松本幸男
会議録に記録された「松本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 地方団体としては、大変心強い限りだと思います。ぜひそうしていただきたいと思います。 論議がいささか後戻りのようになるかもしれませんけれども、地方交付税法の運営の基本的な性格につきまして、大臣の考え方をひとつお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 そこで、今回、基準財政需要額の算定方法の改正というのが行われたわけでありますけれども、この基準財政需要額算定方法の改正のねらいあるいは考え方、こういったことについてひとつ御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 今回の改正では、いま局長からお話があったように、七項目ほどにわたって改正が行われようとしておるわけであります。 一つは、いまのような地域住民の環境整備といいましょうか、都市施設の整備を中心として公園とか下水道とかその他のものが考えられる。二番目には、いま言ったように教育の問題で教職員定数改善、あるいは私学助成とか教育施設の整備といったようなこと。三番目に老人保健、過密対策、財源対策債廃止に伴うその経費を基準財政需要額に…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 客観的にとはいっても、社会経済情勢の変化でありますとか、地方団体の需要といいましょうか、あるいはまた地域住民のニーズといいましょうか、そういったものの変化によって単位費用の算定の項目なりあるいは額なりが変化をしていくということは、ある意味では当然であるかもしれませんけれども、そのことが国の政策意図を貫徹するための手段として用いられるということになりますと、交付税本来の目的から違背するというと少し言葉が強いかもしれません…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 なかなか個別のことはわからない、これから算定するんでしょうから。 次に、大変細かい話になりますけれども、今回の需要額算定方法の改正の中で小災害債に対する国の元利補給金、これが廃止をされた。したがって、これを五十七年度から交付税の需要額に算入する、こういうことでありますけれども、国の元利補給金はきわめてわずかな額であります。一億八千万円ほどでございますけれども、これを従来は小災害に対して国が元利を補給してきた。いわゆる災…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 大変細かい話になって恐縮でありますけれども、先ほどからお話があるように、交付税の基本的な性格あるいは運営、こういったものについては固有の財源であり、使途を制限しないというのが運営の基本になっているわけであります。このこと自体を考えますと、従来は国が元利を補給してきたこの小災害に対する起債に対して、それは廃止をする、今度は交付税で見ますよ、こういうことになりますと、これはもう当然起債は年次別に償還がきちんとはっきりしてい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 何か言葉のあやのような話で、ちょっと理解しにくいわけなんです。確かにそれは政府答弁としては、これはこのように指定をして、こちらのものをこちらに移してこれによって措置をしなさいということで出しているのだから、それは使途を制限したことになるのだというお答えはできない立場だと思うのですけれども、言葉のあやは別にいたしまして、実態上から見ますと、これは毎年毎年の償還はきちんと決まっていることであって、とにかくいままでは国が元利…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 あうんの呼吸でやれというふうなお話みたいで、それにつきましてもなかなか理解をし納得をするというわけにはまいりませんけれども、時間が大分たっておりますから次に移りたいと思います。 先ほど来申し上げておりますように、基準財政収入額の算定に当たってはなかなか恣意的なというか、裁量の余地が比較的少ないものではないかと思うのです。ところが、一方の財政需要額については、今回の改正の問題も含めまして政策的な意図あるいは裁量、こういっ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 時間がありませんので、その問題につきましてもまた後日、いろいろ論議をしたいと考えております。 地方交付税の質問を終わりまして、最後に地方公営交通事業の関係につきまして、大変時間がなくなってしまったのですけれども、一言お伺いしておきたいわけです。 この地方公営交通事業に関しましては、従来から運営の健全化のためにいろいろな措置がとられてまいりまして、四十一年には公営企業法の改正、四十八年には地方公営交通事業の経営の健全化の…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 いよいよもって時間がなくなってしまいました。 そのものずばりお尋ねいたします。公営交通事業の重要性にかんがみまして従来からとられてきた財政援助の措置、これは五十七年度においても地下鉄あるいはバスの車両更新費等々に関して財政援助の措置がとられているわけでありますが、今日のいわゆる行政改革といいましょうか、そういったものの絡みあるいは運政審答申等も一方にはあるわけでありますけれども、そういう中で地域住民の足の確保を図るとい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 大都市における公営交通の果たしている役割りがきわめて重要なものであることは、言うまでもないわけでありますが、大都市においては、特にバス等については、その路線の環境、運行等についてもいろいろな問題があると思うわけであります。