松本幸夫
会議録に記録された「松本幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会理事
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(松本幸夫君) 先生御指摘のとおり、現実にマンションに入居しておられて、そこの管理組合の構成員の方々の意見がまとまらないという場合、これは当然あるわけでございます。しかし、我々として、入居者の合意形成に直接かかわるということのなかなかできない立場でございますので、そういった場合一体どうするのかというような御質問でございますけれども、これは我々としては、やはりできるだけ技術的に、こういう形であれば適正な値段で受信できる、受信が可能…
第112回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 私ども営業活動を積極的にこれから進めてまいります上で幾つかの今まで作業を進めてきているわけでございますけれども、これから先の業績の向上ということを確実に果たしていくということと、経費率を全体として引き下げていくということのためには、今までの仕事のやり方を抜本的に変えていかなければならないというふうに今考えております。その仕事のやり方を変えていくということになりますと、当然勤務の条件等も変わって…
第112回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(松本幸夫君) ただいまの御質問の意味が受託者との間の話はどうなっているのかという意味での御質問でございますれば、これは当然のこととして、一年余りにわたってまず第一に考え方の方向を示しまして、具体的な仕事のやり方はこういうふうになるんだという話し合いと、さらに受託者の場合ですと事務費体系の問題がございますので、仕事のやり方が変わりますから、事務費体系についてはこういう形に変わっていく、さらには契約条件についても変更してまいらなき…
第112回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(松本幸夫君) 私ども事業運営をしてまいります上で、効率化の進め方という点につきましては当然労働組合との間で十分な話し合いを続けているところでございますけれども、この効率化計画が一万五千人体制というところで終わるのかという意味での御質問だと仮にいたしますと、私どもはそういう考え方をとっておりません。さらに前へ進んで、いつでも仕事の内容というものは見直しつつ、効率化を徹底して進めてまいらなきゃならぬというふうに思っております。現実…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 お答えいたします。 今先生から大変厳しい御指摘があったわけでございますけれども、先生のお挙げになられた事業所との契約の問題で御説明申し上げますと、私ども御承知のように立入調査権がないという状況がございます。そういった中で実態を正確に把握することはなかなか難しいという状況があることはぜひ御理解いただきたいのですけれども、しかし、私ども決して親方日の丸的に殿様気取りで仕事をしているという御指摘は当たらないと私は思っております。…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 先生から今、口座が大分ふえているのに集金人の数は減らないし、職員の数も減らない、さらに収納契約のための経費がかかり過ぎているんじゃないだろうかという御指摘がございましたけれども、確かに私どもも今の六百億を超える契約収納費、これは人件費を含めてでございますけれども、これは決して少なくないというように思っております。これは何としてもこの経費を圧縮してまいらなければならないという覚悟をして、六十三年度から新しい業務体制を徹底いた…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 お答えいたします。 契約収納費が今、年間どのくらいかかっているのかということでございますが、六十三年度の契約収納経費が六百三十二億円ということでございます。これは六十二年度の六百三十三億一千万円に比べて一億一千万円ほど減になっておりますけれども、受信料収入の中で占める割合は一八・六%ということになっております。この六百三十二億円のうち、委託しております受託者の事務費でございますとかあるいは職員の人件費等のいわゆる人的経費が…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 お答えいたします。 現在、六十二年度上半期末の滞納数というのは九十八万九千ぐらいの件数になっていると思います。それから、契約拒否という形で、契約交渉しても交渉に応じないという方がおよそ十四万七千ぐらいの数になろうかと思っております。 これはどういう原因で起こるのかという点で申しますと、一つは、都市部を中心として単身世帯、共働きの世帯の方が非常に多くて昼間いらっしゃらない、なかなかお目にかかれないということから、面接困難な世…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 お答えいたします。 受信料の免除措置につきましては、NHKの立場というものとその社会的な使命ということを考えまして、従来、社会福祉的あるいは教育的な見地からも免除措置というのを実施してまいっておるわけでございますけれども、しかしNHKの置かれている財政状況等も考えまして、あるいは国会の審議でもいろいろ強い御指摘もちょうだいいたしまして、私どもとしては五十三年から逐次、免除措置の縮小というものを図ってまいりました。現在のとこ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 お答えいたします。 六十二年の七月から新編成を開始したわけでございますけれども、その当時十五万世帯というふうに推定しておりました。その後六十三年二月末現在五十三万弱というふうに考えております。それで個別受信が十八万弱程度かというふうに思います。