松本幸男
会議録に記録された「松本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 いまの御説明によりますと、行財政改革によって政府支出を削減する、しかしその分だけ民間の活力が強まっていくというような御説明でございますけれども、五十四年、一昨年でありますか、いわゆる大企業、大法人の設備投資が行われて、その翌年つまり五十五年度においてはそれが今度は中少企業に及んでいく、こういう見通しを立てていたわけでありますけれども、一昨年の大企業、大法人等の設備投資はかなり順調に伸びましたものの、その後に続くべき中小…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 いずれにしても、上期における法人税収の実績は、前年対比大変不調である、こういうお話でありまして、言うところの緩やかな回復過程に入った経済というものを税収の面では少なくとも反映していない、不景気は依然として続いている、こういう状況にあるのではないかというように思われるわけであります。 そこで、行財政改革の関連におきまして、特に私が申し上げたいことの真意は、これから政府支出の削減を伴う行財政の改革を断行していったときに、経…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 この問題だけで論争しているわけにはまいりませんので、私の心配していることは今後の実績によって証明されていくと思いますから、これ以上のことは余り申し上げませんけれども、外需に依存をして、外需を中心として日本経済というものがいまどうやらこうやら保たれている。ところが、これからは内需というものをもっと喚起していかなくちゃいけないという方向だろうと思うのですが、その際に政府支出が削減されるということになると、いわゆる内需の喚起…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 いまの御説明ではちょっと納得いたしかねますけれども、大体公共事業を受注する業者の側においても、これはもう本当ならば年間コンスタントに発注をしてもらった方がいい。上半期にうんと仕事をしてしまって、下半期はまるで暇で手をつるしているという状態は決して好ましいことではない。と同時に、先ほど申し上げたような追加補正をしてさらにそれに追い打ちというか、かけるということであれば別でありますが、この点につきましても、やはりここで論争…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 一けたといっても大変幅が広いわけでありますけれども、特例公債さえなくなれば、建設国債をそのまま発行を継続しても大体一けたにはなることになるんじゃないか。一けたというのはどういうことであるか、ちょっとわからなかったのでありますけれども、先日いただきました資料で、昭和四十年度以降発行されてきた建設国債、五十年度以降の特例公債、これを合計いたしますと八十三兆四千七百九十二億円ほどになるわけであります。これを建設国債と特例公債…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 時間が余りありませんので、この問題もこの辺で打ち切りたいと思います。 次に、今回の行財政改革がいわゆる増税なしの財政再建あるいは五十七年度予算編成というようなことが言われております。行革特別委員会の中での論議では、何となく五十七年度については増税なしだということがはっきりいたしましたけれども、それ以降の分についてはどうも怪しくなって、果たして五十八年度以降も増税なしということで財政再建が行われるのかどうか。何か話が少し…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 この際、大臣にお尋ねいたしますけれども、いま申し上げました増税なしの財政再建が、「行革は国も地方も待ったなし」というような標語があるわけですけれども、行革については国も地方もやっていくのだという基本的な考え方の上に立っているわけです。したがって、増税なしの財政再建ということであれば、地方を含んだ行財政再建ということでありますから、これは当然に国税だけに限って増税はしないんだ、地方税の方は知らないよ、増税があるかもしれな…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 現在の税目の中での増税はあり得るというようなニュアンスでありますけれども、新しい税目を起こしての、たとえば国の場合の一般消費税といいますか、そういったたぐいの全く新しい税目を起こしての増税はないんだ、地方税においても現行の税目の中では増税もあり得るというようなニュアンスの答弁でありますが、そういうことでありますか。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 私は、強い願望として、国が増税をしないということであれば地方もまた増税をすべきでない。国だけは増税しないで地方は増税しても構わない——論理的には地方に負担転嫁をしようとしている行財政改革ですから、地方は大変な負担増になりますので、それの財源として地方税については幾らかふやしてもいいというようなことにも理屈の上ではなるかもしれませんけれども、行財政改革が国も地方も同時に行われる、しかもそこに大目標として増税しないんだとい…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 地方税も増税をしない、こういうように大臣が確約されたというように理解をいたします。ただし、いま予定されているC農地の宇地並み課税等は別だということを大臣はおっしゃりたかったのかもしれませんけれども、全体としては増税しない、こういうように解釈します。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 大分時間も迫ってまいりましたから、よけいなことを言わずに単刀直入に御質問してまいりたいと思います。 次に、臨調と地方制度調査会との関係につきましてお尋ねをしたいと思います。 一九八〇年代がいわゆる地方の時代だということをお亡くなりになった大平総理が提唱されて、これを鈴木内閣においても継承されておるということでありますけれども、それは今日でも変わりはないというように理解をしてよろしゅうございますか。