きょうはもう時間がございませんので、研究会の答申等が出された段階でさらにまた詰めた御質問等も申し上げたいと思います。 いずれにいたしましても、いまお答えがあったように、五十七年度でこれらの財政措置が打…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○松本(幸)委員 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その提案理由と内容の大要を御説明申し上げます。 政府は、昭和五十七年度地方財政対策に当たって、自治、大蔵両大臣の合意により地方財政収支が八年ぶりに均衡し、さらに地方財政から国に二千四百億円貸し付けたことをとらえ、地方財政危機は解消したばかりか、きわめて裕福な状態…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 何か大臣が、参議院の予算委員会とか本会議とかにとられて中座をされるようでございますので、まず大臣にお尋ねをしたいと思いますが、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案等に関連をいたしまして、御質問申し上げたいと存じます。 まず第一点は、序の口として、租税というものに対する基本的な考え方につきましてお尋ねをしたいと思います。 国民の租税負担は、国税であるとあるいは地方税であるとを問わず、常に厳正に公平に、し…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 基本的には当然そういうことであろうと思うのですが、現在行われております国税あるいは地方税、こういったものを通じまして、現行の租税制度のもとにおいて国民の租税負担が全く公平で、しかも合理的に行われているというように大臣はお考えでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 比較的という、何に比較をするのかわかりませんけれども、一〇〇%でないというようなニュアンスでありますが、まあまあ公平であろうというお考えのようであります。しかし私どもとしては、端的に申し上げて現行の国税、地方税を通ずる税体制というもの、租税体系というものが、必ずしも公平妥当、合理的に行われているというようには考えていないわけであります。 そういう基本的な考え方に基づいて、御承知のように先般も、いわゆる一兆円減税というも…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 まず三千億の地方税そのものの減税については、そういう環境にないという総理答弁とやや同じようなお答えがあったわけであります。まあ国税の減税に伴う交付税の減額については、これは当然措置していかなければならないというようなお答えでございましたが、私どもとしては、何としてもこの一兆円減税をやっていただかなくちゃならないという立場からいまの御答弁を伺いますと、必ずしも明確ではありませんが、賛成しがたいということのようであります。…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 私どもとしては、先ほども申し上げておりますように、今日の日本の税制が公正ではない、その公正ではない税制に基づいて賦課される租税負担が公平ではない、こういう考え方を持っております。独断になるかもしれませんけれども、大多数の国民も、日本の税体系あるいは税制に対してきわめて厳正公正なものであるというようには考えていないのではないか。そのことが、つまりクロヨンだとかあるいはトーゴーサンとかいうことが言われてすでに久しいわけであ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 答弁が長いと、質問の時間がなくなってしまいますので少しやきもきしているんですけれども、源泉徴収制度につきましてはいまのお答えで、要するに経済効率といいましょうか便利さといいましょうか、そういったこと、あるいは源泉徴収を希望して、その方が自分でやるよりもめんどうくさくないからというような点もあると思います。 しかし、先ほど申し上げたように、法のもとに平等であるという人権的な立場からすれば、これは少なくとも選択の自由という…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 いまのお答えでは、財政状況等をも考慮して決めるということですけれども、それでは基本的な考え方が誤っているんではないかというように私は思います。これはあくまでも、源泉徴収をされる給与所得者の給与所得控除というのは、申告納税をする給与所得者以外の経費控除と整合性を持って、それに見合った形で算出をされなければならない性格のものだ、このように私は理解いたします。ということからいきますと、いまの御答弁では満足をいたしません。それ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○松本(幸)委員 事業者所得における経費控除というのは、これは一人一人が申告するんですから、もう全部異なるということになりますので、統計的にはむずかしいと思うのですけれども、やはり税務行政の立場からすれば、ある程度業種ごとにでもいわゆる経費率というものの大筋があって、それに基づいて税務行政というものが行われているんじゃないかというように考えますと、事業者所得における経費控除率の、きちっとしたものは出ないかもしれませんけれども、おおよその…