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日本放送協会理事参議院衆議院
総発言数
140
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会理事
直近の発言日
1987/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

140 20 を表示
日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 滞納推移を見ますと、昭和四十年代の後半から急速に価値観の多様化といいますか、意識の多様化といいますか、そういうことも影響していると思いますけれども、四十年代の後半から五十年代の前半にかけまして滞納者の数がふえたという経緯がございます。そういった経緯の中で、私どもとしては五十二年に特別営業対策員というような制度もつくりまして、そして、その滞納のために対応していただくことを専門にした方々に対応していただいたという経緯…

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) お答えいたします。 受信料収入が協会収入の大部分を占めているということでございまして、これは何としても確実に収納を確保してまいらなければならない、ふやしていかなきゃならないというふうに考えております。幸い六十年度ほぼ予算額を達成いたしましたし、六十一年度につきましても、現時点で予算に掲げてございます四十三万件の契約総数の増、それから三千三百五億という収入につきましても確実に現時点で目標を達成し得るというふうに考え…

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 御指摘のように滞納の数は、五十五年に九十九万台に乗りましてから大体九十九万台を、年度によって多少少なくなるときもございますけれども、九十九万五千前後を行き来しているという状況が続いているわけでございます。 先ほども申し上げましたけれども、滞納が出てまいりますいろんな事由があるわけでございますが、一つはお目にかかれないということのために滞納になってしまうというケースが半分以上を占めているというのが実情でございます。…

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 確かに契約収納費がふえているわけでございまして、同時に口座もふえているという状況が続いているわけですが、なぜ契約収納費がふえているのかと申しますと、これは一つは、契約収納業務というものがどうしても人力に依存しなければならないということがございます。そして、先ほども申しましたけれども、昼間不在になっておられる方、そういった方々に夜伺ってそして収納に努める、あるいは支払い拒否している人に対しての説得もやらなければなら…

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 電気、ガスと違いまして、放送の場合にはサービスが先に行ってしまっているということがございまして、電気、ガスの場合には届け出なければ利用ができないという状況がございますので、まずそこに基本的に状況の違いがございます。それから同時に、料金の徴収の仕方といいますか、これも違うわけでございます。それは、NTTの場合でもこれは訪問集金はしていないというのが前提になっているようでございますし、それから電気、ガスの場合でも、例…

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 今契約収納関係費というのは全体として六百数十億かかっておるわけでございます。これは職員の人件費を含めましてそれだけかかっておるわけでございます。全体として受信と収入額のおよそ一八%強のものがそれにかかってしまうという状況があります。それは確かに我々としてはできるだけ口座を推進いたしまして、同時に受託者一人当たりの受け持ち数等もふやしまして、受託者の数も減らしたい。それから全体としてコンピューターの高度化ということ…

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 四十三年にカラー料金が設定されまして、その当時から二本立ての契約でやっているわけでございますけれども、普通契約と称します白黒テレビとの契約が六十一年度末で百七十七万件くらいだというふうに思っております。

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) カラー契約、普通契約をどういうふうに扱うかということにつきましては、今までの料額改定のその都度、大変当委員会でも御議論いただいているところなんでございますが、今先生がおっしゃるような方がおられましたら、ぜひ教えていただきたいので、私どもとしてはいつでもそこへ参上して、新しい契約の変更をさせていただきたいというふうに思っております。 ただ、私どもとしても決して普通契約をそのまま放置しているわけではございませんで、普…

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 全体としては全国に散らばっているというふうに申し上げざるを得ないんですけれども、ただやはりお目にかかれないということのために生ずる場合が大変多いわけでございますので、そういう点から考えますと、やはり多いのは大都市圏ということになります。そういう意味で、東京、大阪、あるいは札幌というところで、単身世帯の多いところにはやはりどうしてもそれに応じて多いという現象でございます。

日本放送協会理事1987/03/26

108参議院 逓信委員会 第1号

○参考人(松本幸夫君) 先生御指摘のとおり、営業関係の仕事をやっております職員がおよそ二千七百人ほどおります。それから受託者という形で取り次ぎ、収納を委託しております方が三千八百人余りいるわけでございます。その三千八百人の方々だけにそういう仕事をやっていただいているのかと申しますと、決してそうではございません。職員も当然のこととして、困難な受信者と申しますかそういった方との契約あるいは収納には当然出ていって仕事をしているわけでございます…

