松本幸夫
会議録に記録された「松本幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 お答えいたします。 先生御自身視聴者会議に御出席いただいたというお話を伺いまして、大変感謝しております。 私どもこの視聴者会議を全国五十三カ所に持っているわけでございますが、私どもとしては、視聴者から御意向を承る一つの柱としてこれを組織的、継続的に続けていきたいと考えて、五十二年度から実施してきているわけでございます。これも十一の分野に分けまして、それぞれの分野からオピニオンリーダーの方々に御意見を承るというシステムにして…
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 災害発生と同時に、私どもとしましては、できるだけ避難された方々の情報へのニーズにこたえるために受信機を五十台ほど手配いたしまして、見ていただけるような態勢をとったわけでございます。同時に放送番組の方では、ローカル放送等の時間を特に島民向けに切りかえまして、生の形で島民の方の役に立つ情報が伝わるような編成もいたしております。 また、そういった時間帯をぜひともごらんいただきたいというふうにも考えまして、こういう時間に島民の方々…
第107回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 現在の状況では私どもとしてはなかなかお言葉に沿う形にならないのでございますけれども、生の形で情報を提供いたすことに重点を置いてやっておるわけでございまして、オンエアされないビデオを編集して見ていただくというところまではちょっと手が回りかねるというのが実情かというふうに申し上げざるを得ません。
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 五十九年度の受信料収入は予算の三千二百三十七億に対しまして先生御指摘のとおりおおよそ八億円の減収、三千二百二十九億ということになっておるわけでございますが、これは受信料収入の一番影響してまいりますのは年度当初の受信者の数、契約者がどのくらいあるかということが一つの大きな問題になります。そういう意味でまいりますと前年度の五十八年度の契約の増加が計画の四十五万に対しまして実績が三十九万ということで…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) 料額を改定させていただきますと、毎年その都度そういう傾向が見られるわけですが、新しい料金体系の定着ということにいろんな形で労力をとられるということがございます。そういった意味で、五十一年度の改定のとき、五十五年度の改定、そのときもやっぱり同じような現象が起こっておりました。しかし、五十九年度の状況というのは、我々としましては、年度前半の契約の増が非常に悪かったということがございましたので、これを踏まえまして、六十…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) この滞納に対する対策は、私どもとしては公平負担ということが受信料制度の基本にあるわけでございますので、滞納の解消にはできる限りの努力をしてまいらなければならぬというふうに考えてやってまいっているわけでございますが、先生御指摘のとおり、この滞納者のうち面接困難ということによる原因が一番大きなものになっております。それから制度、番組批判というものも三〇%以上占めているという状況でございます。 私どもとしましては面接困…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) 受信者の契約としまして、世帯のほかに非世帯ということで専業所等との契約があるわけでございますが、この事業所の契約と申しますのは、私どもに立入調査椎があるわけでもございませんので、なかなかその数を推定するということが難しいというのが実情でございます。で、私どもとしては総理府の事業所統計調査というようなものですとか、あるいは我々自身が具体的にそれぞれの特定の地域で調査いたしました結果等をベースにして、大体どの程度の事…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) お答え申し上げます。 先ほどのお答えで値上げしてもしようがないんだというふうな感じに聞こえたというお言葉でございましたけれども、私が御説明申し上げていますのは、五十九年度の受信料収入が決算段階で八億ほどの減収になったという事実はそのとおりでございます。しかしながら、これは一つは前年度の五十八年度の契約増加計画が四十五万の計画を立てておったわけでございますけれども、その実績が三十九万ということで、六万件の不足が生じ…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) 三カ年の計画でいずれも年度の計画を四十三万に立てております。五十九年度が先ほど申しました二十五万二千ということで計画が達成し得なかったわけでございますが、それが、先ほど、いろいろな形で新しい料額改定、新しい料額の説明でございますとか、あるいは口座の処理でございますとか、ということで年度前半の仕事がうまくいかなかったということを申し上げたわけでございますが、そういった経験、あるいはそういった点についての反省の上に立…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) 五十九年度の料額改定の際に口座料金を設定いたしまして、口座で契約してくださった方に対しましては五十円を値引きするという形をとったわけでございます。そして五十九年度から六十一年度までの目標といたしまして五百万件の増を図りたいというふうに考えました。