松本幸男
会議録に記録された「松本幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 266 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○松本(幸)委員 そういたしますと、年齢には全くかかわりがない。五千七百円の最低から九千八百円に至るそれぞれの段階があると思うのですが、それの算定はその協力援助者、給付を受ける者の収入によって最高九千八百円までの段階で引き上げが順次行われる、そういうように理解をしていいわけですね。 それともう一つは、いまのお話で警察官の(一)の七の十六号という巡査の中位の給与であるということですから、この給付の最低額というのは警官の給料表が改定されれば…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○松本(幸)委員 続いて、これらの協力援助者に関する福祉施設の利用ですけれども、国家公務員、地方公務員、それぞれの共済組合において病院とか療養所であるとかあるいは一部リハビリテーションのようなものもあるかもしれませんが、これらの年金受給者はそれらの公務員のいわゆる福祉施設を利用することができるのでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○松本(幸)委員 特別に法改正等をしなくても、利用させようとする気になればさせられるというように理解をしてよろしいわけですね。 続いて、今回の改正の問題に関連をいたしまして、まず一点は、時間もありませんからまとめて申し上げますが、この法の改正が行われましたときに、これは非常に長たらしい名称の法律でもありますし、年金等の問題というのはなかなかわかりにくいのでありますけれども、改正が行われた後に該当者に対して周知するようなお考えがあるかどう…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○松本(幸)委員 条件の問題といたしまして限度額、これは百六十万円ということで、どの年金でも百六十万円ということになろうと思います。貸付機関、利率、担保、返済方法、保証人というぐあいになっておりますけれども、特に利率についてはいわゆる恩給担保の場合には六%。この業務方法書によれば、今回の年金証書担保による貸し付けは七・三%ということになっておりますけれども、恩給だけが六%である、ほかのものは全部七・三%である、この差があるわけですけれど…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○松本(幸)委員 二つばかり重ねてお尋ねいたします。 出産、結婚という例示以外のものであっても、貸し付けが行われるように広く解釈し運用していきたいということなんですけれども、これらを認める機関といいますか、ところですね。たとえば、ここに例示をされている以外のものについて、災害だあるいは建築だといったようなもので借りたいといった場合に、だれがそれを認めて貸し出しをするのか、また、事業資金等についてはだめなのかということ。 それから、先ほど…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○松本(幸)委員 最初のあれは、融資を取り扱っている金融公庫が認めれば広く運用できるということで、それぞれ取り扱い金融機関の裁量、判断にゆだねられているというようなことでありますが、著しくこの法の趣旨から逸脱するといったようなことであっても、これはもう金融機関がそれを認めればそれについて文句を言ったりだめだと言うところはどこもないわけですね。金融機関の判断に一切任せる、こういうことになるわけですね。 それから、最後の連帯保証人による債務…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松本(幸)委員 私は、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、政府案に反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党の四党共同修正案に賛成する立場で討論を行います。 すでに多くの方々から指摘されておりますように、今日の地方財政は先行きの見通しを含めまして、政府が言っておりますように収支が均衡して好転をした、したがって五十七年度は財源対策債の発行も廃止したと言うほどよくなっているとは…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 議題となりました地方交付税に関連いたします諸問題につきまして、御質問を申し上げたいと思います。 まず第一番目に大臣にお尋ねしたいと思います。地方財政が収支が均衡してやや好転した、こういうようなことが言われているわけでありますが、そういう好転したとか収支が均衡したとか言われております中で、地方財政の現状あるいはまた将来に向かっての見通し、こういったことについて大臣はどのように認識しておられるのか、考えておられるのかという…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 好転したとか収支が均衡したとかいうようなことで、五十七年度はいわゆる財源対策債を全部なくしたわけでありますが、端的に言って、地方財政の現状あるいは見通しというものは、いまも大臣からお話があったように、かなり厳しいものが予想されるということではないかと思います。