それに共同受信、これは集合住宅でございますとかCATVあるいはホテル等でございますけれども、それが三十五万弱、それに大東島、小笠原等のいわゆる再送信受信局が千五百ぐらいの数かなという…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 お答えいたします。 今先生御指摘の、営業活動が五十二億円の増収ということを一口に言ってもそれは大変だろうという御指摘でございますが、全く私もそのとおりだというふうに思っております。現場の連中の非常に積極的な活動の中でそれが確保されていくということでございますので、さらに一層の努力が必要だというふうに思っております。 この新営業体制というのを、どんな内容であるのかというお尋ねですので若干御説明いたしますと、五十年代に入りまし…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 私が担当でございますので私から答弁させていただきますが、先ほど来お話し申し上げている新営業構想、これは従来の仕事を抜本的に変えるというものでございます。業績の向上と経費率の圧縮を図りたいというように考えているものでございますけれども、業務内容の大胆な変革ということは現場で働く人たちに対しても大変大きな影響を与えるというふうに思っております。 私どもといたしましては、日放労でございますけれども職員で組織する組合、あるいは受託…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 先生御指摘のように、視聴者個人の情報を集めて、それを私どもの仕事に活用するわけでございますから、情報の管理というものについては適切でなければならぬというふうに考えております。 それで、この新営業構想で集めようとしております情報は、これは視聴者情報の内容という意味でございますけれども、これは三十二条を徹底するということの目的のために必要な最小限のものであるというふうに私どもは考えております。これの扱い等につきましても、法律の…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 これは九十一事業局所があるわけでございますけれども、ここに個人情報管理責任者を置きまして、これを中心にして徹底的にそういった誤りのないようにしてまいりたいというふうに考えております。
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 これは、大都市圏におきましては、既に二十三時まで訪問集金を実施しているというケースが従来ございます。そういう意味で、私どもはそういった経緯の中で、どういう問題があるのかということも十分知っておるつもりでございます。 それから、安全対策ということで先生今御指摘になられましたけれども、安全対策につきましても、当然のこととして、安全リーダーの指名でございますとか、定期的な防犯講習でございますと、か、各種のそういった研修等も通じま…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松本参考人 六十三年度の契約収納費が十四億四千万円ふえているのはどういう理由かということでございますが、確かに今集金区の減などによって効率化を進めているわけでございますけれども、契約収納費がふえますのは、先ほど来いろいろ申し上げております新しい営業体制をどうしても確立してまいりたい。この新しい営業体制をバックアップするためにはコンピューターシステムがどうしても必要だ、従来のコンピューターシステムではこれから先の新しい営業活動を的確にバ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松本参考人 先生御指摘のとおり、受信料収入というのはNHKの収入のほとんどすべてを占めているということでございますから、経営の安定をさせてまいるという点からまいりますと、経費の節減努力というのは当然でございますけれども、収入を確実に収納していくということが不可欠のことであるというふうに認識しております。従来の営業体制あるいは営業活動のありようというものも、この際、五十九年度の先生御指摘のような営業活動という点を省みまして、抜本的な改善…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松本参考人 お答えいたします。 先生おっしゃるとおりに、公共放送事業に携わる者として、倫理性ということは、我々として常に襟を正しながら仕事をしてまいっているところでございます。 今先生御指摘のココム違反の問題でございますけれども、この原点といいますか、この情報を流したのは韓国の聯合通信という通信社の記事でございます。私どもこの記事も入手いたしましたし、それから、その配信された原稿を掲載した新聞ももちろん見ております。 私どもとしては、…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(松本幸夫君) 先生御指摘のように、既にテレビの普及が限界に達しているという状況の中で、これから協会の収入をどういうふうに確保していくかという点で考えますと、世帯の状況というものがどういうふうになっていくかということについての展望は確かに私どもとしても持たなきゃならないものであろうかというふうに思います。しかし、私どもの今までの仕事のやり方と申しますか、そういった展望の立て方というもののベースにしております資料は、やはり国勢調査…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(松本幸夫君) 六十一年度上期末で滞納者の数が九十九万四千という数でございまして、契約拒否者につきましても十四万を超える数があるわけでございまして、私どもとしては、これはやはり経営の重大な課題の一つであると、これをどういうふうに少なくしていくのかということは重大な課題であるというふうに考えております。それについても積極的に取り組んでまいりたいと思っているわけでございますが、今先生お尋ねの、滞納者の事由というのはどういうことなのか…