これは昭和五十九年度の予算を立てますときにそういった口座料金制度というものを立てたわけでございますが、五十九年の一月、二月、三月の段階で既に五十九年度から新しい口座料金を…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) 私どもの料金が放送法の三十二条によりまして契約の義務という形で成り立っているわけでございますけれども、なかなかこの契約の義務ということで受信機を設置された方が御自分で自発的に申告してくださるというケースが非常に少ないというのが実情でございます。したがいまして、訪問してお話し合いをして契約をしていただくという形をとらざるを得ないわけでございますが、そういった過程におきましてできるだけ口座もふやしていきたいというふう…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) 滞納と拒否につきまして今先生、十四万件というふうにおっしゃられましたけれども、これは余り胸を張って申し上げられる数字じゃございませんが、九十九万と十数万でございますので、滞納と拒否者を合わせますと百十数万という数字になってしまうわけでございます。確かにこれは、先ほどもお答えを申し上げましたとおり、公平負担という受信料制度の精神からまいりまして滞納あるいは契約拒否の方がこれだけいらっしゃるということは我々としては非…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) NHKの収入の九八%が受信料である、NHKが公共放送として使命を全うしてまいりますためには、この受信料制度というものを確実に守っていかなければならないというふうに私どもは確信しております。また、そういった考え方に基づいて仕事もしておるつもりでございますが、既に受信契約者の数が頭打ちと申しますか、年間一%強しかふえないというのがまた一方で現実でございます。私どもとしては、受信契約者をふやすことと、それから既に契約を…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 マッキンゼー社に私どもが今進めております営業活動の抜本的な見直しについて力をかしてほしいということを依頼したのは事実でございまして、しかしながら、コンサルタントに物を依頼するという仕方がいろいろな形があるわけでございます。先生の今の御質問の中にも最終的な答申云々というお話もございましたけれども、企業診断を受けて、その診断結果を出してほしいというコンサルティングの依願と、それから我々が一つの検討…
第107回 参議院 逓信委員会 第2号
○参考人(松本幸夫君) 口座をふやしていくということが収納の安定あるいは仕事の効率化ということに大変意味を持っているということは、これはもう先生御指摘のとおりでございます。ただ、全国で三千八百万の世帯があるわけでございまして、今二千万を超える口座になっているわけですが、先生のおっしゃるように、全部が口座になるわけではなくて、くしの歯のような格好でどうしても訪問集金をしなければならない方が残るということがございます。 それからもう一つは、…
第104回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松本参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、CATVの加入者にとっては、CATVの利用料金と、それからNHKの受信料、双方お支払いいただくことになるわけでございますが、CATVが普及してまいりまして加入者が増加してまいる、そしてNHKの受信料取り次ぎ、収納業務に影響が出てきては大変困るわけでございますので、私どもとしては、CATVからNHKの放送を再送信したいという同意の申し込みがございます、縦の場合に、CATV事業者に対しま…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 五十九年度の受信料の基礎になります新しい契約者の数の増ということが大変不本意な結果に終わりまして、私ども、そういった五十九年度の活動を反省しつつ、六十年度につきましてはできる限り早い時期に計画を確実に達成する癖をつけるという目標のもとに活動を展開いたしました。その結果、今までのところ、先ほど先生御指摘のように、大変順調な形で六十年度の業績は上がっているというふうに御報告できるかと思います。 これから先も、当然のこ…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 滞納につきましても、ひところ五万あるいは年間十万に近い数がふえるというような状況があった時期がございました。その後、この滞納をいかにして抑えるかということで、私ども滞納の抑止ということについての努力を傾けてまいったわけでございますが、具体的な形として昭和五十二年には特別営業対策員というものを設けまして、この方が日ごろ日中にお目にかかれない方々に重点的にお目にかかるための対策を展開したわけでございます。これは五十九…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 現在の世帯数に対して契約の数がどうなのかということで申しますと、確かに先生御指摘のとおりだというふうに思います。私ども契約をどのくらい当該年度にふやしていくのかという計画を立てます場合に、当然国勢調査をベースにして考えているわけでございますが、しかしその国勢調査でふえる世帯数の中でテレビを持っておられる方が一体どれだけおられるかということを推定するとなりますと、ふえる世帯の恐らく半数程度が単身者であるという推定も…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 口座の増加ということは、先ほど申しましたように、私ども一つの柱として考えているわけでございますが、今までの経緯を若干簡単に申し上げますと、三十八年から私どもの方は試行を始めまして口座にかかったわけでございます。しかし、先生御指摘のように、電力、ガス、水道というところと比べますと、普及率が十分でないということで、私ども、五十七年に郵便貯金のオンライン化によります作業が完了いたしました時点で郵便貯金の振替の実施をお願…