そういったことを反映いたしまして、国の地方財政計画においては四十七兆五百四十二億円という財政計画を立てたわけでありますけれども、この厳しい現実を見詰めた地方団体で…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 御案内のように国の一般会計予算、これは五十七年度の経済目標の中で実質五・二%の経済成長率を見込んで、それを前提にして各国税収入その他を考えて編成をされているわけでありますが、問題は国の予算が、実質経済成長五・二%というものも最近の状況では、これは五十六年度もそうでありましたが、四・七%、続いて十二月の末には四・一%、続いて三月には三%程度になるんじゃないかというような状況で、この状況は恐らく五十七年度にも続いていって、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 十分資料を検討して、ずっといままでの各年におけるその関係について、手元に資料がないわけですけれども、ことしはいま申し上げたように地財計画では一一・七%である。ところが、具体的に編成をされた都道府県の予算では地方税の伸び率六・七%である、これは五十七年。しからば、五十六年度あるいは五十五年度といったぐあいに、いままでの経過の中でこのような形であったのかどうか。地財計画にやや見合った形の地方税の税収というものを見込んで予算…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 市町村段階の予算も把握をされておりませんから、全体計画との対比がなかなかむずかしい面もあるわけですけれども、いずれにいたしましても今日的な地方財政の現状なり見通しを考えた場合に、これは経済全体の問題にも関連するわけでありますが、まだかなり厳しいものが予想をされるというように考えるわけであります。 言うまでもありませんけれども、地方財政の歳入というのは、まず基本は地方税そして交付税、さらに国庫支出金と地方債が中心となって…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 先般来、国の予算の審議の過程におきましても、この地方行政委員会におきましても、それらの論議が大変多く行われたわけでありますけれども、率直に申し上げまして、国の経済目標五・二%の実質経済成長率の達成というのは、少なくとも今日的な経済状況を考えた場合には、これはかなり至難なことではないかという感じがするわけであります。それを土台にした国の予算であり、そしてまた地財計画である。そして、その中の地方税収入の見込みである。こうい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 減額留保分千百三十五億円、いま御説明で特別会計からの借入金の償還が始まる五十九年度から三カ年にわたって返済金に充てるために国の一般会計から支出していくのだ、こういうお話で、大変地方団体の財政を心配して親切なやり方だと思うのですけれども、親切というものも見方を変えると少しおせっかいというか、親切過ぎるということはおせっかいにもなるわけです。私どもの立場からすれば、これは国の一般会計予算の編成上の技術的なテクニックとしてこ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 こういう方法がきわめて妥当なものである、いいことであるというようには、なかなか理解しがたいわけでありますが、そのことはおきまして、先ほど財政局長のお答えの中に、五十七年度の交付税の最終的な算定をするのに当たって、二十八億円の返還があるというようなお話がありました。これは昨年もいろいろ論議をされましたが、不法に交付税を交付されていた団体からの返還金であるというように理解をしているわけであります。二十八億円を五十七年度にそ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 私がお尋ねしましたのは、二十八億円五十六年度に返還されたということですけれども、当該地方団体の財政運営には特段の支障はなかったのかどうかということをお尋ねしたわけであります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 次に、法定分の九兆二千三百九億円、この交付税の確保の見通しということでありますけれども、この総額の確保については全く懸念はないのかどうかということであります。 五十六年度は、先ほども申し上げましたが、所得税の減収に伴って四百四十億円の交付税が減額をされることになった。その減額分は当然措置はされておりますので、交付税そのものには別に影響はなかったわけでありますけれども、御承知のように交付税の算出の基礎となっておりますいわ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 いずれも仮定の話、先の話ということになって、なかなか論議がむずかしいわけでありますけれども、五十七年度は地方財政の収支が均衡した、好転したということで、いわゆる財源対策債六千九百億円ですか、これをなくして、かわりに若干性格は違いますけれども、何か減収補てん債の発行を、東京都その他の二十四団体だったでしょうか、千七百七十三億円を認めたというようなことも報道されております。 それらのことは別にいたしまして、仮定の話にはなる…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 いずれにしても、個別の地方団体の歳入欠陥が生じたものについて個別に考えるのが減収補てん債であり、計画として全体的なものに対して、収入が全体的に減ったといった場合に考えるのが財源対策債だというような御説明のようでございますけれども、これは地方団体が個別であるか全体であるかは別にして、歳入が不足したから借金をするんだということに変わりはないと思うのです。 減収補てん債のことは別にいたしまして、全体的な九兆二千三百九億円の交…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○松本(幸)委員 いずれにいたしましても、地財計画において九兆二千三百九億円の地方交付税は地方団体に交付をいたしますという、約束というと変かもしれませんけれども、示しているわけでありますから、いかなる事態があっても、どんな方法をとっても、九兆二千三百九億円の交付税は地方団体に絶対に交付をいたしますということを大臣としてお約束できますか。お約束していただきたい。