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 そういう前提に立ちまして、地方の時代というのは具体的にどういうことなのかということもお尋ねしたいわけでありますけれども、時間も余りありませんので先へ進みます。 そういった地方の時代だと言われている中で、いままさに行財政の改革が行われようとしておる。それで第二臨調が第一次答申を出して、来年は本格的な答申が行われる、こういう方向になっているわけでありますけれども、この臨調答申に基づく今回の一括法案あるいはこれから出されるで…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 ますます時間が少なくなってまいりましたので、この問題につきましてもこれで打ち切らしていただきます。 もう一つは、五十七年度地方財政計画策定の方針についてお尋ねしたいと思ったわけでありますが、時間がございませんので要望だけにとどめておきたいと思います。 今回の臨調答申によって一括法案で出されもののほかに、いわゆるペンディングとなって暦年の五十六年末、予算編成時までに結論を出すといった問題で地方にかかわりのある問題が幾つか…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 その点につきましてもなおお尋ねしたいこともありますけれども、時間が参りましたので最後に、老人保健法に関連いたしまして二点ほどお尋ねをしておきたいと思います。 一つは、老人保健法が仮に成立をいたしますと来年の十月から施行されることになるわけでありますが、この老人保健法の負担区分等につきましては御案内のとおりであります。この中で今度は、被用者保険あるいは国保から老人医療というものは切り離されて老人保健法の適用を受けることに…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 時間が参りましたので、最後に、大臣に一言お尋ねしておきたいと思います。 保健法自身は社労の方で本格的な審議が行われると思いますので、自治省にかかわるのは、実施をされた後に地方団体が行っておる七十歳以下の無料化制度についてどうするかという問題だと思います。 現在、地方団体が行っておりますこういった無料化制度の年齢を引き下げる措置について、大臣としては、結構な事業であるというように考えておられるのか、まことに苦々しい、余り…
第95回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松本(幸)委員 大臣から好ましいことであるという答弁があるものと期待をしていたのでありますけれども、何か好ましくもない、あるいはそうかといって好ましいとも言えないという答弁で、さらにこの取り扱いについては地方団体が自主的に責任を持って判断すべきものであるというお答えがあったわけでありまして、それで結構でありますけれども、要するに臨調の答申があっても、そのことの事業を継続実施するかしないかということは、これはあくまでも、政府が関与して強…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○松本(幸)委員 私は、ただいま議題となっております地方公務員に定年制を導入するための地方公務員法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、御質問を申し上げたいと思います。 先ほど、加藤委員の質問の際に紛糾をいたしまして若干の時間をとり、さらにただいまの緊急質問等も行われましてかなり時間の制約がありますので、重点的になるべく簡潔に御質問をしたいと思いますので、お答えの方もひとつ的確にお願いをしたいと思います。 まず第一点は、基本的な問…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○松本(幸)委員 わかりました。そういたしますと、第一項の第二条第二項で例示してある事務、この範疇のものである、このようなお答えがあったわけでありますが、これによりますと、地方公共団体は「条例を制定することができる。」という規定になっておりまして、きわめて自主性といいましょうか任意性といいましょうか地方公共団体の裁量権といいましょうか、そういったものを尊重しているたてまえになっているわけでありますが、そのように理解してよろしいのかどうか…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○松本(幸)委員 一般的に条例を制定することができるんだというのは、いろいろ国の法令で、条例を定めなければならないとか定めるものとするとか、かなり法令自体に強制力を持った法文の規定もありますし、あるいは設けることができる、そういうふうな文言もあるわけでありますが、設けることができるということは、法それ自体に強い規制力がなくて、地方団体側の自主性、裁量権というものがかなり認められているというように解釈するのが一般的な解釈ではないかと考える…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○松本(幸)委員 みずからに付与された権能を行使する、そして条例をつくる、こういうことになるわけであります。 具体的に、この定年制の問題に関連をしてお尋ねをするわけであります。 いまのお話で第二条第二項の事務の範疇に入るものである、こういうことでありまして、そうしますと地方公共団体が条例を制定してこの定年制を実施する、こういうことになるわけでありますが、仮にある地方公共団体がいわゆる退職管理はきわめて円滑に行われている、したがって改めて…