する行政改革、これが今後三年間にわたって実行されていった場合に、日本の経済あるいは景気といったものはよくなるのか、あるいは悪くなるのか、ほとんど変わりがないということなのか、その辺の見通しにつきましてひとつお聞かせ…