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 先生の御質問の一点目と二点目、そして、一番最後にCATVの関係で御質問ございましたので、それについてお答えいたします。 まず一点目の受信料の不払い、未契約、契約拒否ということについて今後どういう対策を持っておるのかという御質問でございます。 確かに六十一年度上半期末で滞納者の数が九十九万四千ということになっております。それから契約拒否につきましては十四万二千ということでございます。これは単身、共働き世帯という、昼間何度行っ…

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 確かに、一部の方でございますけれども、意識的な不払い者という方がおいでになって、これが公平負担の実現の障害になっているという御指摘のとおりの事実はなしといたしません。これは以前放送法を変えるときに、むしろ前提として訴訟をやってはっきりさせるべきじゃなかろうかというような御意見も確かにおありになったことは承知しております。私どもも意識的な不払い者に対して訴訟の提起を含めた法的措置、これがどうなのかということについては十分検討…

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 六十二年度の契約収納につきまして、私どもとして四十二万件の契約の増ということを考えております。四十三万件と申しますのは、今国勢調査の結果が一応四十二万の増というような世帯の増になっております。これはテレビの所有世帯というのが単身者の多い場合にはなかなかつかみにくいということと、それから必ずしも二人以上の世帯ほどには持っていないという状況がございまして、これを差し引いたりいたしまして、一応世帯増でふえるものが三十四万というふ…

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 契約に対します収納率を一応私どもとしては九七・一%というふうに見ております。つまり二・九%が欠損という形で落ちていくというふうに考えております。

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 滞納件数は五十九年度末で九十九万五千件ということでございます。それから六十年度末で九十九万六千件、六十一年度、上半期末でございますが九十九万四千件というふうになっております。一応年度末も恐らく九十九万四千ないし五千ということで終えるだろうというふうに思います。 この件数によりまして生じます受信料の未収納額でございますけれども、五十九年度が九十七億五千万円ほどになります。それから六十年度が九十七億七千万円、六十一年度が九十八…

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 五十九年度から六十一年度までの契約拒否件数という点で申しますと、五十九年度が十三万五千件ほどでございます。六十年度が十四万件、六十一年度上半期末で十四万二千件ということになっております。 ただ契約拒否という形になっておりまして、契約を結んでおりませんので、実を申しますと、これはカラーであるのかあるいは白黒であるのか、とても所有状況が明確でございませんので、一応これを全数カラーであるというふうに想定して計算してみますと、およ…

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 先生御指摘のように、私どもとしても、滞納あるいは契約拒否というものにつきましては、これは大変大きな課題であるというふうに考えております。 従来も夜間の訪問日数をふやしましたり、あるるいは日曜の日数をふやしましたり……

日本放送協会理事1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松本参考人 それはやはりお目にかかって理解をしていただくということがまずベースになるものでございますから、まずお目にかかるということを第一義的に考えて申し上げているわけですけれども、これから先のやり方として、従来制度、番組についての批判というものについては、むしろ私どもは受信契約をお願いする、あるいは収納しますときに、法律に決まっているから契約してほしいというようなアプローチがとかく多かったというふうにも思います。ただ、私どもは番組を…

日本放送協会理事1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○松本参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、受信料の収納経費が六百二十億かかり、それが一八%を超える状況にあるということについて、私どもとしても、この経費の削減ということは経営課題として最も大きなものの一つであるというふうにとらえて検討している次第でございます。 ただ、御理解いただきたいと思いますのは、御承知のように全世帯の総数が今三千八百万という数でございます。一方で有料契約者の数が三千百万ということになっておるわけでござい…

日本放送協会理事1986/11/27

107衆議院 逓信委員会 第3号

○松本参考人 お答えいたします。 先ほど申しました今の全国の世帯の数が三千八百万ということでございますが、この三千八百万の内容も、二人以上の世帯の場合と単身世帯ということに分かれるわけでございますが、単身世帯の方がどの程度受信機を持っておられるのかというのもある種の推定に頼らざるを得ない。これは経済企画庁等の統計を参考にいたしたりして一応の推定をする。それから、二人以上の世帯の方はほとんど持っておられるだろうというふうに考えております。…